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農林技官(農地局建設部長)衆議院参議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
農林技官(農地局建設部長)
直近の発言日
1959/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 災害地対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会6 件・6%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
農林省農地局建設部長1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(清野保君) 海岸法が施行されました以後の海岸堤防の工事につきましては、この築造基準による。従いまして、海岸法施行以前に築造いたしましたところの海岸堤防、たとえば干拓堤防等につきましては、この基準の線に即して改定をそれぞれ各省は加えていく、こういうような考えでおります。

農林省農地局建設部長1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○説明員(清野保君) 新潟県の地盤沈下につきましては、農地局といたしましては、別途対策を講ずるように、大蔵省と協議を進めまして、結局既定予算の範囲でこれを実行するということに一応内定しております。ただ、この問題に関連します県の財政負担、特に三十四年度につきましては、そういうような心配はないのでございますが、三十五年度の継続いたします場合の財政負担につきまして、県の同意を求めますので、県では目下そういう面について検討を加えております。近く…

農林技官(農地局建設部長)1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○清野説明員 支線工事等についての御質問でございますが、先ほど局長からお答えいたしました通り、農林省といたしましては、極力これを三十六年三月、最悪の場合には三十六年の灌漑期までには完成いたしたい、こういうような気持で、県を呼びましてその内容をつぶさに調べまして、なぜ仕事がおくれたかという点を支線別に目下具体的に調査を始めております。従いまして、その結果によりませんとはっきり申し上げられませんが、抽象的に申し上げますならば、技術員の不足あ…

農林技官(農地局建設部長)1959/03/31

31衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○清野説明員 御承知の通り、中海干拓は、宍道湖並びに中海、それに関連いたしますところの干拓適地を干拓するという一つの目的と、それから中海の河口を締め切りまして両湖を淡水化いたしまして、従来中海から宍道湖にかけての塩害を防ぐ、こういう目的でもって、たしか二十九年から調査にかかっておりまして、現在はほぼ淡水化に関係の調査を終りまして、もしでき得るならば三十五年度から、宍道湖の干拓を除きまして、中海を中心とするところの淡水化計画に主として力を…

農林技官(農地局建設部長)1959/03/31

31衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○清野説明員 ただいま御質問になりましたジェット基地の設置につきまして、本開発計画に関連いたしまして、農林省に連絡があったか、こういう御質問でございますが、私、遺憾ながら、これらの点につきまして十分存じておりません。ただ、この計画を設定いたします場合には、島根、鳥取両県がこの中海とは非常な関係のあることでございますので、それぞれの県を通じまして、本計画設定に対する総合的な観点からの樹立につきまして考慮を払っておるということについては申し…

農林技官(農地局建設部長)1959/03/31

31衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○清野説明員 畑作の後進性の打開について、大いに努力しなければならぬという御意見でございますが、まことに同感でございます。ただ、畑作はなぜ後進性を持っておるか、こういう点について考えてみますと、ただいまお話のように、まず第一に水の問題、あるいは火山炭土壌、また、土壌の劣悪の問題、あるいは土壌中におきますところの線虫と申します病虫害の問題、こういう問題が総合的にからまってきまして、現在まで施策が伸びなかった、こういうふうに考えております。…

農林省農地局建設部長1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(清野保君) 特定多目的ダム法の成立に当りましては、もちろん、農林省にも十分その法案の内容につきましても協議がございました。また、この運用につきましても、建設次官並びに農林次官との間に種々の覚書あるいは協定等が結ばれて、法律の中で農業に関係ある部分につきましては、特に基本計画を作成する場合には農林省に十分協議をしまして、その内容を了解した上でやっていただく、こういうふうに話もできておりますのであります。 なお、ダム法によるところ…

農林省農地局建設部長1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(清野保君) 愛媛県の道前道後のダム建設につきましては、愛媛県当局、農林省の岡山農地事務局並びにダムの仁淀川の下流にありますところの高知県当局と協議をいたしまして、ダム建設に遺憾なきょうに仕事を進めておるわけでございますが、今の御質問のありました地元の紛糾しておるという事実は、補償問題以外につきましてはあまり詳しく存じておりません。

農林省農地局建設部長1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(清野保君) あいにく詳細の資料の持ち合せがございませんので、詳しいことはお答えいたしかねますが、道前道後の国営の農業水利事業につきましては、土地改良法によりまして、地元の三分の二の同意を得まして、法律に基くところの適否の決定並びに縦覧工事をいたしまして、それに対する意見をとった上で着工する、こういうような段取りをいたしておるのでございます。 なお、反当農民負担が五千円、こういうようなものにつきましては、私、現在資料がございませ…

農林省農地局建設部長1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(清野保君) 農林省でもって国営工事または県営工事を実施する場合の採択の基準といたしましては、そこの事業に投資します投資額と、その地区から生まれますところの生産効果とをにらみ合せまして、いわゆる妥当投資額をはじきまして、その妥当投資額とその事業の経費とを比較いたしまして、その比が一以上の場合にはこの事業は採択が可能である、こういうふうに判定をいたしておるのであります。 なお、妥当投資額を計算する場合には、作付増、いわゆる開墾をい…

農林省農地局建設部長1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(清野保君) 特定ダム特別会計によりますところの農民負担は、先ほど建設省から申し上げました通り、農業関係に対しては一割の負担をしておる、こういう事実がございます。農業の場合には、御承知の通り、五割八分を国が出しまして、あとの四割二分を資金運用部資金から借り入れまして、その資金運用部資金によるところの返済を、工事完了後金利六分で十ヵ年間で返しております。ただし、その場合には、四割二分の借入金のうち、その半分、二割一分を地元つまり農…

農林省農地局建設部長1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(清野保君) 農業負担の問題につきまして、農林省当局が地元に対する啓蒙宣伝がもし不十分だとするならば、お話の通り、徹底的な内容の了解を得るように十分努力をいたしたいと思います。 なお、農民負担の軽減等についての御意見につきましては、愛媛県当局側と十分協議いたしまして、ただいま申し上げました問題の周知徹底並びにその措置につきましては、十分検討をいたしたいと思います。

農林省農地局建設部長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(清野保君) 国営の東條川の事業につきましては、現在舟木池の工事を終りまして、その機械をもって今お話の安政池の工事にかかっているわけです。東條川の国営事業は、全体で約十八億二千七百万円かかる予定でありまして、三十三年度までに約十一億七千九百万、あと残り六億四千七百万円を残しておりまして、本年度約一億の経費をもって安政池の工事の今後の進行と、なお舟木池その他五号幹線の補助の工事を進めまして、この事業は開墾と灌漑排水、その両方の目的…

農林省農地局建設部長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(清野保君) 安政池の補償につきましては、昨年の一月二十日に京都の農地事務局長、安政池の灌漑地域である松澤部落の区長である吉田寅男氏との間に一応協定が済みまして、その協定によりますと、安政池築造に伴う買収並びに損失補償といたしまして八百十七万一千円を支払う。なお、これの付帯条件といたしまして、薪炭採取道路あるいは橋梁の架設、必要な保全施設等をさらに加味すると同時に、安政池築造に関する前項の補償はこれをもって完了し、乙は今後他の補…

農林省農地局建設部長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(清野保君) 先ほども申し上げました通り、土堰堤の土代に対する補償の御要求に対しましては、目下農林省事務局並びに県当局、なお地元の関係者と協議を引き続き行なっておりますので、それらの内容の決定いかんによりまして、現在土堰堤の工事に盛っております予算の中から、それが必要と認められた場合には、その一部をさきましてこれに充てると、こういうふうな考えでありまして、現在土堰堤の土代の補償に対して幾ら含んであるかという御質問でありますが、そ…

農林省農地局建設部長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(清野保君) その土代の補償を支払いすることが適当であると認めた場合の将来でございます。

農林省農地局建設部長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(清野保君) 安政池は、高さが二十九メートル五十であります。貯水量は六十四万二千五百トンありまして、東條川の国営事業四千町歩の中の一部を補助的に灌漑をする役割を持っております。安政池の灌漑面積等につきましては、詳細な資料を持ち合わせございませんので、的確にお答えできませんが、おおむね三百町歩ないし五百町歩程度の灌漑ができるものと考えております。

農林省農地局建設部長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(清野保君) 旧安政池を中にかかえ込みまして、新しい堰堤、いわば堰堤のかさ上げをすることになります。

農林省農地局建設部長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(清野保君) その通りでございます。

農林省農地局建設部長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(清野保君) 先ほども大臣からお答えいたしました通り、その旧安政池の敷地を国が買いまして、なお一応の地元との協定では、補償はこれをもって完了したい、こういうような内容になっております。そういう点が第一点。もしこの堰堤を補償するとすれば、どういうような方法で許可するか、こういうような問題が、ただいま申し上げました法律的な問題、技術的ないろいろな困難な問題が交錯して参りまして、従来こういうような堰堤の補償をいたしました事例の調査並び…