清野保
会議録に記録された「清野保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林技官(農地局建設部長)
- 直近の発言日
- 1959/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 災害地対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会18 件・18%
- 建設委員会9 件・9%
- 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(清野保君) 伊勢湾台風に関連いたしまして、干拓事業の今後の方針についての御質問でございますが、まず干拓事業を今後進めます方針といたしまして考えられます点は、二点あるのでございます。一つは、現在あります、干拓堤防、または、現在実施中の干拓堤防の技術的な面からの検討が一つ、次には、経済的に見た干拓事業の今後のやり方、あるいは資金面から見た干拓事業の方法、こういう点があるかと思います。 最初に、技術的な点につきまして御説明申し上げま…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(清野保君) 建設省の多目的ダムと農林省のそれに関連いたしますところの土地改良事業との間の進度のアンバランスのございましたことは、ただいまお示しの通りでございます。これにつきましては、会計検査院からも指摘を受けておりますし、またわれわれといたしましても、その点については、かねがね注意をいたしておりますが、今後の問題といたしましては、御承知かと思いますが、建設省では、三十二年に特定多目的ダム法を設置いたしまして、それによって実施を…
第33回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(清野保君) 国、県、団体営の耕地両の進度のアンバランスに対する御輿間でございましたが、御承知の通り、国営は特別会計で進んでいるが、県営はいかがか、これにつきましては、県営、国営付帯日宮というような費目を起こしまして、特に県営事業の中でも、これに重点を置きまして、仕事の進捗を進めております。 三十四年度予算につきまして申し上げますというと、六億一千万円の経費を計上し、三十三年度に比べまして約二四、五%の増をはかって、国営と県営と…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○清野説明員 鍋田干拓の復旧につきましては、目下ポンプ船を五台入れまして、極力仮締め切りをいたしております。一応現在の計画といたしましては、当初一月末を予定しておりましたが、若干工程がおくれまして二月の中旬になると思いますが、それまでに一応応急復旧を終わりまして、直ちに本復旧にかかり、来年の台風襲来期前までに一応暫定復旧、原形まで復旧を終わる、大体こういうような方針で計画も進め、また鋭意工事を進めております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○清野説明員 海部郡北部及び南部の排水につきましては、御承知の通り、農林省が応急用のポンプを購入いたしまして、それをそれぞれの地帯に貸し与えて、現在湛水しております地域の排水をいたしております。御質問になりましたのは、これらの応急ポンプの排水費じゃなしに、従来からの海部郡の排水地帯に対する土地改良による排水の問題と承知いたしましたが、これらにつきましては、すでに愛知県海部郡につきましては既設ポンプが百四台ありまして、それらによってそれら…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○清野説明員 現在布設してありますところの排水ポンプのいわゆる動力費、あるいは管理に要する費用につきましては、もともと、今先生が御質問になりましたようなことが私どもの希望でございますので、とりあえず中金資金によりまして金を貸す、それによってとりあえずその土地改良区の費用の負担に充てる。御承知の通り、収穫皆無の農民が大多数でありますので、それらの農民の費用負担もできない、こういう事情も十分考えて、さような措置をとるようにいたしております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○清野説明員 問題になりますポンプの排水費の点は、今回の湛水による排水費でなしに、従来から稲作を経営する上に必要だったポンプの排水費の問題と考えます。なおそれらの点につきましては、従来から、農村の農業電力の点でもっていろいろと検討して参っておりますが、いわば既設のポンプを運転する管理費であります。従来から土地改良のような基本的な施設には補助をしたこともございますが、維持管理に対して国が助成したというようなことはございません。ただ今後、水…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○清野説明員 救農土木事業を適用します市町村は、まず三割以上の被害を受けました市町村であって、五割以上の被害を受けました農家に対して救済する、こういう条件が一つと、それから、資産その他を浸湛水のために失いました被害激甚な市町村、こういうふうに一応考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○清野説明員 今申し上げましたのは救農土木でありますので、その市町村で一つの事業を起こしまして、それによって労賃を与えるというような、こういうような意味合いでございますので、被災農民がそれによって労賃を得るというような機会がある、かように考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○清野説明員 救農土木を行ないますので、やはり相当程度限定せられるというような意味合いがありまして、従来から冷害対策等の救農土木の場合には、さような被害市町村を対象にしておったわけでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○清野説明員 被害の程度を表わす意味におきまして市町村を指定する、つまり、仕事をいたしますのに、その仕事によって被害農民が救済される範囲をどうしてもある程度限定しなければならぬ。市町村のある一部に被害がありまして、その被害によってその村の者が、いわば救農土木事業の恩恵を受けるというようなことは、やはり行政上思わしくないので、さような制限を作ったのであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○清野説明員 救農土木事業によって農民を救済するという意味合いは、あくまでも農作物被害が激甚であって、そのために収入もない、こういうものに一応限定しておりますので、特に失対との関係は考慮しておりません。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○清野説明員 さような数字でやっております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○清野説明員 救農土木事業を行ないます場合にわれわれが考えましたことは、この救農土木事業は一つの土木事業でありますので、そこで使用されます、いわゆる人夫賃の単価は、その付近で通常行なわれておる労賃、こういうことを一応想定いたしまして、労働省の統計で出ておるところのその地方の労働賃金で行なったものが三百六十五円でございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○清野説明員 先ほども申し上げました通り、救農土木事業の対象になります市町村が、今回の伊勢湾台風その他の災害によって起こりました農民の被害を救う、こういう意味合いでございますので、いわば激甚地というふうに考え、かつまた、その労賃は、その救農土木事業によって普通必要とする労務者の賃金、つまり従来三百六十五円で使われておった、こういう意味合いでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○清野説明員 お答えいたします。鍋田干拓の復旧措置につきましては、他の干拓事業と同様に、一応三十四年度内に応急復旧を終わりまして、来年の作付に間に合うように、三十五年の台風期までに原形に戻したい、こういうふうな考えでもって、現在すでにポンプ船も二台入りまして、工事をいたしております。なお、堤塘の復旧、堤塘の設計、つまり構造、その高さ等につきましては、三省連絡協議会でもって、あの鍋田干拓に接続いたしますところの海岸堤防と同様な構造、あるい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○清野説明員 二十八年の十三号台風のときの三重、愛知等の塩害の事例から判断いたしますると、大体〇・二ないし〇・三%程度の塩分の濃度を持っておる干拓地に作付をいたしました場合には、おおむね六割五分から七割程度の収穫があげられる。なお、鍋田干拓につきましては、干拓の第二線堤防の背後地に、標高としまして約プラス一メートル程度の高いところがございますので、その部分を特に上流からの揚水で洗いまして、塩分濃度を希釈してやれば、十分にとれる、こういう…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○清野説明員 御存じの通り、鍋田干拓の入植者の住宅は全部破壊いたしまして、残っておりますのは基礎だけでございます。従いまして、今後の住宅の復旧方法といたしましては、干拓堤防の補強はもちろんでございますが、なお最悪の場合を考慮いたしまして、干拓地の住宅の宅地の造成、つまり住宅地を従来よりも上げる、地上げをする、こういうような方針を現在とり、かつその上に、一般の木造の入植者住宅でなく、でき得れば、住宅金融公庫とも協議いたしまして、一般の入植…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○清野説明員 被災入植者の家族の救済策につきましては、いろいろと各方面からの御要求がございますので、目下検討を加えつつあります。現在のところ、どうするかという点につきましては、的確なお答えができませんのを遺憾に存じますが、入植者の中で、生存いたしまして、あの干拓地に入って、今後営農を続けたいという者に対しては、優先的に入植を認める方針でございますし、なお、他の干拓地あるいは他の開拓地へ転住を希望する者につきましては、そういう措置をとる考…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第2号
○清野説明員 御質問になりました被災者の慰謝料の件でございますが、政府といたしましても、正式な慰謝料というものを従来出したことはございません。従いまして、いろいろと内部でこの問題について検討を加えて、何らかの形で考えたいとは思っておりますが、今のところ、はっきりどういう方法で、また額が幾らかということは申し上げられないことを遺憾に存じます。