清野保
会議録に記録された「清野保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林技官(農地局建設部長)
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 災害地対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会18 件・18%
- 建設委員会9 件・9%
- 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○清野説明員 災害復旧の施設費補助につきましては、市町村とか土地改良区あるいは農業協同組合等が行います事業でありまして、その設計は主として県がこれらの団体または組合からの委託を受けまして設計いたすのが普通であります。ただ県の手が足りない場合に、土地改良協会等にそういう技術員のおる府県におきましては、かかる団体からの委託を受けて設計いたすこともございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○清野説明員 ございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○清野説明員 土地改良協会が委託を受けまして設計いたしますものは、はっきりいたした数字は申し上げられませんが、おおむね工事費の一%内外だと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○清野説明員 その通りであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○清野説明員 土地改良協会が実際に施工友計を担当しておる場合を簡単に申し上げますと、災害を除きまして、一般の団体への販売事業あるいは厚生事業のうちでもってごくわずかな部分を扱っておると思います。ただ厚生事業の中の区画整理あるいは換地処分の事務、そういうようなものにつきましては、相当な部分を現在でも行なっております。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○清野説明員 完成いたしております。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○清野説明員 三十年度の繰り越しにつきましては、ほとんどないような記憶でございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○清野説明員 正確な記憶がありませんので、はっきりお答えは申し上げられませんが、全然ないとは申し上げられません。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○清野説明員 三十年度の繰り越しにつきましてはっきり申し上げられないことを非常に遺憾に存じます。たとえば三十一年度の例を申し上げますと、三十一年度では約四億五千六百万円の予備費の支出額に対しまして、約三十万円程度の繰り越しがございましたので、三十年度におきましては全然ないとは申し上げられませんが、ごくわずかのものがあったように思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(清野保君) お答えいたします。湿田地帯、積寒地帯等の耕地整備予算は、今お示しの通り、一本でもつ て予算が編成されておりますが、これを各特殊立法地帯の予算に配分する場合には、おおむね前年度の予算配分を基礎にいたしまして、それによって配分しておる。大体本年度におきましても、同様な方法によりまして、前年度に配分いたしました各特殊立法地帯の予算の比率によって、本年度も計上する、こういう方法をとつてきたのであります、なお、かくのごとくし…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(清野保君) 十二万町歩というのは、県営以下の、たとえば団体の灌排事業または耕地整理、区画整理、暗渠排水等の事業が重複しておりますので、改良面積が七万四千町歩よりも多くなっております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(清野保君) 御説明が不十分だったために、おわかりにならなかったかと思いますが、十二万町歩というのは、水田面積八万六千町歩のうちでもって、湿田単作地帯として改良を要するものが七万四千町歩であります。七万四千町歩の中で、たとえば区画整理をやります部分と暗渠排水をやる部分とが重複しておりますので、面積が七万四千町歩以上になります。こういうふうに重複するものを加えまして、十二万町歩と申し上げたのでありまして、十二万町歩と七万四千町歩の…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(清野保君) 御質問になりましたように、耕地整備の予算の規模が非常に少うございまして、これに対しまして各特殊振興地帯への配分が、先ほど申し上げましたような方法になっておりますが、なお不十分なために、こういう欠点を持っております。事務的には極力、団体営灌漑排水事業に伴いますところの耕地整備事業を行いませんと、万全の効果が上りませんので、これの予算の獲得につきましては、今後とも十分検討いたしたいと考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(清野保君) この問題は、耕地整備事業だけにとどまらず、団体営排水、耕地整備に共通な問題といたしましては、大蔵省では、こういうような小規模な事業につきましては、補助事業からむしろ融資事業に切りかえたらどうかというような意見もありまして、なかなかわれわれの要求するように、両事業とも予算の成立が思うようになっておらないのであります、 なお、お尋ねになりました団体灌漑と耕地整備のアンバランスでございますが、別にこれは事務当局といたしま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(清野保君) お答えいたします。資料が完全に整理されておりませんので、多少ごたついて申し上げるかもわかりませんが、団体の灌漑排水につきましては、二十五年から最近までの予算成立の状況を見ますというと、二十九年は——物価をスライド化してございませんので、正鵠を得ないと思いますが、二十五年度を一とした場合に、二十六年度以降は予算額によりまして、団体灌排におきましては三倍ないし五倍ふえております。これは特に二十五年度には予算規模がドッジ…
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) ただいま御指摘になりました直轄工事並びに代行工事の措置当を得ないものに対する原因についての追及でございますが、これは、はなはだ遺憾でございますが、検査院が指摘しておる通り、現場監督及び検収が不十分であるという点について、われわれといたしましても言わざるを得ないのであります。この点の改良につきましては、直轄工事につきましては農林省に、これは内地の直轄工事も同様でございますが、監査班制度を農地局内に設置いたしまして、監…
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) 関柴ダムは昭和十五年四月に着手いたしまして、昭和三十二年三月竣工の予定でございました。このダムの建設の目的は、喜多方市外数ヵ村の千三百九十四町歩の水田の用水補給のために建設されたものでありまして、その総工費は約三億三千万円であります。ダムの高さは三十メートル、長さは百七十一メートル、貯水量は約九十三万トンでありまして、破損当時はほぼ工事が完成いたしまして、試験貯水を行なっているという状況でございました。 ごく概略で…
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) 三十二年三月完成予定と申し上げましたのは、三十二年度にこの事業が完了すると、こういう意味で申し上げたのでございます。ダムはその当時すでに完成いたしておりました。
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) 完成しました日にちの正確なのは記憶がはっきりいたしませんが、たしか三十一年の年末ごろと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(清野保君) 年末に完成しまして、三十一年の十二月の十六日から約三週間にわたりまして水深八メートル四十で貯水を行い、一応ダムの試験を行なっております。これは土堰堤の性格上盛土の沈下等に対しまして、一応予備貯水を行いまして試験を行う通例でございますので、こういうようなことを行いましたが、別にその際特別な異常は発見されませんでした。三月のその後、八日、九日、十日と非常な触雪水がございまして、貯水が急激に上りまして、十一日に御承知のよ…