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農林技官(農地局建設部長)衆議院参議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
農林技官(農地局建設部長)
直近の発言日
1956/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 災害地対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会6 件・6%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
農林技官(農地局建設部長)1956/08/11

24衆議院 農林水産委員会 第50号

○清野説明員 災害復旧の原則は原形に戻すということでございますが、原形に戻すだけでは、その施設がさらにまた災害を受けるというような場合も想像されますので、その場合には関連事業といたしまして、改良工事を同時に施行することが認められております。なお関連事業に対する補助は従来の土地改良事業と同様でございます。

農林技官(農地局建設部長)1956/08/11

24衆議院 農林水産委員会 第50号

○清野説明員 木明−平沼間の開拓道路はまだ着工いたしておりません。ただしそれに対する建設業者の選定等の事務打ち合せをいたしておりますので、近く建設業者が決定されますれば、本年度内、八月中にはぜひ着工いたしまして、予定通りの期間に工事を終りたいと思っております。

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 前国会で成立を見ました緊急災害部分に対する政令の内容につきましては、目下大蔵省と打ち合せをいたしております。農林省といたしましては、政令の内容につきまして省の意見をとりまとめて、大蔵省に提出いたしましたところ、その内容が若干抽象に過ぎる、もう少し具体的にするようにという話がありまして、その内容をさらに具体化いたしまして、昨日も、また本日の午後も引き続き大蔵当局と打ち合せをいたしまして、今次災害につきましてもこの法律の適用を…

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 その通りでございます。

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 農地の災害復旧の中で、特に山地の崩壊あるいは河川の流失等によりまして埋没したりして非常な被害を受けました農地の災害復旧につきましては、現在農林省といたしまして、緊急を要するものにつきましては、各事務局に災害復旧用のために保管してありますところの大規模な土工機械を直ちに現地へ派遣するような手はずを整えております。現在のところかかる地域への配置がえは、各県の要望によって行われるようにしております。農地の災害復旧は、現在のところ…

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 老朽ため池につきまして、昨年に比べまして本年は約三倍、前年度六千万円の経費に対しまして、本年度は一億を計上いたしまして極力災害の未然防止に努めております。しかも現在全国で二十七万個所のうちで一万九千個所が老朽化しております。これを急速に復旧する必要があると認めておりますが本年度成立しました予算ではわずかに百数十個所しか復旧できないという現状であります。農地局といたしましてはできるだけこの予算の増大をはかりまして、災害の発生…

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 災害後水田が用水源がなくなったために旱魃を受ける、こういう場合には二つの方法があります。一つの方法は用水溝が決壊いたしまして水が入らない。応急措置といたしましては、生ほど申しました農地の災害復旧の取扱いと同じように、各事務局に百ミリまたは七十五ミリ程度のポンプを現在保管してございます。それを要求によりまして直ちに現地に配置がえをして、これでポンプ・アップをする。もう一つの方法は応急措置の経費の問題でありますが、借り入れをす…

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 農業用軽油引取税の適用につきまして農地の災害復旧用のブルドーザー等の軽油の免税措置の問題につきましては、関係方面とさらに協議をした上でこれに対する措置を講ずるようにしたいと思います。

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 堤外地における民有農耕地を復旧しなければ農家の経営ができない、こういう事情にあろうと思いますので、普通の一般災害と同様の取扱いをもって復旧いたします。

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 河川地域におけるところの農地を保護する農業用施設につきましては、その施設が農地の復旧に必要欠くべからざるものである場合には、それは当然農地の災害復旧施設としてやることにしておるのであります。

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 七月水害に関しまする府県の計画概要書の提出はおおむね八月の中旬ごろと予定されております。農地局は直ちに査定官を派遣いたしまして、八月下旬または上旬までにこの間の査定を終る予定であります。

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 新潟県下、会津方面の災害につきましては激甚だということを聞いておりますので、これに関する災害復旧の措置はできるだけ早く講ずるつもりでおります。今御質問になりました作付までに農地または施設の復旧を終るようにということでございますが、先ほど来話のございました緊急災害の分につきましては、法律にあります通り三年間に終りたい、つまり初年度三割、次年度五割——三十一年度に三割、三十二年度に五割、合計八割というものをもっておおむねの災害…

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 法律によりますと、緊急を要するものは予算の範囲内において三年間に復旧することができるとなっておりまして、農林省といたしましてはその精神にのっとり、極力三年の間にその復旧ができるようにいたしたいと思います。

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 御指摘のように、過去の災害は五年ないし六年を要しております。従いまして、前国会におきまして、緊急なものにつきましては三年間に終ることができるというような法律ができましたので、農林省といたしましては、緊急災害の分については三年間に終るように極力努力いたしたい、こういうふうに申し上げたのであります。 なお従前の例を申し上げますと、昭和三十年度災害の第一年度分につきましては約二六%、ただいま申し上げました三〇%に比べまして四%く…

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 法律の御承認以来、農林省内におきましては政令の案を検討いたしておりまして、省内の意見がまとまりましたので、大蔵省に直ちに協議いたしましたが、先ほども申し上げましたが、多少見解の相違がありまして、いまだに決定になっていないことはまことに申しわけないのでありますが、ただわれわれといたしましては、昨日もまた本日も引き続き大蔵省と協議することにいたしておりますので、おそくとも今月一ぱいには政令を公布するという予定を組んでおりますの…

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 河川敷地内の農地の復旧につきましては、先ほど申しましたように、その農地を失うことによりましての農家の経営の問題もありますので、これを復旧する方針であります。ただしそれを保護する堤防につきましては、従来から河川敷地内にありましていわゆる河川法の河川工作物として許可ある場合には当然農用施設として復旧をして、小水害の場合には、それによって耕地の逸流を防ぐ、こういうふうにいたしたいと考えております。また現にさようにいたしております…

農林技官(農地局建設部長)1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○清野説明員 低湿地帯の排水改良につきましては、従来から、三千町歩以上の排水改良の面積を持っておりますものについては国営、三百町歩以上の地域につきましては県営、それ以下は団体営、この三種類の灌漑排水事業をもちまして、現在各地元の土地改良区の申請によって行なっております。宮城県におきましても阿武隈川、十上川の沿岸において一部施工はしておりますが、今後それらの改良の必要な地域につきましては、予算の拡大をはかりまして御趣旨に沿うよう努力いたし…

農林技官(農地局建設部長)1956/08/01

24衆議院 農林水産委員会 第49号

○清野説明員 水害の応急措置につきましては、農地局が各事務局の機械管理所に保有しておりますところの災害復旧応急措置用の機械を直ちに現地に派遣する準備を整えております。現在すでに福島県に対しまして、東京事務局並びに東北事務局から百ミリのポンプ、七十五ミリのポンプをそれぞれ数台現地に派遣いたしましておのおの活動いたしております。その他の府県の災害につきましては、各府県に応急措置の必要なるポンプあるいは土工用機械の要求等を取り調べておりますが…

農林技官(農地局建設部長)1956/08/01

24衆議院 農林水産委員会 第49号

○清野説明員 災害の現状把握の調査が不十分ではないか、またそれに対する事前の調査も十分ではないというようなおしかりでございます。先ほど申しおくれましたが、全国のため池につきましては、すでにため池のいわば戸籍簿というものができております。その中で特に老朽化のひどいものから、順次老朽ため池の予算をもって、現在漏水の防止、取水設備の改修、樋管の問題等につきまして、本年度においてはすでに各府県に割当を行いまして応急措置を現在講じております。その…

農林技官(農地局建設部長)1956/08/01

24衆議院 農林水産委員会 第49号

○清野説明員 山間地におきますところの流失、埋没による耕地の復旧につきましては、一応通常開拓に要する経費というものを限度にいたしまして、その程度のもの以下のものを復旧対象額としております。反当の経費はちょっと覚えておりませんので、調べてから申し上げます。