清水英雄
会議録に記録された「清水英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省政策統括官
- 直近の発言日
- 2004/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会75 件・75%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(清水英雄君) 民営化の時点の議論につきましては、その時点において、今回この法律がありました場合どう扱うか、その時点で新たに御判断いただく形になろうかと思います。今現在、民間にはございません。公社には、公社として今度参入する場合に今の時点での制限ということでこの規定が入っているところでございます。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(清水英雄君) 先生御指摘のように、公社におきましてのその個人情報の保護というのは大変重視しているところでございますもので、今、日本郵政公社個人情報保護要領というのを作っておりまして、この中で個人情報の利用を規定しておりまして、例えば一つの事業で得た情報を他の事業で営業等に活動、活用するというようなところは禁止しているというふうに聞いてございます。 ただし、具体的なケースに今回なってまいりますと、郵便局に今度来られて、今度は…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(清水英雄君) 法案の形につきましては、法制局の方からの御指導を得ながら形を取ったものでございますけれども、同様の特別の別の形というような形で、確定拠出年金の関係ですとか、あるいは国債の窓販、そのようなやり方と同じ形を取った結果になっております。
第161回 衆議院 総務委員会 第10号
○清水政府参考人 先生御指摘の郵政公社が仮に投資信託の窓販を行う、こういうようなときになりますと、当然、投資家保護というような必要性がございますので、民間金融機関が投資信託の窓口販売を行う場合と変わりなく扱うわけでございます。 したがいまして、証取法の登録機関として扱われるとか、そのほか、証券取引法及びその他の政令、省令、例えば、禁止行為か何かで虚偽だとか誤解を生ずるようなケースだとか、そういうような表示をしてはいけませんよとか、特別な…
第161回 衆議院 総務委員会 第10号
○清水政府参考人 先生御指摘のとおり、今回の投信窓販の関係では、投資信託の販売に当たって、それを販売したことで利用者からは販売手数料という形で、パーセンテージはいろいろございますけれども、これをいただく形にしてございます。 しかし、だから委託者の方から何ももらわないのかというと、これはそうではありませんで、基本的には民間で現在行われているのと同様、お買い上げいただいた購入者の方からは手数料という形でいただき、委託をされる方からは信託報酬…
第161回 衆議院 総務委員会 第10号
○清水政府参考人 先生御指摘のとおり、九条のところでは、利用者への配慮というところは規定してございません。 これは、そもそものこの法律自身の趣旨が、公社が証券投資信託の募集の取り扱い等をやりますと、その場合に、投資信託の委託業者等の経営に及ぼす影響にかんがみて、これの取り扱いに関する証券投資信託の選定に関しての必要な事項を定めるという形になっておりますので、いわば、投資信託を販売する事業者との関係に着目して規定したところでございます。 …
第161回 衆議院 総務委員会 第10号
○清水政府参考人 先生御指摘のとおり、国民生活の安定に資するというところがやはり大きなポイントであるのだろうと思います。 当然ながら、リスク商品を扱う場合でございますので、そのリスク商品の問題につきまして、購入されようとされる方が誤解のないように、またそれから、実際その商品説明をする点で十分にお客様に御理解をいただくという前提に立って、その上で、ある意味では、利用者から見ますと、郵便局に行きますと、貯金、簡易保険だけの、いわゆる今まで行…
第161回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(清水英雄君) 現在の時点、十六年三月末の時点で、例えば郵便貯金では八十六兆円の国債、それから簡易保険の方では五十一兆円の国債でございます。 これにつきまして、この後の運用につきましては、仮に民間企業に至るまでの間での十六年、十七年度の数字になりますが、まだ、それぞれの国債の発行計画、それぞれ、それから、それに伴って簡易保険、それから郵便貯金の方の財投額の保有額については、十六年度の予定額までは決まりますが、その先については…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○清水政府参考人 今御指摘の郵政公社法施行規則でございますけれども、関係するところとしましては、御承知のような形で、日本郵政公社法がございまして、その二十条の中で、「総務省令で定めるところにより、郵便局をあまねく全国に設置しなければならない。」こうなっております。「前項の総務省令を定めるに当たっては、地域住民の利便の確保について配慮しなければならない。」というのが公社法にございまして、総務委員会等でも附帯決議等をいただいているわけです。…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○清水政府参考人 郵政公社の方に確認いたしましたところ、まことに残念なことでございますけれども、越谷郵便局、そこの第二集配営業課の職員の方一名、三十六歳の方なんですが、この方が、本年五月十八日に自宅で倒れられて、搬送先の病院で入院しておりましたところ、五月三十日に死亡したと聞いております。
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○清水政府参考人 今先生御指摘がございました越谷郵便局の第二集配営業課なんですが、平成十五年の四月一日、その時点での常勤職員の計画人員は四十一名でございました。これが、十六年の五月三十一日の数字をということでしたので、この数字は四十名ということで、一名減になっております。 計画人員に対して実際に配置されているのが現在員という形になりますが、これにつきましては、四月一日、四十一名の計画人員に対して四十一名の現在員でございました。五月三十一…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○清水政府参考人 非常勤職員につきまして、第二集配営業課のみの数字で申し上げますと、平成十五年の四月一日現在、この場合には計画人員がございませんので在籍者数になりますが、在籍者数で四十八名、平成十六年の五月三十一日現在では六人減という形で、四十二名というものになっております。
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○清水政府参考人 現在数は、先ほど御説明したような形での実質上減員という形になっております。非常勤職員についても同様でございますが、本務者の関係、いわゆる常勤の方を含めて考えますと、これは内務の職員の場合と外務の職員に分けて考えられるんですが、実際上、計画人員については、本務者にかえて非常勤職員を活用するというやり方の効率化方式をとりまして、集配営業課内部で本務者を一名ずつ三課で計三名減員して、内務についてはJPS実施の改善要員としまし…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○清水政府参考人 お答え申し上げます。 郵便局におきましても、公的金融機関という立場から、なるべく視聴覚障害者の方にも十分な金融サービスが受けられるようにということで、平成十五年の三月末現在のATM総数が二万六千百二十三台でございます。 その二万六千百二十三台のすべてに、視覚障害者の方々が利用できるように、まず一つは音声による操作誘導、音声でこういうふうにやりなさいという誘導、それから二番目は、カードの挿入するところに点字で表示をする、…
第159回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(清水英雄君) 先生御指摘の平成十三年七月二十九日施行の参議院議員通常選挙に関しまして、同選挙に比例代表選出議員の候補者として自民党から立候補する決意を有していた高祖憲治氏に関し、職務上の地位を利用し、投票及び投票取りまとめの選挙運動を依頼等をしたということで、大阪地裁における三名の者についての判決が出たことを承知しております。
第159回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(清水英雄君) 今回の百二条についてはございません。同事件におきましては、公務員の地位を利用して選挙運動をした点ですとか、それから及び立候補届出前の選挙運動をしたという点を問われたものでありまして、国公法の百二条で規定されている政治的行為の制限には該当しなかったというふうに承知しております。
第159回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(清水英雄君) 今回、先生御指摘の深夜勤の長期の方のもの、これは十時間、拘束は十一時間という形ですが、中が一時間の休憩の形になっているわけですが、実際上、そこでどういうふうに職員の方、勤務をしながらの体をどういうふうに休めていかれるかはそれぞれ工夫をされている形になるわけで、睡眠という形に結果的になるかどうかというのはまた個々の具体的なものでございましょうが、この時間帯は前のときの十四時間というニュー夜勤とは違って時間も短い…
第159回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(清水英雄君) 誠に残念なことでございますけれども、先生御指摘のとおり、平成十六年の三月三日の日に東京中央郵便局の郵便部の特殊郵便課の五十八歳の職員が、これは出勤、勤務中ではなくて出勤前に具合が悪くなりまして、御自宅から夕方救急車で搬送されたというふうに聞いております。この方は深夜勤が導入された二月八日からの関係の勤務では、御本人から、泊まりは以前からやっているんですが、夜勤、中勤きついので、ちょっと外してほしいという話があ…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○清水政府参考人 今回の竹島を題材とした写真つき切手と申しますか、切手と一緒に写真を添える形で印刷して提供する公社の実施しているサービスでございますけれども、それについては、私ども、公社の方から、問い合わせがあった経緯、あるいは公社としての判断をされた時点で、それぞれ報告を受けております。
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○清水政府参考人 今先生御指摘のとおり、作業区分の流れをよどみなくしていくというのがこの方式のやり方でして、今回の場合の配達に当たっては、機械で区分して、大体の大まかな配達順ができたものに対して、手作業の方で、大区分の形でいろいろと、機械にはかかり得ない大型、それから物によって、種類で入らないものがございますので、それを棚で分けたものを合わせて、両方、従来の区分棚のところのそばで道順を組み立てるというところで、なるべくよどみのない作業と…