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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
951
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会39 件・39%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

951 20 を表示
日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 ここに入っているとすると、これはだれがどういうふうにして送って、それから入ってから先はどうなっているのですか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 この西ドイツ、ドレスナー銀行への一千万円、これはだれの口座ですか。これは日本館の口座じゃありませんか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 しかし、これは確認されていないというのも理解ができないわけでして、かなりお調べをいただいたはずだと思うのです。私、この段階で出所を明らかにすることは差し控えますけれども、この一千万円は四十一年の三月に西ドイツのドレスナー銀行の日本館の口座に送られ、四十一年十月四日に日本館が日本に向けて振り込み、日本にはその月の七日に着いたと言われる話があるわけですが、こういう金の流れについてお聞きになったりお調べになったことはございますか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 日本館での口座ではない、こうももちろん言えないわけですね。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 大変残念ですが時間がありませんので先に進めさせていただきますが、海部メモの三枚目、新海部メモというのは、実にメモが多いので驚くのですけれども、五月二十五日、これは伊藤局長が参議院の航特でおっしゃっていること、この新海部メモは海部の書いたものとわかっている、しかし海部の書いたものにははったりとデモンストレーションに満ちたものがあり、知っている政治家の名前を挙げてみたりすることがある、記載内容すべて事実と判断するのはどんなものか…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 このメモに出てくるこの政治家の名前が何人かありますが、この方々については事情をお聞きになったのでしょうかということが一つ。それから松野氏のこの人事に関する介入、これはほぼ認めてよろしいでしょうか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 他の委員会において、ここのメモに出ている何人かのうちでこの何人かの方はいわば関知せずということでお消しになっておる。松野さんはちゃんと残しておられる。これは松野さんについてはこういうかかわりがあった、これに近いかかわりがあったというふうにごらんになっているのじゃないですか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 それでは、その海部メモというのは、一、二、三と出たわけですけれども、さらにほかにも幾つかあるというふうに言われておるわけであります。たとえばその一つに四十二年の一月十七日付、中村長芳先生侍史ということになっている文章。ここでは表題がついておりまして、空幕長牟田空将早期退陣のうわさの件、こういう表題のついた手紙。いま一つは、四十二年三月二十四日付で、同じくこれは松野頼三先生侍史、こうなっている手紙、こういうものがあるというふう…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 これは海部氏が確かに出したものというふうに理解されておりますか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 最後に、このSEC報告が指摘をいたしましたE2C機の代理店変更に介在いたしました政府高官、これがだれか。これはもう明らかにされてはどうか。教えていただきたい。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 グラマン本社を訪ねた日本の政治家に、松野頼三氏のほかにどなたかいらっしゃるというふうに承知しておりますか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 チータム氏やカーン氏は非常に重要な発言をこの件の解明にかかわってしておられるのですね。非常に重要な発言をしておられる。この二人の嘱託尋問をおやりにならなかったのはどういうわけなのか。ロッキードではコーチャン氏の嘱託尋問をやっておる。これがどんなに大きな役割りを果たしたかということは自明のことであります。どういうことでしょうか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 原田検事も大分長くアメリカに行っておられたようですが、このチータム氏やカーン氏と接触をしていろいろ事情、状況を知るというような努力もされなかったわけですか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第7号

○渋沢委員 終わります。

日本社会党1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○渋沢委員 省エネルギーの問題というのは、全体のエネルギー対策とのかかわりの中で言うまでもなく存在するわけでありますから、この法案の内容に直接かかわります前に、幾つかの点でまずお尋ねをしておきたいというふうに思うわけであります。 最初に、石油の後には原子力エネルギーの開発しかないという観点で、電力業界ともども日本の政府は原子力エネルギーの開発の旗を高く掲げて、また推進に当たってきたわけです。現にまたその道を進んでいるわけでありますが、一…

日本社会党1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○渋沢委員 私どもの党は、原子力については平和利用に限り自主、民主、公開を原則として、その安全性が確保されるのであれば認める、こういう基本方針であります。ただ、いま安全性ということで言うといろいろ問題があるので、研究開発の段階、こう位置づけていろいろ究明せよということになっている立場がありまして、いま少し突っ込んで、この点一体どういう安全保障がわが通産省にはおありになるかを確かめておきたいというふうに思うわけですが、いまの説明によります…

日本社会党1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○渋沢委員 いかに粗末な体制でこの重要な課題を担っているかということをお答えいただいたにすぎないわけです。 そこで、通産省の方の意見をどうしても聞かなければいかぬのですが、日本で安全性の問題について非常に批判が強いのは、たとえばアメリカで起きたような事故は別といたしましても、事故の件数は意外に日本でも出ているのですね。ところが、いままでのケースで言うと、いろいろ追及され、指摘されて、後で説明を加えるという式のケースが多いために、関係者の…

日本社会党1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○渋沢委員 いまの長官の話を聞いてあなたの文章を思い起こしていたのですけれども、ここにあります。まあひどいことをおっしゃっているので、いまは何か、だから安全性を保障する、高める施策を推進しなければならないということをつけ加えられましたけれども、このお話では一言も、かけらもそういうことをおっしゃってない。いま御自身おっしゃったように絶対的な安全なんというものを追うことにどだい無理がある、こういう論理を展開されておって、酒だってたばこだって…

日本社会党1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○渋沢委員 私、時間がないので、余りこのことばかりやっているわけにもいかないのではしょったのですが、安全性の問題で言えば、遺伝的な部分だけではなしに、もっと技術的なことで、ウランの採掘あるいは濃縮、使い果たした燃料の廃棄物処理そのものを含めて、未解決、未解明の問題がたくさんあるという中で、エネルギー庁の長官がいま安全性の問題について触れるのはいかがかというようなことをおっしゃっておるけれども、しかし大変大胆な指摘をされておって、あなたの…

日本社会党1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○渋沢委員 東京サミットに先立って、過般専門家会議、いわゆる箱根会談なるものが行われましたが、いろいろ幾つかの点が伝えられております。そして、さらに引き続いて国際エネルギー機関の理事会も五月に開かれるということですが、この理事会へ臨む、あるいはサミットの主要なテーマになるであろうこのエネルギー問題等に触れて、日本の政府は特に積極的な提案を何か提起をする、こういう用意がおありでしたら伺っておきたい。 これは、欧米諸国から、省エネルギー対策…