清野保
会議録に記録された「清野保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林技官(農地局建設部長)
- 直近の発言日
- 1957/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 災害地対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会18 件・18%
- 建設委員会9 件・9%
- 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) 二十五メートルであります。
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) 年末に貯水試験をいたしまして、その後徐々に貯水を開始しておりました。三月の上旬に雪が解けまして、水位が非常に上りましたので、その意味におきまして異常と申し上げたのであります。
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) 決壊いたしました場所は、この関柴ダムの底樋と申しまして、水を取り入れますトンネルと、それに接続いたしますところの斜樋の部分の下側が貯水圧によりまして圧力を受け、接合トンネルと斜樋の接合部の部分の底がこわれまして水が漏れ、下流の方に被害を与えたのでございます。
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) この隧道並びにこれに接合されますところの部分は、実は昭和十七年の戦時中の建設でありまして、その後昭和二十九年に工事の進捗に伴って、十分戦時中の出来高を検討いたしましたところが不十分な点が発見されましたので、隧道につきましては揚圧力を増加しまして、これに対する補強を行い、かつまた、隧道と斜樋の接合部の部分につきましては、当時岩盤でおおわれておりました部分が、岩盤の石英粗面岩が風化いたしまして露出している、こういう状況…
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) 二十五メートル……。
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) 隧道の中に非常にかたい石英粗面岩があったのでありますが、その石英粗面岩の中で、接合部に存在する石英粗面岩は、真珠岩がその付近に併入いたしておりまして、その真珠岩の併入の際に熱作用によって幾分風化をしておった部分があったようであります。これは決壊のその原因を探究したのでございますが、御質問になりました風化の進度につきましては、その当時は、隧道の地質から見まして、相当硬岩であって、長く持つだろうというような想定をいたし…
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) このダムの建設が昭和十五年に開始されましたので、詳細な記録が残っておりませんので、はっきりとは申し上げかねますが、堰堤のセンターのボーリング、地質調査はもちろん行なっております。ただ、隧道の個所に関する地質調査は、その当時ボーリング等を行わずに、ただ付近の地山の状態、岩盤の露出状態から推定をいたしております。
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) はなはだ申しわけございませんが、どういう会社が十六年当時請け負って現在に至っておるか、この点につきましては、資料を持ち合せはございませんので、いずれ調べましてから御報告申し上げます。
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) 関柴ダムの災害に対する実施状況につきましては、一応ダムの復旧につきましては、三十二年度完了を一年延期いたしまして、農林省がこれに対して国庫補助を与えて復旧を促進するという考えでございます。その点につきましては、すでに県は県費を計上いたしまして、現在農林省の係官が現場へ派遣されまして、設計の技術的内容について検討、協議中でございます。おおむね工期は三カ月の予定をいたしております。下流の災害復旧につきましては、農地災害…
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) その通りでございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第18号
○清野説明員 代行事業の責任の所在につきましては開発局にある、あるいは代行事業を国の委任を受けてやっております道にある。こういう問題につきましてはいろいろ研究を加えております。会計検査院からは二十九年、三十年の二カ年間責任が明らかでないというような点についていろいろ御指摘をいただいておりますが、これにつきましては、この代行工事が土地改良法の八十九条によりまして国の機関である知事に委任をされておるというような、意味において、法律的には道が…
第26回 衆議院 決算委員会 第18号
○清野説明員 責任の所在につきましては、先ほど申し上げましたように、法律上の解釈によりますと、機関委任といたしまして国の機関である道知事に委任をいたしましたので、道知事にあるものとわれわれは考えております。農林省はこれに関する指導監督上の責任を持つものと考えるのでありますが、この点につきましては地方自治庁、大蔵省または北海道開発庁ともいろいろと協議をして、その改善策を実現いたしたい、こういうふうに考えておりますので、はなはだあいまいで申…
第26回 衆議院 決算委員会 第18号
○清野説明員 検査院の報告の通り、現場監督並びに検収が十分行われませんでこういうきっかけになりましたことは、まことに申しわけないのでありますが、責任の所在につきましては、先ほども申し上げましたが、緊急開拓時代からこういうような取扱いをして参った関係もございまして、若干責任の所在が明確でない点がありましたことは、現在におきましてもそういうふうに考えられますことはまことに遺憾に存じます。従いまして、今後こういう点を明らかにするよう、現在にお…
第26回 衆議院 決算委員会 第18号
○清野説明員 お説の通りでございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(清野保君) 琵琶湖の大仲の湖の干拓の着工云々のお話でございますが、先ほど農地局長から御説明申し上げましたように、一応漁業権の補償は片がついておりますが、県の方から琵琶湖の沿岸に発生しますところの魚族の補植補償の問題につきまして抗議がございましたので、水産庁の方と協議の結果、一応の案を府県の方へ提出して、目下その案を中心にいたしまして検討を加えつつあります。予算の点につきましては、一応この工事を進めるかいなかにつきましては、県の…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○説明員(清野保君) 温見ダムは昭和十六年に県営事業としまして承認になりまして、戦時中、決戦非常措置という法律によりまして工事を中止し、終戦後再開されて、一昨年、昭和三十年度にダムが完成いたしました。このダムは農業用水と同時に工業用水の保水をする目的をもちまして、工業用水並びに農業の間でもって費用の振り合いをいたしましたところが、その後農民の費用の負担につきまして地元の農民の間で問題が起りまして、現在、土地改良区の総代会を解散いたしまし…
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○清野説明員 北海盾におきますところの土地改良事業及び開拓の三十年度の事業量は、国営の灌漑排水につきましては総合の灌排、明渠排水、直轄灌漑溝の三つを加えまして、三十年度の予算額は十億三千万円、なお国営開墾に要します経費は五億九千万円、代行に要します経費がおおむね五億、以上の通りであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第14号
○清野説明員 お答えいたします。北海道開発局の代行事業に関する指導、監省、検査につきましては、本局におきまして抜き取り検査を現在いたしております。全体で三十二年度におきまして三百二十七の代行地区がありまして、農林省では予算の総花的な配付を避ける意味で、できるだけ重点地区に予算を配分するように考えておりまして、三十年度におきましては三百七十一地区の代行地区に対しまして、予算配付を行いましたのが百八十地区であります。しかし三十二年度におきま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(清野保君) 私からかわりまして、猿ケ石地区の経過につきましてお答えいたします。猿ケ石の地区は、御承知の通り、建設省のダム計画が至急に進みまして、それに並行しまして農林省の方の江刺並びに稗和東部の計画が進んだのであります。ところが、ダムはすでにほぼ完成いたしまして、貯水を開始しなければならぬ。ところが、農林省の方の調査が何しろ非常に広い区域であり、建設省として、発電事業のような点と違いまして、非常に広い面でございます。そういう関…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○清野説明員 特別会計の場合の干拓事業につきましては、今局長が説明いたしました通りに、国営の建設工事、いわゆる基本工事の部分につきましては、その干拓地に将来入植を予想されますところの人たちから分担金をとりまして、その分担金に対して建設工事中は当然利子がつきます。かくのごとくしまして建設工事が終りますと、そこへ入植をいたします人たちは、おそらく開拓協同組合を組織いたしまして、さらにそこで干拓の付帯工事あるいは整地作業をいたします。かくして…