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農林技官(農地局建設部長)衆議院参議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
農林技官(農地局建設部長)
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 災害地対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会6 件・6%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
農林技官(農地局建設部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○清野説明員 前の農林委員会で農地局長から御答弁いたしましたが、現在までの小災害の実情を申し上げます。三十二年度に発生いたしました小災害の府県から報告を受けました全体の数字は、七億六千万円でございます。おおむね一億円以上の災害のあります府県十九県に対して調査いたしましたところが、小災害としまして県から報告のありました数字が、七億六千万円であります。その内容をさらにこまかく申し上げますと、全体の十九県の被害額に対しまして、各県によりまして…

農林技官(農地局建設部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○清野説明員 小災害につきましては、前回農地局長の名をもちまして、各関係府県知事に指示をいたしております。つまり小災害の復旧等につきましては、従来から行なっております農林漁業金融公庫の共同融資による以外に、地方債によるところの事業をもあわせて考慮するように、なおこれにつきましては自治庁とさらに折衝を加えまして、各府県から小災害を市町村営でもって地方債をもって行う、こういうような連絡がありました場合には、農林省は自治庁とさらに連絡をとりま…

農林技官(農地局建設部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○清野説明員 前回の委員会で河川局長から御説明がありましたので、本日は私から申し上げなかったのですが、重ねてその点を申し上げさせていただきます。農林省は小災害の取扱いにつきましては、ただいま結論的なことを申し上げましたが、従来十万円以下の小災害を極力救うという方針で、農民の負担を軽減させるということは申すまでもないことです。それにつきましては、一応河川を建設省と打ち合せまして、一つの河川につきまして建設省の所管、農林省の所管、こう分けま…

農林技官(農地局建設部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○清野説明員 先ほど申し上げましたように、自治庁の方に十五億の起債のワクがございますので、その範囲内で処理するというふうに考えますならば、七億六千万円全部を市町村へというふうには参らないと思います。一部はやはり融資ということになるかもしれませんが、極力そのワクの範囲内で処理いたすことに自治庁とも相談し、また府県を指導して参りたいと思います。

農林技官(農地局建設部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○清野説明員 救農土木事業の山間部の対策に対しましては、農地局といたしましては、農道の改修その他必要な施策を、その被害町村の実態に応じて県と協議いたしましてやっていきたい、こういうふうに考えております。一時的な対策といたしましては、現在耕地整理事業等の一部の各府県の消化困難なもの、こういうものの一部を集めたり、あるいは保留額の一部をその付近の町村の事業としてやりまして、とりあえずの施策を講ずることができますので、府県と協議いたしましてさ…

農林技官(農地局建設部長)1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○清野説明員 実は北海道の方はそういう準備をして参りましたが、内地の方は、たしか幾らかの予算の余裕といいますか、予算の保留がございますが、ちょっときょう数字を所持いたしておりませんので申しわけありませんが、そういうものを利用いたしまして、一部の農村の救済に当りたい、こう考えております。

農林技官(農地局建設部長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○清野説明員 救農土木事業の問題につきましては昨年のいろいろの経験もございますが、現在のところ被害の実態がまだ十分判明しておりませんので、判明次第検討を進めまして、大蔵当局と交渉いたしたいと思っております。

農林技官(農地局建設部長)1957/11/08

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第1号

○清野説明員 この問題に関連いたしましてわれわれ農地局当局が承知いたしましたのがごく近日でありまして、直ちに北海道開発庁並びに開発局に電報で照会いたしましたけれども、そういう基本的な数字は、たとえば現在やっております仕事がどういう仕事で、残事業がどの付近にどのくらいあるという点が明らかになりませんので、救農土木事業といたしまして賃金を農民に与える、こういう点の計算ができませんので、そういう点も含めて明らかでない。従いましてそういう点をさ…

農林大臣官局建設部長1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(清野保君) 十万円以下のいわゆる小災害に対する数字でございますが、九州の七月災害によるところの小災害に対する数字は、農林省では、現在各県に照会をいたしてとっております。その概要を申し上げますというと、七月災害だけでなしに、八月あるいは四、五、六災害等で、いわゆる小災害と目されるものにつきまして、いろいろ調査を加えましたが、現在被害額が一億円以上の各府県につきまして調査をしました結果を申し上げたいと思います。被害総額が全体で約九…

農林大臣官局建設部長1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(清野保君) お手元に差し上げました数字は、七月災害の数字でございますが、長崎の五十八億の被害額に対しまして、小災害と考えられますものが一億八千七百万円、熊本の十三億四千七百万円に対しまして一億三千万円、さらに、その内訳を詳細に申し上げますというと、長崎では、農地の面積が二百五十八町歩、施設が千五百四十八カ所、熊本では百四十八町歩、施設の個所が千二百九十一カ所でございます。

農林大臣官局建設部長1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(清野保君) 小災害の対策につきましては、農地局では、極力法律の運用によって救って参りましたが、なお、それによっても救えないという小災害のものにつきましては、従来は、農林漁業資金によるところの非補助融資でもってこれを実行するよう指導して参りましたが、本年度の小災害につきましては、若干方針を変えまして、農林漁業の資金による非補助融資以外に、市町村のいわゆる地方債によるところの事業につきまして特に自治庁と連絡をとりまして市町村営事業…

農林大臣官局建設部長1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(清野保君) ただいま申し上げました通り、非補助融資あるいは地方債によりまして、小災害によるところの補助は、運用によって来年の植えつけまでに間に合う、こう考えております。

農林大臣官局建設部長1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(清野保君) 地すべりにつきましては、ただいま建設省の方からも御説明がございましたが、大体地すべりの防止につきましては、おおむねその通りと思います。御質問になりました、地すべりが起って、すでに農地が壊廃した、家屋もこわれた、こういう場合の農民の措置いかん、こういう御質問でございますが、農林省といたしましては、農地の地すべりを極力防止するという方策をまずとらなければならぬと思います。方策といたしましては、従来やっておりましたことは…

農林大臣官局建設部長1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(清野保君) 農地の処分の問題でございますが、私、所管でございませんので、お答えいたしまするのに多少不十分な点があるかもしれませんが、そういう点は、あしからず御了解願いたいと思います。地すべり地帯の農地の移転に伴う問題でございますが、現在佐賀県等から自作農資金のあっせんあるいは国の買い取り、こういうような問題を現在農林省の方に要求しております。現在そういう点については、関係部局の方で検討いたしておりまするが、そういう措置を地すべ…

農林大臣官局建設部長1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(清野保君) 農林省関係の災害復旧の地すべりでございますか。

農林大臣官局建設部長1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(清野保君) 現在農林省がやっておりますところの地すべり対策は、いわゆる二十八年災害に伴うところの地すべり対策等につきましては、現在九割の補助率をもって施行いたしております。

農林大臣官局建設部長1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(清野保君) 二十八水の大災害にかんがみまして、農民の負担が全般的にふえているというような地域が多かったのであります。二十八水に伴うところの地すべり対策の事業に対する補助率としては、九割という補助率を適用したわけであります。現在農林省では二十八水の地すべり対策以外はやっておりません。三十三年度から、ただいまいろいろお示しのありました佐賀、長崎、石川の災害等に対しては、また別途現在予算を要求いたしております。

農林省農地局建設部長1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(清野保君) 当委員会から御要求のありました資料の提出につきましては、四月の二十五日農地局長名をもって当委員会に提出いたしました。その内容は溜池の規模、事業の目的、事業の経過、貯水開始より伏樋隧道破損に至るまでの経過、姥堂川沿岸に及ぼした被害状況、破損の状況でありますが、これにつきまして当委員会の事務局と相談の結果、さらに追加資料といたしまして、福島県関係関柴ダム工事設計資料、その内容といたしましては、昭和十六年度伏樋隧道工事明…

農林省農地局建設部長1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(清野保君) 御指摘になりました点が二点あります。 第一点は、農地局だけから提出しました報告書の中で、この工事の設計、施行または管理面につきまして何ら手抜きもない、そういうふうに抗弁をしている。第二点は、貯水試験の点であります。 先ほど中川局長から御報告がありましたが、農林省といたしましても、この岩盤がそう急速に風化し、そのために、貯水の際に揚圧力を受けて、その部分が破壊したということは、これは予想をしておらなかったのであります…

農林省農地局建設部長1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(清野保君) その通りであります。