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農林技官(農地局建設部長)衆議院参議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
農林技官(農地局建設部長)
直近の発言日
1958/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 災害地対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会6 件・6%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
農林技官(農地局建設部長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○清野説明員 先ほどから御説明いたしております通り、ただいまお示しになりましたものであっても、現在継続してやっておりますものは従来通り継続である、新規のものは、ただいまお示しのようなものは原則として融資でやるようにいたします。

農林技官(農地局建設部長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○清野説明員 ただいまお示しになりましたうちで、急傾斜地帯及び地すべり地帯が除かれております。それ以外はお示しの通りであります。

農林技官(農地局建設部長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○清野説明員 ただいまお示しになりました国県営の末端の直接関連する事業、それから単独施行の耕地整備事業の中で急傾斜地帯と地すべり地帯を除きました客土及び農道は一分五厘を軽減いたしました融資事業、こういうふうになって今後事業を進める考えでございます。

農林技官(農地局建設部長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○清野説明員 その通りであります。

農林技官(農地局建設部長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○清野説明員 先ほど来要綱の御説明をいたしましたし、かつまた稲富委員の御質問に対しても例をあげて御説明申し上げました通りでありまして、ただいま問題になっておりますところの直接関連する国県営の末端の新規事業とか、それから急傾斜地帯とか地すべり地帯を除くところの客土及び農道事業はいずれも原則としては融資事業だ、こういうふうな御説明を申し上げておりますが、しかしこれも補助事業との関連を絶えず考えながら、たとえば従来の耕地整備事業は三割でござい…

農林技官(農地局建設部長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○清野説明員 補助または非補助の融資事業いずれを選択するかということは、あくまでも地元の申請によるのでございます。従ってわれわれの方としては地元の希望、意見、申請を十分尊重して運用していきたい、こういう考えでございます。

農林技官(農地局建設部長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○清野説明員 ただいまお示しになりましたような事例も三十三年度におきましては特に起るだろうと思います。そういう場合には特例として扱って処理して参りたいと考えております。

農林技官(農地局建設部長)1958/04/04

28衆議院 農林水産委員会 第23号

○清野説明員 選択権の問題でございますが、お示しのように補助事業の方が融資事業よりもいいのだということ、融資事業と補助事業とを比較した場合に、融資事業は当然早期完成、いわゆる従来の完成年次を三年を二年にする、あるいは五年を三年にするというふうに、早期完成をはからなければ、当然融資事業の有利性は生まれてこないことはお示しの通りと考えております。なおそれにつきましてどの程度まで三十三年度においてこの融資事業を運営する事業量がふえるか、こうい…

農林技官(農地局建設部長)1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○清野説明員 御質問になりましたうちで、最初に亀田郷の問題につきまして一言申し上げます。御承知のごとく、亀田郷は、戦時中あそこにあります鳥田野潟という湖水の排水を主にいたしましてポンプ排水をいたしまして、非常な苦労もしまして戦時中に排水を終りました。その後それに関連しますところの国営事業並びにそれに引き続いて行われなければならぬところの県営事業等が行われたのでありますが、遺憾ながら戦争前の計画でありまして、多少土木技術と営農技術との関連…

農林技官(農地局建設部長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○清野説明員 お答えいたします。土地改良特別会計が七カ年で終るかどうか、こういう点に関する御質問でございますが、先ほど高木主計官から御説明申し上げました点につきましても、おおむね今後五カ年間に予算が漸増するだろう、こういうことを一つの前提に置いて述べておられます。それで、特別会計と申し上げましても、これは灌漑排水の場合と干拓の場合と二つございまして、一がいに申し上げることは困難でございますが、われわれといたしましては、当初予算要求をいた…

農林省農地局建設部長1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○説明員(清野保君) お答えいたします。過年災害につきましては、二十八年度を除きまして三十三年度に二十六年、二十七年、二十九年、三十年度過年災につきましては、三十三年度予算におきまして全部完了する。こういう方向に向って現在おります。なお二十八年災につきましては、三十三年度予算におきましての進度はおおむね九四%、残り六%を、残額といたしまして約二十六億程度のものはさらに三十四年度において施行する予定でございます。

農林省農地局建設部長1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○説明員(清野保君) 三十年まで、六、七、九、十です、八年を抜きまして……。

農林省農地局建設部長1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○説明員(清野保君) 六年、七年、九年、三十年。

農林省農地局建設部長1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○説明員(清野保君) そうでございます。

農林省農地局建設部長1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○説明員(清野保君) 二十八年災が、ただいま御説明申し上げましたように、約二十数億を余しまして、三十三年度予算が編成されたことにつきましては、われわれ農林省当局といたしましては、でき得るならば、これを三十三年度に全部終りたい、こういう希望をもっておりました。ただし、この問題につきましていろいろと考えてみますというと、前通常国会におきまして災害の措置法を改正いたしまして、三十一年の一月一日以降に発生しました災害につきまして、緊急なるものに…

農林省農地局建設部長1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○説明員(清野保君) ただいま御指摘になりました干拓の工事の進行の問題でありますが、確かに御指摘のように、従来そういう傾向のありましたことは事実であります。なおかつ、御指摘のありました特別会計法云々の問題も、われわれといたしましてもそういう点を考えたがゆえに、前国会で特別会計法を施行し、これによって工事の早期完成をはかったのでございます。しかしながら、この特別会計法といえども、現在の段階では十分とは考えられませんことでありますが、技術的…

農林技官(農地局建設部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○清野説明員 北海道の冷害につきましては、数日前に北海道庁から連絡がありましたので、直ちに北海道にあてましていろいろ資料の提供を求めたのであります。災害対策の基本的な考え方といたしましては、この関係いたしますところの十勝、釧路、根室、網走の四支庁管内の水稲及び畑作の被害の状態を聞くのが第一であります。昨年の経験にかんがみますと、三割以上の被害を受けました町村でありまして、五割以上の被害農家に対して救農土木事業をやったという前例があります…

農林技官(農地局建設部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○清野説明員 災害復旧を予算化する場合には、まず災害の申請書を県から提出したあとで、農林省は財務当局と共同で現地査定を行います。現地査定が終りますと、資料をそろえて予備金の要求を出して、それによって予備金が出る、それに伴って金が事務局を通じまして府県へ流れるのでありますが、こういう手続をもって流れます初年度の金につきましては、おおむね緊急なものにつきましては、全体の七割につき三カ年間三、五、二の比率で行う。一般のものにつきましては第一年…

農林技官(農地局建設部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○清野説明員 二十八年災が先ほど申しましたように、三カ年間を経過しても工事が終らない。三十三年度に一応全部完了することを期待しておる、こういうことでありますが、それに対しましての善後措置、つまり三年以上を経過した今日において相当な仕越し工事がある。それに対しましての利子補給等の問題についての御質問でございます。これにつきましては農林省といたしましては、事務的にこういうことをいたすことについての法律的な問題、つまり適正化法等の内容につきま…

農林技官(農地局建設部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○清野説明員 この問題に対する意見といたしましては、先ほど申し上げました通り、検討さしていただきたいと申し上げるよりほかにないのでございますが、ただこの問題に対しまして、農林省が毎年二十八年災の災害復旧費用として各県に割当をいたしますと、仕越し工事の実態が非常につかみにくいという問題があります。各県市町村に仕越し工事の内容を照会いたしまして、実態をつかむようにいたしておりますが、なかなかその実態がつかみにくいというような状態でございます…