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農林技官(農地局建設部長)衆議院参議院
総発言数
272
直近の所属会派
直近の役職
農林技官(農地局建設部長)
直近の発言日
1956/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 災害地対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会6 件・6%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 12 を表示
農林技官(農地局建設部長)1956/08/01

24衆議院 農林水産委員会 第49号

○清野説明員 お答えいたします。五十メートル以内ということと、一個所十万円という二つの条件によって、災害復旧の農業用施設に対する一つの限度になっております。ただしこれには例外がございます。例外といいますのは、その施設が五十メートルをこえる場合にありますところの災害復旧を行います場合に、その工事を切り離して行うことが効用上困難である。あるいは不適当である。たとえば一つの水路が五十メートルをこえて掘られております場合に、その水路を同時に施工…

農林技官(農地局建設部長)1956/08/01

24衆議院 農林水産委員会 第49号

○清野説明員 お答えいたします。お話のように、災害復旧は原形に戻すということが一応の原則になっておりますが、原形に戻すことが困難な場合には、当該施設の効用を復旧するに必要な経費は災害復旧にとっております。ただし改良を加える場合、たとえば当該施設を従前の効用に復することそれだけでは、将来災害を起すような場合には、土地改良事業を加味しまして、関連事業としてそういうような災害が再び起らないような措置を講じております。

農林技官(農地局建設部長)1956/08/01

24衆議院 農林水産委員会 第49号

○清野説明員 前国会で御承認いただきました災害臨時措置法の改正法律、つまり緊急災害に関しては三カ年間で予算の範囲内において行うことができるという問題に関する御質問だと思います。この法律の適用は政令の公布にかかっていると思いますが、現在政令の公布手続を行いつつありますので、今次災害からこの改正法律による精神を十分織り込んでやるつもりであります。

農林省農地局計画部技術1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○説明員(清野保君) 犬山橋におきまして渇水時におきますととろの流量は約七十四トン、それから下流四用水並びに工業用水につきましては、水利権の水量は約六十一トン、そのうち農業用水が五十六トンこう推定しております。

農林省農地局計画部技術1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○説明員(清野保君) お示しのように、木曽川の下流には約十四の発電所がございますが、上流七つはいずれも流れ込み式発電所でありまして、水の多い場合には、その堰堤を横溢して順次下に下っておる。従いまして、牧尾橋で放流した水がむだにならないか、こういうような御質問と思いますが、あそこの発電所は、牧尾橋でもって放流した水が、豊水期には一部オーバーアップしますが、大部分のものは発電所の隧道を通りまして、発電機を通して下流の発電力になる。そういうふ…

農林省農地局計画部技術1955/07/29

22参議院 農林水産委員会 第37号

○説明員(清野保君) 水の管理につきましては関西電力の方と目下打ち合せ中でございます。御承知のように関西電力では管下の電力を押えておりまして木曽川筋にも一つの給電指令所がございます。そこで電力をどう発電させるかということについていろいろやっておりますが、それと同じようにその給電指令所とタイアップしながら水を落して行く、上流の流れ込み式発電所で丸山以下の下流の貯水池にたまりました場合の問題等につきましては、従来の流れ込み式の発電所を出てき…

農林省農地局計画部技術課長1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(清野保君) 愛知用水の根本的な問題でありますダムにつきまして一応申し上げます。 まずスケールといたしまして、農林省は最初二子持地点にコンクリート・ダムを作る予定をしておりますが、その後コンクリート・ダムでは愛知用水の経済効果が不十分であるというような見解を、昨年の夏来日されました世界銀行調査団から意見が漏らされまして、さらになお農林省が愛知用水計画の内容につきまして審査を依頼しておりましたアメリカの技術者からも同様な点を指摘さ…

農林省農地局計画部技術課長1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(清野保君) ダムの工事費五十二億の内訳を申し上げます。ダム自体の工事費が約三十七億、補償、買収、作業道路、そういうものが約十五億、合計五十二億であります。三十七億の牧尾橋ダムの工事費につきましては、現在まで農林省がやっております土堰堤、その他取水堰堤等の例を参照いたしましても十分安全にできる。そういう確信を持っておりまして、五十二億にさらに予備費を約一割ほど見込んでおりますので、最悪の場合といえども大体これでロックフィルド・ダ…

農林省農地局計画部技術課長1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○説明員(清野保君) 溝口委員のお話の通り、日本ではこういう地帯にロックフィルド・ダムを作った経験がございません。従いまして、日本の将来の水資源の開発には当然このような不良な地帯にダムを作るというような、そういう意味合いからいたしましても、農林省におきまするわれわれ技術屋としましては、ぜひ日本の水資源の開発のためにも牧尾橋ロックフィルド・ダムの完全な完成を期待しておるものであります。御質問の三十七億で果して十分できるかどうか、昨年来から…

農林省農地局技術課長1950/07/25

8参議院 建設委員会 第4号

○説明員(清野保君) 農林省の技術課長であります。兒島湾の締切に伴う潮位の上昇等に関する御質問でありますが、これは事実上地理調査所の基準点を本にいたしまして、我々の方で兒島湾沿岸の耕地の標高を調べまして、即ち事実上耕地が三十乃至四十センチ下つておる、こういうような実情から、工事によるところの潮位の上昇はない。耕地の低下に伴う潮位の相対的な上昇である、つまり耕地が下つたから自然的に潮位が上つておるように見えるのだ、こういうふうなことにつき…

農林技官(開拓局指導部開墾課長)1949/04/12

5衆議院 農林委員会 第8号

○清野説明員 開墾の実績につきまして御質問であります。昭和二十年の秋に開墾を実施いたしましたのは、北海道、内地合せますと約三十三万町歩程度開墾ができておりまして、現在なお農家が十六万戸程度のものが入つております。開墾の実績に対する内容につきましては、一部には機械開墾の失敗等によるところの不良のものがないとは申し上げません。なおまた計画が若干遅れましたために、道路その他のために開墾地がつぶれたというような実績もございます。なおまた入植者の…

農林技官(開拓局指導部開墾課長)1949/04/12

5衆議院 農林委員会 第8号

○清野説明員 現在開墾地の生産数量を確実に把握することが非常に困難であることは、現在既耕地の生産数量の把握が困難であると同じように、私としましてここに的確なる数字をもつて御説明できないのを遺憾に思います。二十二年度の開墾実績に対する営農面積の統計によりますると、その当時の開墾面積の、これは主として縣営でやつておりますところの代行開墾地でありますが、約七割五分ないし八割程度の開墾実績に対する営農面積を現在つくつております。残念ながら小團地…