清野保
会議録に記録された「清野保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林技官(農地局建設部長)
- 直近の発言日
- 1958/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 災害地対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会18 件・18%
- 建設委員会9 件・9%
- 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(清野保君) 先ほどお話しました通り、外務省を通じまして、この結果の報告並びに借款対象になる機械の変更に対する要求と、それに対する了解は得ておりますが、御質問のような点に対しては、公団からは——私その点は所管ではございません。ございませんが、私の知っておる範囲では、その意味合いでの交渉はしていないと思います。あくまでもこれは世銀の了解を得ました機械ではございますが、機械公団のいわば業務の一部としまして購入したものでございますので…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(清野保君) 先ほどもお話しましたように、この機械は能率も悪く、そのためにかえって農民負担をふやすという結果になりますので、この機械の使用は中止いたしました。そのかわり、この機械は性能としては、先ほどもお話しましたように、特にクローラーダンプトラクターが非常に排水を行う前の泥炭地に使用することは困難でありますので、このクローラーダンプトラクターは明渠排水とかあるいはそういうような排水を行いまして土地がかわきますというとこのトラク…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(清野保君) 機械公団は三十年度に発足いたしまして、当初は上北の機械開墾地区及び北海道における根釧の第二床丹地区、それから今申し上げました篠津原野の泥炭地の改良事業を目的といたしまして発足いたしました。三十二年度におきましては上北、根釧のそれぞれの機械開墾、三十三年度におきましては上北及び根釧におきまするところの機械開墾並びに農林省が直轄でやっておりますところの改良事業の道路工事がそれぞれ所期の目的を達成して終りまして、開墾、建…
第29回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(清野保君) 世銀の借款のもとに機械を購入する場合には、国際入札になっておりまして、従って各国の機械メーカーは、必要に応じまして、日本なら日本におりますところのエージェントを利用して入札をする。あるいは直接入札をする。ただいまサプライヤーということがございましたが、お言葉は、おそらく日本の外国機械メーカーの事務を受け取っておりますところの商事会社だと思いますが、(大竹平八郎君「その通り」と述ぶ)その当時、商事会社が一部入札に参加…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 本年度発生災害に対しましての予備金要求につきましては、ただいま政務次官から申し上げた通りであります。重ねて詳細に申し上げますと、本年の融雪水害、四月、五月、六月水害並びに七月水害のうちの広島、島根県両県の分に対しましては、すでに査定を終り、それらの緊急なるものに対しましては、それぞれ二五%ないし三〇%の予備金を要求いたしまして、その合計額約一億円の予備金がすでに支出されまして、各県にすでに配付済みであります。 なお、御質問…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 小災害の査定につきましては、極力、われわれとしましては、先ほど申し上げましたような精神で指導して参っておるつもりでありますが、指導の徹底を欠きましたために、もしそういうような欠陥があるとしたならば、まことに申しわけないと存じております。なお、小災害の指導につきまして、今のようなことがもしあるとするならば、直ちにその事情を調べまして、ただいま申し上げたような方法で再申請なり何かをさせまして、それによって当面を切り抜けていきた…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 一団地五万円と申しますのは、私どもの方の考えでは、隣接しますところの地区を合併しまして一団地五万円、こういう考えであります。従いまして、一地区五万円としますと、むしろ解釈が狭くなります。旱害応急事業の範囲が狭くなりますので、私たちとしましては、現在の一団地五万円でけっこうだと考えております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 災害復旧につきましては、農地及びその施設の災害復旧についてはそれぞれ暫定法によって補助が行われております。従いまして、リンゴ畑といえども、土砂の崩壊あるいは流入等によりまして、リンゴ畑がリンゴ畑としての機能を発揮できない場合には、当然農地の復旧としましての補助がございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 その通りでございます。
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(清野保君) 畑地に対する早書応急施設につきましては、東日本の旱魃の際には、主として水稲を中心にして考えておりました関係もございまして、西日本の旱魃の場合には、一応要綱等では除外されております。最近の西日本の旱魃状態をつぶさに調べますというと、相当畑地の日旱魃が深刻なのであります。従いまして、これに対する措置がもしでき得るならば、たとえば井戸を掘りますとか、水路を引きますとか、そういう施設がもしでき得るならば、これに対して水稲と…
第29回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(清野保君) 畑地の旱魃対等に際しまして、排水をやって毛細管現象を切る。旱魃が続きますというと、地下水が毛細管現象によって地上に上って参りまして、そのためにますます旱魃を受ける、こういう事例は、今お示しのように、全国各地に起きているのであります。ただし、こういうような現象が起りますのは、特に、北海道で言いますというと、重粘土地帯、内地でもこれに類する地帯にそういう現象が起きていると思うのであります。このためには、お説のように暗渠…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○清野説明員 非補助小団地等土地改良事業の基金の運用につきましては、先ほど来政務次官並びに大蔵省主計官から御説明申した通りでありまして、決して補助事業をやめて融資に切りかえるということではございません。あくまでも両者を並行して進める、こういり方針につきましては間違いでございませんし、またそれによって、従来非常におくれておりました特殊立法地帯の各種の事業が効率的に運用できる、こういうふうに考えております。御質問になりました運用の方針でござ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○清野説明員 従来から補助事業をもって実施しておりますところの団体営の事業につきましては、従来通りの補助事業をもって実施する、県営事業または国営事業の末端の団体営事業であって、新規に着手いたしますところの団体営事業につきましては、原則として非補助事業をもって実施したい、こう考えております。しかしながら、それはあくまで原則でありまして、その地区の事情によりまして、たとえばその非補助事業をやることによって、従来よりも農民負担が非常にふえる、…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○清野説明員 御質問の通り本年度の六十五億の基金では現在のわれわれの推算では約三十五億程度の非補助事業を行うことができることになります。六十五億の六分の利子と考えまして、三億九千万円の運用益が得られますが、この運用益を利用いたしまして、一分五厘の利子補給をするといたしますと、おおむね三十五億程度であります。従いまして本年度の非補助融資の総額が六十億ございますので、残りの二十五億がただいまお示しの通りやはり従来通りの五分の金利で運用をしな…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○清野説明員 先ほど非補助小団地等の土地改良事業の基金の運用について申し上げたと思いますが、若干説明が不十分だったので、今御質問のような誤解が生じましてまことに申し訳ないと思います。この三分五厘の基金の運用につきましては先ほど原則論としましては国営または県営事業の末端の直接関連する団体営事業のうちの新規事業、それを一つの対象にし、かつまた従来補助率が比較的低くて三分五厘の融資で十分やってなおかつ相当有利である、こういうふうに考えられると…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○清野説明員 この基金の運用に当りましては、ただいまお示しの通り、これによって従来非常におくれていますところの国営または県営の末端の団体営事業を先に完了させる、たとえば従来三年以上をおそらく要したでありましょう団体営の事業、特に国県営関連の末端におきましてはそういうような関連事業も相当ございまして、それが場合によっては五年も十年もかかっておる、こういう事情がございますが、もし農民の申請によって、農民の希望によりましてそれを二年または三年…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○清野説明員 では数字的に御説明申し上げます。三十二年度の補助事業と関しまして実施しました事業量が、事業費で約百億ございます。そのうちただいま問題になっておりますところの締めくくり的な事業、たとえば国県営関連の事業に使いました金が約三割、約三十億であります。これに対して三十三年度は、三十二年度に実施いたしております事業の継続分といたしまして約二十億、それから低利融資によるところの事業を二十五億、合計約四十五億の事業を行うことができるよう…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○清野説明員 非補助小団地等土地改良事業助成基金の要綱につきましては、細目がきまっておるとは申し上げられません。地方庁の声等を十分しんしゃくいたしまして、若干考慮しなければならぬという点もございますので、細目がきまっておるとは申し上げられませんが、一応の案がありますので、それを申し上げたいと思います。 非補助小団地等土地改良事業の助成基金制度というものは、団体営灌排事業及び耕地整備事業に対する国の補助予算額が、特殊立法地帯の振興計画に基…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○清野説明員 それは、ただいまお示しになりました事業は、原則として融資事業というふうに考えていますが、先ほどから御説明申し上げました通り、補助をやめるわけじゃございません。やはり特例の場合もございますので、そういう場合には、その場合々々に応じて考えていきたいという意味でございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○清野説明員 融資事業によることを正応の原則と考えておりますが、その融資事業を行います場合に、地元の申請によりましてその地域の者が補助でやってもらいたい、こういう希望がありまして、その内容を察査いたしますと、場合によっては、特に三十三年度は第一年度でありますし、前年度からのいろいろの行きがかりもあると思いますので、そういう事情を勘案いたしまして、融資または補助というふうな扱いをして参りたい、こう考えております。もう少し具体的に申し上げま…