清野保
会議録に記録された「清野保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林技官(農地局建設部長)
- 直近の発言日
- 1961/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 災害地対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会18 件・18%
- 建設委員会9 件・9%
- 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(清野保君) 御質問になりました開拓道路の件でございますが、実は農林省といたしましては、市町村道のいわゆる改修は、原則として行なわないというふうにしております。 といいますのは、市町村道は、これは建設省所管でございます。建設省の道路費によって、当然改良をされるべきである。ただし本件に指摘を受けましたものにつきましては、実はこれらの地区は、いずれも営農臨時措置法によりまして、入植の不安定地区というふうに指摘されております。現に酪農…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(清野保君) ただいま申し上げました市町村道につきましては、市町村道の廃止等の手続を踏んだ上でもって、かような道路に着手する、従いまして現在市町村道として道路法による監督を受けているものにつきましては、開拓道路としては着手いたしません。
第34回 参議院 建設委員会 第27号
○説明員(清野保君) 農林省といたしましては、先ほどから御議論がございました通り、予決令の特例の第二条第二号、三号及び第五号を利用いたしまして、前金払いの承認要求を大蔵省に行ない、それによって現在工事を進めておることを原則といたしております。この法律の制定当時に私どもの方にもいろいろと建設省から御協議がございましたので、いろいろ検討いたしましたが、農林省といたしましては、基本の考え方は、前金払制度を適用いたしまして工事を進めるというよう…
第34回 参議院 建設委員会 第27号
○説明員(清野保君) 実際この制度を利用しておりますのは仙台管内でございます。昭和三十二年から三十四年にかけまして件数にしまして平均約十件くらい、請負金額で約一億程度の数字になっております。
第34回 参議院 建設委員会 第27号
○説明員(清野保君) あるいは私個人の見解になるかもしれませんが、従来の制度の一番の欠点といたしましては、受注者と、いわゆる債務の不履行になった場合、工事完成保証人との間のトラブルでございます。そういうトラブルは、現在の制度におきましても、あるいは現在われわれやつております方法によりましても同様なトラブルが起こります。しかし、今回の法律改正によりますと、保証会社が責任を持って支払う、こうなりますと、相当有利になると思いますが、現在の段階…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○清野説明員 ただいま久保田委員から公共事業に伴う農業者の生活再建に対する御意見がございましたが、農林省といたしましては、すでにこれらの点につきましてはいろいろと考慮いたしております。たとえば昭和三十二年の三月三十一日付でもって農林事務次官通達によるところの、公共の利益となる事業の実施により農地等を失う耕作者の就農促進に関する措置要綱というのを作成いたしまして、それぞれ関係各省並びに関係の都道府県知事にこの要綱を流しております。この要綱…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 御質問になりました、土地改良法の手紙を正規に踏まないで府県が土地改良区の設立認可を与えたという点につきましては、ただいま御質問の通り、その認可は正式なものとは考えられません。当然三分の二以上の同意をとりまして認可をすべきが法的手続でありますので、申請者の方で三分の二以上の同意に達するという見込みをもってその設立の申請をし、また知事がこれを誤って認めるということは、法的には成立しない。私はかかる場合は一般的にはないものと思い…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 御質問になりました件の法的手続の問題につきまして先ほど御説明申し上げましたが、おそらくこの事業は団体営の事業と思います。団体営の事業の場合に、従来農林省が補助をいたします場合の一応の手続を御参考までに御説明申し上げますと、団体営の場合には、現在は全部農地事務局で地区の選定並びに補助金の交付額の決定等をいたしておりますが、それまでは、農林省におきまして一応法的手続の有無等を調べて県にその地区名を通知をする、いわば採択の通知を…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 同一地区内に改良区が二重、三重に組織されるということは間々ございます。しかしながら、広大な面積を持っておるような土地改良区あるいは土地改良連合がその内部で仕事をする場合に、その仕事の内容が全部の区域にまたがる場合、そのごく一部にまたがる場合とによりまして改良区の事業を実施する場合に相当な便不便があると思います。たとえば、国営の一つの地区の中で、ある地区では団体営の灌排を希望し、他の地区では団体営の灌排と同時に暗渠排水あるい…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 土地改良区の二重、三重のものを単一化するという点につきましては、農林省としても従来からそういう考えをもって指導はして参っております。しかしながら、その指導をする場合に、組合を解散さして合併さすというような点につきまして強制力を持っておりませんので、従来からあります組合をそのまま残したい、こういうような場合、特にそれが現存工事中であって費用の清算なりあるいは費用の負担の点において残した方が便利かと考えたような場合は、二重、三…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 新潟県におきます一郡一単位の改良事業というものは、農林省も指導し、現に実際そうやっておりますけれども、しかし、全国的にこういうような考え方を及ぼすかいなかにつきましては、その郡の土地の性格、たとえば用水あるいは排水の事業が共通しておるというような場合にのみ限って行なわれるものでありますので、全国的に直ちにこの方式をもっていくということにつきましては賛成いたしかねますが、少なくとも同一水系におきまして一改良区を作った方がいい…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 これはむろん公庫だけの意思をもってきめられる性質のものでないことは御承知の通りであります。今回の法律改正の御趣旨もございますので、これは農林本省とよく相談をいたしまして改正をいたす筋合いのものであります。ただいまのところでは、私ども伺っておる範囲では、これは県営事業についてのみ延長いたすということでありまして、団体営にはこれをいたさないという考えでただいま進んでおる次第であります。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 三分五厘の非補助融資の六十五億の基金をもって現在運用されておりますが、三十五年度はたしか九十億に非補助融資のワクがふえました関係上、おおむね七、八年でこの六十五億の基金に食い込まざるを符ない、こういうような事情になると考えまする
第34回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 ちょっとすみませんが……。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○清野説明員 ただいま御説明いたしました通り、大十五億の基金は、現在の非補助融資のワクを足しますとどうしても一部食い込まざるを得ない。従いまして、今後は、基金の増額をはかるか、あるいは事業量を縮小するか、いずれかの方法をとらなければこの運用は困難を来たすだろう、かように考えます。従いまして、さような点につきましては、今後財務当局と十分検討いたしましてこの基金の運用をはかって参りたいと思います。
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○清野説明員 私、農地関係の方の所管をいたしておりませんので、つまびらかにいたしておりませんから、所管の者が参りましたらお答えをさせるようにしていただきたいと思います。
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○清野説明員 土地改良の国営、県営等の進度が非常に悪いというお示しでございます。われわれといたしましては、極力その土地改良の進度率を上げるように努力して参っております。すなわち特に国営の建設省のダムと関連するものとか、あるいは国営事業の中で特に残事業の多いもの、または新規の国営事業につきましては、昭和三十二年に特別会計を制定いたしまして、それぞれ七年以内に完了するという公約のもとに、現に仕事を進めております。なお、先ほど申し上げました残…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○清野説明員 団体営の事業が国営、県営と相並んで進むべきではないか、しかるにその残事業が多い、こういう趣旨の御質問と拝聴いたしましたが、例をあげて御説明いたします。千葉県の両総用水は国営と県営と団体営、この三者が相ともに進まなければ、工事が上がらない例でございますが、両総用水につきましてはすでに国営の方が三十四年度末でもって七五%の進度を示し、それに加えまして県営の方は、三十四年度末でわずかに二九%しか上がっていない。こういうような現状…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○清野説明員 特別会計を七カ年間で確実に仕事が終わる見込みがあるのかどうか、こういう趣旨の御質問でございました。農地局といたしましては、特別会計はあくまでも、法律制定当時の経過から見ましても、七年でやるという強い決心でもって、従来も、また今後とも予算編成に当たって参るつもりでございます。 豊川用水につきましての具体的な御質問でございますが、豊川用水は総額で、たしか百七十三億の事業費でございます。そのうち特に渥美郡関係の東幹線を主体とする…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○清野説明員 豊川用水その他の特別会計地区の七カ年完成の問題でございますが、豊川用水、それから大井川、大和平野のごとく、一般会計の継続地区から特別会計に切りかえました地区を除きましては、着工初年度または二年目は予算の伸び悩みが若干ございます。しかしその他の、その以降の年度につきましては、おおむね順調な伸びを示しておると考えております。ただ、地区の内容によりまして、地元の問題があるような場合には、多少おくれることもやむを得ない。順調な土地…