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農林技官(農地局建設部長)衆議院参議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
農林技官(農地局建設部長)
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 災害地対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会6 件・6%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 決算委員会 第9号

○清野説明員 関係機関とも十分協議するという内容といたしましては、まず第一に、お示しの通り、財務当局との予算折衝その他の協議が要ると思います。なおそれ以外に、これらの国営事業を実施する場合の河川法の適用を受けるために必要な建設省との協議、あるいはその事業が多目的の場合には、その関係機関である通産省の発電当局、あるいは工業用水当局というようなものとの協議もしなければならぬと思います。これらの協議は、むしろ事務的な問題でございまして、さきに…

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 決算委員会 第9号

○清野説明員 新規事業を決定いたします前の手続といたしましては、一応その事業の予算総額、予定の工事期間、並びに経済効果を大蔵省に示しまして、こういう内容の事業であるから、ぜひ来年度でもって新規着工を承認してもらいたい、こういう趣旨は十分話して、実際上の工事にかかっておるのが現状でございます。

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 決算委員会 第9号

○清野説明員 建設省が実施します多目的ダムと、それに関連します農林省関係の事業との技術的な関連と、それの実現に必要な予算的な問題についての御質問と拝聴いたしました。御承知かと思いますが、農林省が土地開発特別会計法を制定いたしますと同時に、建設省でも多目的ダム特別会計法を制定いたしております。その多目的ダム特別会計法によりますと、その第四条に、多目的ダムの基本計画を作成する場合には、必ず建設大臣は農林大臣とそのダムの基本計画につきまして協…

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 決算委員会 第9号

○清野説明員 お答えします。根本的な原因は、過去において着工いたしました国営事業の全体計画が、十分立っていないままに着工したというような事実を、率直に申し上げたいと思います。つまり幹線だけを考えて、それに関連する県営あるいは末端の団体営等のことを十分考えなかったというような事実がございます。ただし、現在におきましては、一つの事業を着手する場合には、国営と県営、団体営の全体計画を樹立しまして、全体の経済効果をはかった上で着工さしております…

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 決算委員会 第9号

○清野説明員 先ほども申し上げましたが、国営に関連します県営事業につきましては、特に県営事業の中で国営付帯県営というような費目を起こしまして、従来のほかの県営よりも仕事の能率化をはかるように重点的に実施しております。繰り返して申し上げますと、三十四年度予算におきましては、三十三年度予算に比べて、今申し上げました国営付帯県営事業は約二四%の予算の増をいたしまして事業の進捗に努める。また団体営等につきましても、やはり事業の計画的な遂行という…

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 決算委員会 第9号

○清野説明員 両総用水の県営事業の過去におきます予算の配分は、ただいまの通りでございます。ただ、この際お答え申し上げます事柄といたしましては、千葉県が再建整備県でございまして、当時たしかわれわれが割り当てました事業を再建整備との関係があって消化し切れなかった、つまり県の起債の関係がありまして、国へ戻してきたというような事実もございます。しかしながら、現在の千葉県は再建整備県としましての立ち直りをいたしておりますので、特に三十三年度以降は…

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○清野説明員 除塩の際に、そこにあります稲の刈り取りをしろ、こういう問題につきましては、再々当委員会におきまして農地局長からも答弁いたしました通り、現在あります稲を突っ込んでも事実上何ら支障がない、こういうことを検討の結果、除塩の際の稲の刈り取りに対しては除塩法を適用するというふうには考えておらない、かように現在も過去において申し上げましたように変わっておりません。

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○清野説明員 委員会の決議を尊重いたしまして、いろいろとこの被害の有無につきまして技術的に検討いたしました。しかしながら、特に刈らなければならないという技術的な見解に達しませんので、遺憾ながら除塩法の適用除外というふうにいたしておることにつきましては、先ほど申し上げた通りでございます。

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○清野説明員 除塩法の附帯決議に対しましては十分尊重いたしまして、いろいろな角度から検討したのであります。つまり技術者を派遣する、親しく現地を調べるとか、あるいは農林省の専門家の振興局の研究企画官によってその問題について十分討議もし、検討いたしたのでございまして、今お示しになりましたように、附帯決議を無視するという意思は全然ございません。

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○清野説明員 救農土木事業につきましては、当委員会でも再々大臣その他から御説明申し上げました通り、その地帯における災害復旧事業によるところの労銀の獲得の機会、または土地改良その他の事業による労銀等を差し引きました残りのものに対して、必要な救農土木事業を行なうようにというふうに計算の結果、一戸当たり一万円程度の労銀が落ちるだろうということを想定いたしまして、三億円の国費を計上いたしました。これにつきまして不足であるとか、あるいはもう少し考…

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○清野説明員 現在、三十五年度に行なおうとしております事業は、救農土木とは申してございません、興農土木と申しますが、いわゆる収穫皆無になり、家屋を失い、あるいは財産を失った農民が立ち直るために必要な土木事業——労銀も落ちるけれども、今後営農を立ち直らせる意味において必要な経営面積の拡大なり、あるいは営農努力を少なくする、こういう意味において内水面の干拓と区画整理等をそれぞれ明年度行なって参りたい、かように考えて予算を編成いたしましたが、…

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○清野説明員 自創資金の手続が非常に繁雑であって、実際の取り扱い上困っておるというような実情も聞いておりますが、できるだけ簡易化するように管理部——私、所管でございませんけれども、管理部方面で公庫方面と折衝しておるはずでございますが、私、詳細は存じません。以上をもって御説明といたします。

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○清野説明員 みお筋の変更によりまして、もとありました農地がみお筋になった。これは農地の復旧事業として取り上げるのが当然と考えます。しかし、今お話しになりました堤防線の位置が極端に変更になりまして、農地が中に介在するというような場合は、もとの位置に堤防線を戻すか、あるいは経費の関係、いわゆる経済的にものを考えて、それを一部変更するというのは、その個々の場合によって査定官が現場で立ち会った上でやるのが至当と私は考えます。従いまして、もし堤…

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○清野説明員 高潮対策協議会の経過並びに実情、高潮対策に対する三重県等における問題についてどう考えるか、こういうような御質問と拝聴いたしましたが、農林省で所管しておりますのは、伊勢湾におきますところの干拓堤防並びに農林省所管の海岸堤防の問題でございます。 高潮対策協議会におきましては、主として海岸堤防の高さの決定、それに必要な設計潮位の取り方、波浪の高さの決定、余裕高等につきまして数回の幹事会を開き、去る十一月の下旬に第一回の正式の協議…

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○清野説明員 農林省におきましても十四号台風と十五号台風と区別しておりませんので、全般について申し上げます。現在までの農地及び農業用施設の査定の進捗状況は約七割でございます。十二月末までには山梨、長野、石川、福井、岐阜、滋賀、京都、奈良、兵庫、和歌山等の査定を全部終わりまして、ただ愛知、三重が若干来年度にかかることになると思います。 〔前尾委員長代理退席、委員長着席〕

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○清野説明員 農地及び農業用施設の激甚地の指定は、先ほど申し上げましたように、愛知、三重が一月に入りますので、その間の事務をいろいろ勘案いたしますと、二月末ごろになると思います。なお、林道関係につきまして申し上げますと、一月二十日ころに査定が終わりますので、査定終了次第直ちに指定に入ると思います。

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○清野説明員 救農土木につきましては、当委員会におきましても再々の御質問があり、また、われわれも、被災地の現状をつぶさに調査いたしまして、被害農民に賃金を得させる手段といたしまして、あらゆる工作を講じ、また、今後も考えていきたいという気持については、御質問になりました先生方と変わらないつもりでざいます。従いまして、かかる意味合いにおきまして、農林省といたしましては、農村の立ち直りというような意味合いにおきまして、明年度以降におきまして興…

農林技官(農地局建設部長)1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○清野説明員 共同利用施設に対しまする御質問でございますが、私所管でございませんので、関係筋に御質問の趣旨を十分伝えまして、善処するようにいたします。

農地局建設部長1959/11/27

33参議院 決算委員会 第11号

○説明員(清野保君) お答えいたします。 海岸法と鍋田干拓の堤防工事に関連する御質問でございますが、まず海岸法との関連をお話しする前に、一応鍋田干拓の経過につきまして最初に御説明申し上げました上でもって、その関連について御説明申し上げます。

農地局建設部長1959/11/27

33参議院 決算委員会 第11号

○説明員(清野保君) わかりました。 海岸法の築造基準は、三十三年十二月に農林省農地局、水産庁、運輸省港湾局、建設省河川同等の間でもって、相互の技術者が協議の結果決定されたものでございまして、この海岸法築造基準によりますというと、過去におきますところの暴潮位、つまり記録潮位に、さらに波高を加えて、さらに余裕を加えて堤防高をきめる、こういうふうになっております。この考え方は、鍋田干拓が設計された場合に、すでに取り入れておりました。従いまし…