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農林技官(農地局建設部長)衆議院参議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
農林技官(農地局建設部長)
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 災害地対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会6 件・6%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
農林省農地局建設部長1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(清野保君) この隧道の決壊の原因が地質の問題にありまして、地質の判定ということが非常な大きなポイントになりますので、私どもとしましては、東北大学の小貫博士にその岩盤の調査報告をしてもらったわけです。小貫博士の報告も、先ほど片岡委員からお話しの通り、確かに昭和十六年ごろの当時の土木技術のレベルから見ての話と、終戦後この排水隧道を伏樋隧道に利用する、そういう事態との間に相当な技術の進歩もありまして、お説の通り確かにそれはあると考え…

農林省農地局建設部長1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(清野保君) その施工個所はすでに露出いたしておりまして、目で十分判断のできる場所であります。普通ボーリングいたしますのは、地下深くの地質を探査する場合に、地上では地質構造がわかりませんので、ボーリングをいたすのでありますが、この場合には目で十分わかりますし、つるはしなり、あるいは適当なる機具で岩盤の割削等も、十分判定できる状態でありますので、そういうような地質調査は特に行いませんでした。これは十分目で見て、かたいかやわらかいか…

農林省農地局建設部長1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(清野保君) 底樋隧道に接続します個所につきましては、今私が御説明いたしましたように、十分安全を期して、一応できておりました底樋隧道の延長されておる暗渠の部分にあります——そこにはすでにもう工事が終っておりまして、そこにずっと山がかぶっておったわけであります。そのかぶっておりました山が漸次風化が進行して、それを底樋隧道として利用しようとする、二十九年ですか、そのころには相当山の方が風化が進行して、そうして従来硬岩であった、従来か…

農林省農地局建設部長1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(清野保君) 片岡委員からの御意見に対しましては、われわれも十分反省をいたしております。特にダムあるいは干拓というような工事で、もし災害を受けました場合には、その被害が下流あるいは沿岸に非常に大きく及ぼします工事につきましては、十分技術的にも反省し、今後かかることのないように決心をいたしております。農林省ではただいま、この関柴ダムの決壊問題とは直接関係はございませんが、昨年度以来、農業土木の技術研修をいたしております。初級技術者…

農林省農地局建設部長1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(清野保君) 農林省では土堰堤につきましては非常に長い経験を持っておりまして、今もって土堰堤に関する試験研究を加えてきております。しかしながら、問題は技術的な理論や設計ではなしに、施工の際にその良否を判断するということが一番重要であります。その意味におきまして、農林省では従来ごく少い、極端なことを申し上げますというと、戦前には一名か二名しかおらなかった地質屋を、今本省で四名、各事務局で一ないし二名いずれも配属いたしまして、土堰堤…

農林省農地局建設部長1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(清野保君) これは福島県営でございます。

農林省農地局建設部長1957/05/06

26参議院 決算委員会 第27号

○説明員(清野保君) 御説明いたします。一千三百九十二万二千円の三十年度の予備費の繰り越しの内訳は、北海道におきますところの直轄明渠排水工事並びに山口におきますところの干拓工事のうちで阿知須地区の分、なお、開墾の代行工事といたしまして、北海道、山形の関係における岩内、白玉川地区、それぞれ例年よりかなり早い融雪水に見舞われまして、工事がそのために遅れまして、そういう理由でもって一千三百万円の繰り越しをいたした次第でございます。

農林省農地局建設部長1957/05/06

26参議院 決算委員会 第27号

○説明員(清野保君) ただいま御質問になりました繰り越しをいたしました理由でございますが、なお、この閣議決定がおくれておるのであるから、当然そういうような繰り越しが起ることが予想されなかったか、こういうような御質問かと思うのですが、北海道におきますところの明渠排水工事は、例年より非常に大雪に見舞われまして、三十一年、三月の六日、七日と非常な吹雪に遭遇したことがそれの原因であります。また例年より非常に早い融雪が始まった。例年ですと、大体三…

農林省農地局建設部長1957/05/06

26参議院 決算委員会 第27号

○説明員(清野保君) 農林省も建設省と同様に、この額の金は全部三十一年度に入りましてから、おおむね四月、または五月の初めまでに予定通りの工事を終らしております。

農林省農地局建設部長1957/05/06

26参議院 決算委員会 第27号

○説明員(清野保君) 繰り越しました額をいつ終ったかというような精確な数字につきましては持ち合せがございません。

農林技官(農地局建設部長)1957/04/26

26衆議院 決算委員会 第29号

○清野説明員 三十年度の災害の主として施設災害でありますので、道路、農道、それから農業川公共施設等の復旧事業に対する復旧費としまして九州等において行いましたものであります。

農林技官(農地局建設部長)1957/04/26

26衆議院 決算委員会 第29号

○清野説明員 資料が手元にございませんので、いずれ取り調べましてお答えいたします。

農林技官(農地局建設部長)1957/04/26

26衆議院 決算委員会 第29号

○清野説明員 持ってきておりません。

農林技官(農地局建設部長)1957/04/26

26衆議院 決算委員会 第29号

○清野説明員 農業用の施設の災害復旧費は、先ほど復旧費補助と問違えてお答えいたしましたことをおわびいたします。これは国営事業及び代行事業等の災害の復旧費であります。

農林技官(農地局建設部長)1957/04/26

26衆議院 決算委員会 第29号

○清野説明員 資料を持ち合せがございませんので個所的については申されぬことを厚くおわび申し上げますが、国営事業及び代行事業、つまり国営事業で現にやっておりますところのため池だとかあるいは水路それから干拓堤防等が代行事業をやっております場合に、破壊されましたそういう損害について復旧いたすものであります。

農林技官(農地局建設部長)1957/04/26

26衆議院 決算委員会 第29号

○清野説明員 三十年度に施工しておりました内地の国営専業が八十九ヵ所、北海道におきまして九十六ヵ所であります。

農林技官(農地局建設部長)1957/04/26

26衆議院 決算委員会 第29号

○清野説明員 その通りであります。

農林技官(農地局建設部長)1957/04/26

26衆議院 決算委員会 第29号

○清野説明員 代行事業で三十年度におきまして内地でもって施工しておりますものは、干拓及び開墾を入れましておおむね四百四、五十あります。北海道におきまして大体四百数十地区の開墾の代行事業をその当時施工しております。

農林技官(農地局建設部長)1957/04/26

26衆議院 決算委員会 第29号

○清野説明員 代行事業の設計は県がいたします。代行事業の設計は農林省が計画費を県に委託いたしまして、県の設計したものを農林省が、審査して適当と認めたものについて着工いたしております。

農林技官(農地局建設部長)1957/04/26

26衆議院 決算委員会 第29号

○清野説明員 ただいま御質問になりました代行事業等につきましては、土地改良協会等が設計をしたことはございません。ただ補助事業等につきまして地方の公共団体である市町村等から土地改良協会が委託を受けまして設計する場合もございます。