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総務省政策統括官衆議院参議院
総発言数
120
直近の所属会派
直近の役職
総務省政策統括官
直近の発言日
2004/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会75 件・75%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 20 を表示
総務省郵政行政局長2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○清水政府参考人 先生御指摘のとおり、作業方法を昨年の九月の後半のときに変更しておりまして、これは、越谷局としての、JPSの実験局としての改善の一つの例というふうになっております。 郵便物を配達する順番に並べる作業の際にいすを使っておりましたが、立ち上がる動作、立ち上がって郵便物を取り出して組み込んだり、あるいは、縦横の動き等人間の動きを計算していきますと、むしろ、今の座っているところから立ち上がって組み込む行為よりは、立ったままで組み…

総務省郵政行政局長2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○清水政府参考人 先生よく御承知のとおり、今までは、区分棚にあって、一つ大きな棚を載せて、ここの部分があきますから、手前のあいた部分等で座りながら作業をしていたわけです。座っておりますと、やはり立ち上がったりする動作があって、上の方からまた持ち出してやる。この時間帯と、それから、現在やっておりますような、一つの机のところに二つ棚を並べて、横にいながら横から組み出す、この方が実は作業効率は、実際上は速いというところから、座り作業から、セル…

総務省郵政行政局長2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○清水政府参考人 今先生御指摘ございました越谷郵便局の場合には、十、十一月期、これは九月九日で締結したときには、時間外労働六十時間という形で締結しております。その後、取扱物数あるいは区分方法を見直したことなどによる作業のふなれがございましたので、やはり一部職員の協定の時間数オーバーということが予想されましたので、十一月二十五日の時点で十、十一月期について若干時間数をふやし、先ほど六十時間と申し上げたのをトータル七十一時間に伸ばしていると…

総務省郵政行政局長2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○清水政府参考人 先生御指摘のサービス超勤という形のお話がございましたが、基本的に、本来、働いた部分について超勤の手当を払うというのは当然でございまして、それをモットーに当然郵便局でも活動がされているわけでございます。 越谷局におきましても、そういう勤務時間厳守という点については、従来からミーティングで厳守を指導しておったり、あるいは管理者が職場を巡回して作業終了の声かけを実施する等取り組んでいたほかに、今度、この方式のときに新たにマイ…

総務省郵政行政局長2004/02/24

159衆議院 総務委員会 第3号

○清水政府参考人 先生御承知のように、職員の超過勤務をやりますときには、職員に対して、きょうは超過勤務何時間だからということで、管理者が所要の手続をとって、必要な超勤時間を発令し、また記録もきっちり残るわけでございます。 先生確かに御指摘のとおりで、作業日報と実際超勤になっている間のずれは、全員チェックしてみると確かに若干ずれているようなところもございますと公社から聞いておりますが、やはり、作業日報というのは、これは、それぞれの職員が自…

総務省郵政行政局長2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○清水政府参考人 平成十三年度からの経過措置という形で財投債の引き受けをやっているところでございますが、平成十五年度引受額の新規運用額に占める割合は、それぞれ、郵便貯金資金ですと三一・五%、金額で約十兆円、それから簡保資金ですと一五・三%、約三兆円を予定しているところでございます。

総務省郵政行政局長2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○清水政府参考人 各年度によりまして、それぞれの当年度運用原資が異なってまいりますので、十五年度は、例えば郵貯資金ですと、三十一兆六千億のうちの九・九兆円になるような形です。このパーセンテージが年度年度によって異なってまいります。保険の場合も同様でございまして、十九兆、当年度、十五年度は運用予定原資、予定しておりますが、その中で二兆九千億というものを運用を予定するところでございます。

総務省郵政行政局長2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○清水政府参考人 十六年度は、全体の財投債発行予定額が四十一・三兆の内訳ですが、経過措置として郵便貯金引き受けが十九・七兆、簡保が二・四兆円です。二十、その数字……(鮫島委員「わかっています。何%になりますかということ。郵貯の運用予定資金のうちの何%を財投債で運用するんですか、平成十六年は」と呼ぶ)

総務省政策統括官2003/06/11

156衆議院 経済産業委員会 第22号

○清水政府参考人 今回の下請代金法の改正で、放送分野ですと、例えば放送番組の関係が対象に入ってまいります。私どもも、放送番組がこの後にデジタル化だとかブロードバンド時代、こういうときを迎えますと、コンテンツの制作能力を向上させていくことが求められるわけですので、当然、番組制作の取引市場、そういうところで、公正、透明性の確保、これが大変重要になってくると思っております。 このため、私どもも、放送事業者あるいは番組制作事業者等の参加を得まし…

総務省政策統括官2003/06/03

156参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(清水英雄君) インターネットが手軽に利用できる環境になった一方では、利用者が利便性を享受しながら、意図せずに違法あるいは有害コンテンツに出会う可能性がやはり非常に高くなっておりますし、現実に多発しているものだと思っております。やはりそういう面では、利用者が安心してインターネットが利用できるために、先生御指摘のそのレーティング、併せてフィルタリングサービスの活用というのがやはり重要なものであり、かつ有効だと思っております。 …

総務省政策統括官2003/05/29

156参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(清水英雄君) 先生御指摘のとおり、字幕放送は高齢の方あるいは障害者の人にとっては非常に、身近にテレビ番組を視聴していくために大変役に立つ放送の形ですので、是非、その受信機の普及が大変重要なことだと思っております。 ただ、やはりこれは実際上、そういう放送を発信していく者に対して、また、それらの受信機はお客様ニーズとの関係もありますので、それぞれのメーカーが販売戦略等を基にいろいろと工夫をしながら作っていくものであるかと思いま…

総務省政策統括官2003/05/29

156参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(清水英雄君) 先生御指摘のアメリカのテレビデコーダー回路法、一九九三年の法律だったと思いますが、その中で十三インチ以上というものについての義務付けをしております。当時、アメリカでこういうテレビデコーダー回路法できたときにも、比較的アメリカの場合はアルファベット等でこういう文字放送等への対応が可能という、容易というようなところもございましたし、あるいは本来の公共の福祉、利益云々というところからのものもございました。 そのよう…

総務省政策統括官2003/05/15

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○清水政府参考人 法案の趣旨が、いわゆる出会い系サイトを利用して児童を性交等の相手にするように誘引することを禁止する目的でございます。 したがって、そうした行為が行われているサイト以外に、当然、健全なサイトというものがあるわけでございまして、それを運営している事業者と申しますか、それを運営している人が、いわば無用な混乱を起こしたり、あるいは無用に腰が引けたりというようなことがあってはいけないわけでして、それぞれの事業者から見て、その個々…

郵政大臣官房秘書課長1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○清水説明員 先生御指摘の点でございますけれども、私ども、事実関係を承知いたしておりません。 私ども、事実関係を承知しておりませんので、さらに今後事実関係を把握したいと思っております。

郵政省放送行政局放送政策課長1993/11/04

128参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(清水英雄君) 先生御指摘のように、放送法は、新聞等とは違いまして、ある意味で放送が利用する電波が有限希少でございますので、他の者の利用を排除して独占的にそこに排他的に利用させますことから、番組の編集に当たっては、確かに放送事業者に番組編集の自由を認める一方で、やはり例えば政治的公平の確保ですとか、あるいは公安及び善良な風俗を害しないというような面での遵守を求めております。 先生御指摘のテレビ朝日の関係の事案が先日ございましたの…

郵政省放送行政局放送政策課長1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○清水説明員 現状についてお答え申し上げます。 ソビエトで大体九千万台ぐらいの受像機がございまして、三分の一ぐらいがカラーテレビでございます。ただ、北方四島で現在受像機がどれだけあるかについては、詳細は把握しておりませんが、現実的には日本の放送については、北方四島のうち近くの島につきましては、実質上衛星からのもの、それから、海岸部におきましては地上の日本の電波が受信可能になっております。 ただ、ソビエトの受像機は、日本の受像機と方式がち…

郵政省放送行政局放送政策課長1993/04/07

126衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号

○清水説明員 先生御指摘のとおり、字幕放送、解説放送というような形で視聴覚障害者の方にとって番組の内容を理解していただくことが、今こういうテレビジョン放送が国民生活に欠かせない基幹メディアになった時代には、大変重要なことだと認識しているところでございます。 今、関東地区でございますと、例えば平成五年度のふだんやっております番組を見ますと、字幕放送で大体一週間当たり十五時間五十分ぐらいでございます。NHKの「ええにょぼ」ですとか「遠くへ行…

郵政省電気通信局電波部基幹通信課長1991/11/21

122衆議院 科学技術委員会 第1号

○清水説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、集中豪雨のときにはやはり正確な情報を行政庁が把握して、それから、それを市民等へ伝達していくためにいろいろな手段を確保することが大切でございます。私ども従前から、国土庁、消防庁あるいは地方公共団体など の防災関係機関のところに対しまして電波を優先的に割り当てて、ネットワークを整備促進ということで図ってまいりました。 最近はこの防災通信ネットワークについても、大分新たなニューメディアと…

郵政省電気通信局電波部基幹通信課長1991/06/06

120衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○清水説明員 先生御指摘のとおり、災害時におけるデータ収集は極めて重要な問題でございまして、今回もワイヤセンサー関係では新たに四カ所に設置したい、あるいは雨量観測テレメーター等の設置等の申請が六月一日にございました。私ども、電話等の申請でございましたが、こういう事態でございますので、その場で即時に免許をさせていただきました。今後ワイヤセンサー以外の映像データ等々の関係での新たな防災無線システムの申請がございましたら、要望あり次第周波数の…

郵政省電気通信局電波部基幹通信課長1990/07/31

118参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(清水英雄君) 守住委員御指摘のとおり、防災行政無線というものを現在地方自治体に対して、台風ですとかあるいは災害時のために非常災害用に運用するということで免許しているところでございます。大分いろんな県で御利用いただきまして、例えば平成二年六月末でございますけれども、四十七都道府県のうち四十三都道府県がこれらを整備しているところでございますし、また市町村の段階におきましても約七四%の市町村がそれぞれ防災行政無線を整備してきていると…