清野保
会議録に記録された「清野保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林技官(農地局建設部長)
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 災害地対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会18 件・18%
- 建設委員会9 件・9%
- 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(清野保君) 若干説明が不十分のために、補償の内容につきまして先生の誤解を招きましたことをおわび申し上げます。実は、このダムの土地を買収いたしますと同時に、このダムが完成いたしました暁における、いわば反対給付というものを考えておるわけであります。もちろん、これはその当時の交渉の記録等から推定いたしたのでございますが、土堰堤の土を買収する、あるいはしない、そういうような問題も当時あったようであります。しかし、農地事務局並びに現場の…
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(清野保君) 今、大臣からのお話がありました通り、われわれが陳情がありまして、この問題を取り上げた、決して不まじめにこの問題を取り上げておるつもりはありません。あくまでもわれわれとしましては、内容をまじめに検討いたしておると、こういう事実をお察しいただければ、われわれの大体の立場を御了解いただけると思うのであります。 なお、いつまでというようなお話でございましたが、これはできるだけ早急にというよりほかありません。その点につきまし…
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(清野保君) 河合さんから今いろいろとおさとしがございましたが、そういうような気持、誠意をもちまして、農林省並びに農地事務局並びに建設事務局がこの問題に当るように私からはっきり申し上げておきます。
第31回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(清野保君) 安政池の松沢部落約二十七町歩の灌漑に対しては、もとの安政池は一応支障なく灌漑されておるというふうに聞いております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○清野説明員 土地条件整備に関する具体的な御質問でありますので、私からお答えいたします。 御質問になりました、新しい振興対策の中での最も重要と思われますところの畑地灌漑が水田事業に比べて費用負担が多い、従ってその畑地灌漑事業が伸びない、それにはどういうふうな具体策をとっておるか、こういうような御質問でございました。事実昨年度までの補助体系は水田と比べますといささか低いというようなことを言わざるを得ないような状態でごさいました。三十四年か…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○清野説明員 排水不良地の冷害に対して農民負担を軽減する意味で利子補給等の方法を講じたらどうか、こういうような御意見と拝聴いたしましたが、従来、北海道における例の土地改良の低利融資制度は、門戸は開いておりますが、現在ではほとんど適用がない。この点につきましては、北海道といろいろ相談いたしまして、農民の希望がある場合にはそういう方法を講じようというような措置を現在しておりますが、遺憾ながら、現在のところ、われわれの指導もあるいは不十分かと…
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○清野説明員 特別会計によりまして、反当最高五万五千円を負担します場合の三年据え置き二十二年償還の場合は、大体平均年間の償還額が約四千五百円であります。
第31回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○清野説明員 先生の先ほどからお示しのように、これの妥当投資限界が一・一になっております。従いましてこの事業の妥当投資額は三十二万円にかけた一・一、つまり三十五万何千円というものが、この際の妥当投資額を計算しますところの最高限界、こう考えます。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○清野説明員 水防費のうち水防資材に対する補助の問題につきましては、農林省といたしましても、その重要性にかんがみまして、種々大蔵省当局と折衝いたしまして、現在のところ、水防費の補助金につきましては、水防法によりまして建設省の方に約三千万円程度の予備費が計上されておることになっております。ただし、その場合の水防費の使途につきましては、水防法によりまして組織されました水防団体に対する今後水防に必要とするための資材、そういうものに使用されるも…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○清野説明員 水害用の排水機の運転費につきましては、旱魃と若干事情を異にしておりまして、おおむね従来から水害地帯におきましては排水川のポンプ等がございます場合が一般の状態と考えております。従いまして、それらの既設の排水ポンプを利用いたしまして排水いたしますことは、従来からの維持管理費の範囲に属すべきものと考えまして、そういう場合の排水機の運転費に対しては補助をいたさないということを原則といたしまして取り扱っております。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○清野説明員 お答えいたします。 査定の問題でありますが、数年前までは、災害復旧事業の査定につきましては、全部をやることなく、その一部をいわゆる歩合査定によってやったような時代もございます。しかし、この歩合査定の結果を見ますと、会計検査院の指摘事項も非常に多くなりまして、結論的に申し上げますると、関係者に迷惑をかけておる、こういうような事態が発生いたしましたので、その後は方法を改めまして、災害直後に県から災害申請のございました場合には、…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○清野説明員 そういうことであります。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○清野説明員 災害関連事業の補助率につきましては、これは改良事業でございますので、一般の農林災害復旧事業の補助率、農地の場合五割、施設が六割五分という普通補助率とは異なりまして五割の補助率を適用しております。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○清野説明員 先ほどの法律の説明の際に、いささか簡に失しまして、解釈につきましてのお考えをまどわしたようなところがありましたことを厚くおわび申し上げます。先ほど原形に復旧することが不可能な場合言と申し上げましたが、このような場合におきまして当該の農地等の造成の効用を発揮するというところに実はこの法律の重要な意味があるのであります。原形に復旧するだけでは再び災害を受ける、先ほどからも御質問のございましたその趣旨にそむかないようにというよう…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○清野説明員 われわれとしましては、法律に規定されました事項を守るということが基本的な考えと思いますが、現地におきましてこの基本的な考えを適用する場合に、大蔵省の立会官と農林省の査定官との間によく意見のそごを来たすわけであります。われわれといたしましては、県から提出されましたもので法の運用上におきまして解釈がつくものについては極力それを支持するという方針をとって参りますことはもちろんであります。たまたまそういう場合が起りました場合には、…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(清野保君) 農林省でやっております直轄工事の業者の指名につきましては、農地事務局の中に、初めに資格選定委員会というものを設けるのであります。各業者から毎年の初めに指名願が参ります。その参りました指名願の業者の中で適格と認められる者を、A、B、C、Dの四階級に分けますところの資格選定委員会を設けます。その次に、その資格選定委員会できめられました業者の中で、工事費が一億円以上のものにつきましては、さらに別途に、資格選定委員会のほか…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(清野保君) それでは篠津の客土用の機械の購入について御説明申し上げます。篠津の泥炭地を客土いたしまして、これを農耕地として利用するという方針につきましては、世銀の借款の対象事業としましてこの事業が取り上げられましてから、種々検討をして参ったわけであります。御承知の通り泥炭地の活用につきましては、農業用に利用する場合には、客土をしなければ有効に利用できない。ですからこの客土をいたします方法につきまして、従来のような馬そり客土、あ…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(清野保君) 篠津の泥炭地を改良するために、機械力を用いまして極力早期に効果をあげる、こういう点につきましては、農林省自身も従来から考えておりました。かつまた世銀からも機械力を利用すべきではないか、従来のような馬そり客土、あるいは軌道客土のような古い昔からの方式でなく、新しい方式と切りかえたらどうかという、こういう意味の勧告があったことは事実であります。しかしながら、この機械を取り入れるにつきまして、どういう機械を日本が買うかと…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(清野保君) この機械を買いますにつきましては、当初農林省で機械客土をいたすというような方針を一応きめた際に、こういうような方法で客土用のやわ土を運搬すべきじゃないか、こういうような一つの方針をきめたのであります。その方針のもとに機械公団の方で、この機械の購入に関するいろいろな機械の種類でございますね、そういうものを研究いたしまして、この機械を購入するについて世界銀行の技術者と相談をして、一応機械公団の方で機種を決定いたしまして…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(清野保君) 世銀に対しましては、この機械の実情を直ちに報告いたしまして、この機種の購入を中止する、そのかわりに別な機械を購入したい、こういうようなことは事務的にもまた外務省を通じて世銀にも連絡をとり、すでに実現いたしております。ただしその際、購入をいたしましたこの機種がこういう結果になったから、従って世銀の借款をまけろとか、あるいはそういう点は、あくまでも、これは機械公団が世銀と協議をして買いました機械ではございますけれども、…