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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2001/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合2001/02/21

151参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○清水澄子君 社民党の清水です。 「雇用等の分野における男女の均等な機会と待遇の確保」、この項では「就業は人々の生活の経済的基盤を形成するものであり、男女共同参画社会の実現にとって、この分野は極めて重要な意味を持っている。」と、非常に問題意識ははっきりされております。しかし、その後の方は均等法の説明だけに終わっているという点で非常に甘いと思いますけれども、それは一応置きまして、雇用上の均等待遇で最も重要な課題というのは、やはり男女の賃金…

社会民主党・護憲連合2001/02/21

151参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○清水澄子君 それであるならば、ILOに対する政府の二〇〇〇年度の年次報告、それらに対しても、そういう理由だけじゃなくして、やはりいろんな雇用、性別に基づいて差別的な待遇というのが賃金格差につながっていることが日本は非常に多いわけですから、それは結果として間接差別になるわけでしょう。 ですから、さっき同僚議員の方が間接差別について伺ったときに、間接差別とは何かわかりませんという、まだそれらの実態がわかっていないというようなことを言ってお…

社会民主党・護憲連合2001/02/21

151参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○清水澄子君 ことしの六月のILO総会で百号条約について日本の問題が取り上げられますね。これは国立病院の臨時職員の問題について賃金上の差別というのが提訴されているわけですが、やはりそういう面でも私は、もう日本の中ではこれまで裁判でも、今こちらの林さんも言いましたけれども、芝信用金庫の裁判でもそれから長野の丸子パートの裁判でも非常に女性差別、賃金差別であるという判決がもう出ているわけですから、日本政府はただILOの条約勧告適用専門家委員会…

社会民主党・護憲連合2001/02/21

151参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○清水澄子君 次に、アンペイドワークについてお伺いしたいわけです。 基本計画の二十一ページ、二十ページに、無償労働について数量的な把握の必要性については強調されている。この点では私は少し進んだのかなと思ってはおりますけれども、これらについてはもう国連の二〇〇〇年会議の成果文書の中でもはっきり、あらゆる国の統計とかそういうものがほとんどそういうジェンダー視点で統計がとられていなかったとか、特にアンペイドワークについてはいろんな国が、特に先…

社会民主党・護憲連合2001/02/21

151参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○清水澄子君 社民党の清水です。 まず、いつも同じことの質問を繰り返しているという感じがします。というのは、大体問題の所在はわかってきているけれども、政策的に実行できることがなかなか進まないという中で、結局、女性の経済的、社会的自立というときには、一つは働く条件、雇用の面と社会保障という面、この両面から保障されないとなかなか女性の経済的自立というのは難しいと思うわけです。 その場合に、私は絶えず賃金の格差がないようにしなきゃいけないとい…

社会民主党・護憲連合2001/02/21

151参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○清水澄子君 その次に、永瀬参考人は子供の養育環境の整備ということで問題を提起してくださっているんですが、最近、働く女性は本当に低賃金ですけれども非常にふえ続けているんですよね、非常に権利のない分野で。 それで、待機児童というのは数字はもうふえるばかりで減らないんですよ。そして保育所、それに対して、私は少子化対策という形で子供の養育というのは変な話だなと思うので、少子化でなくたって子供の養育はもっと以前からそういう環境が必要だったと思う…

社会民主党・護憲連合2001/02/19

151参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○清水澄子君 社民党の清水です。 女性の経済的、社会的自立のための環境整備についてというテーマで今質問したり議論しているわけですけれども、このことの基本的な考え方というのは、女性はだれかに依存して、そして扶養されて生きるという立場ではないという考え方に基づいて、女性も健康で働ける人はちゃんと働いて、みずからも税金を納める主体、そして健康保険やいろんな社会保険料も自分たちで負担できるということで社会に貢献するというんですか、何か社会の寄生…

社会民主党・護憲連合2001/02/19

151参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○清水澄子君 パート労働の場合は、パート、いわゆる短時間で働く人とフルタイムで働く人との格差をどうなくすかという均等待遇、そういう政策が別に必要なんだと思いますけれども、それらはいろいろ皆さんたちが問題にしていますから、私は、日本の賃金体系はもともと男性の方に扶養手当とか家族手当がつくという、こういう世帯主単位の賃金体系になっているわけですね。特に日本の場合は、家族手当というのは一番妻が第一扶養者として子供に対する手当額よりも高いわけで…

社会民主党・護憲連合2001/02/19

151参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○清水澄子君 次に、私はやはり差別的な賃金を是正することが第一の課題だと言ったのは、社会保障、年金にいたしましても賃金が基本ですから、厚生年金になりますと女性はどうしても安いというのは、結局、賃金で不公平があれば、一生涯その女性の受け取る年金額は差別的な金額になるわけです。 そしてそのこととあわせて、賃金が低ければ今度、掛金を掛ける経営者の方も安くて済むわけです。健康保険料であれ年金であれ、経営者はその分、半分は負担しなきゃいけないんで…

社会民主党・護憲連合2001/02/19

151参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○清水澄子君 財務省の副大臣にお伺いしたいんですけれども、もう時間がありませんので簡単に言います。 日本の所得税は個人単位課税を原則としているという表向き、事実そうなんでしょうけれども、しかしさまざまな人的控除が非常に世帯単位の要素を持っているわけです。ですから、片働き世帯、共働き世帯、単身世帯の間でバランスがとれなくなっております。 税制というのは公平、中立でなければならないということなんですけれども、その点でも、我が国の専業主婦にだ…

社会民主党・護憲連合2001/02/14

151参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○清水澄子君 社会民主党の清水澄子です。 もう最後ですから、どうぞもうしばらくおつき合いください。十五分しかありませんので、幾つか絞ってお伺いいたします。 私は、まず矢野参考人にお伺いしたいと思います。 この労働問題研究委員会の報告を今読ませてもらっていて、やっぱり非常に気になることが多いんですが、二十七ページですね、「女性の積極活用は、従来の男性中心の社会とはまったく異なる男女共同参画社会の理念の徹底と実践から始まる。」とあったので、…

社会民主党・護憲連合2001/02/14

151参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○清水澄子君 随分勇気を持ちました。 それで、もう一つだけ続けてお伺いしたいんですけれども、この「多様な雇用形態の推進」、これはもう現実に非常に進んでいると思いますね、派遣労働なり。しかし、それに対して、やはりここでのそれらが今後どのように女性がそういう選択肢を得ていくかというところの結論は、いわゆる「労働法制面での諸規制の緩和・撤廃」となっているんですよね、この二十五ページもそれから二十八ページも。現在の労働法制はもう物すごく皆、規制…

社会民主党・護憲連合2001/02/14

151参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○清水澄子君 では、大沢参考人に。 今、使い勝手のいい労働力と言われると、これは企業の側から使い勝手がよい場合と、働く側が働きにくいという関係がありますね。そういう中で雇用における柔軟性が今後高まってくるわけですけれども、それをどう家族にとっても働く人にとってもメリットにしていくのかという点についての考え方を聞かせてください。

社会民主党・護憲連合2001/02/14

151参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○清水澄子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2000/11/30

150参議院 本会議 第15号

○清水澄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案及び医療法等の一部を改正する法律案に対しまして、反対の立場から討論をいたします。 まず、医療制度の抜本改革については、一九九七年の自民、社民、新党さきがけによる連立政権のときに、当時の与党間で、抜本改革なければ負担増なしという合意がなされておりましたことを思い起こす必要があります。森総理大臣は当時、自民党の総務会長としてその…

社会民主党・護憲連合2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○清水澄子君 社会民主党の清水です。 総理に二十一世紀の社会保障について総理自身の生の声でひとつ国民にアピールしていただきたいと思います。 今、我が国が経済の低迷から抜け出せない背景には、やはり国民の将来不安があると思います。特に社会保障に対する不安が国民の個人消費を回復させていない大きな原因であると考えているわけですけれども、小渕前総理は、その国民の将来不安を解消するためだということで社会保障構造の在り方について考える有識者会議を設け…

社会民主党・護憲連合2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○清水澄子君 私は、国民の皆さんは聞いていて余りわからなかったと思います、非常に抽象的で。端的に総理自身の本当の決意を伺いたかったんですが、もう私は非常に短い時間なので。 次に、医療制度の抜本改革と今回の改正案ですけれども、まず医療保険制度の抜本改革は、森総理御自身が御存じのように一九九七年、自社さのときですね、そのときに抜本改革をしない上では負担増はしないという合意をしたはずですね。そのとき森総理は自民党の当時総務会長であったわけで、…

社会民主党・護憲連合2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○清水澄子君 非常に時間が短うございますので、ちょっと順番を変えるかもしれません。 まず最初に、今回の医療法の改正で研修医の研修を義務化することとしていますけれども、実態というんですか、研修中に生活保障がない、このために先輩等からアルバイトとして派遣されるんだと。そのアルバイト先の中小病院とか診療所には研修指導医というのがいないことが多い、そこで研修中の医師が一人で患者を診療する状態がしばしばあるということは、これは参考人のところでも証…

社会民主党・護憲連合2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○清水澄子君 ぜひ、まずアルバイトをしなくていいというところに、それを実行していただきたいと思います。 次に、准看護婦、准看護士制度の廃止なんですけれども、厚生省は平成八年十二月の報告書で、二十一世紀初頭の早い段階で看護婦養成制度の統合に努めるということにしていたはずですね。この早い時期というのはいつを指していますか。 それからまた、平成十一年四月の移行教育に関する検討会では、十年以上の准看護婦に移行教育を実施するとしているわけです。こ…

社会民主党・護憲連合2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○清水澄子君 ぜひこれは本当に早く実現をしていただきたいと思います。 そこで、次に薬価制度なんですが、やはり医療費の適正化というのは高齢者とかその他の患者の受診抑制によって図るだけでは私は問題が多いと思います。やはり薬価とか診療報酬など抜本改革全体を通じて達成されるものだと考えますけれども、薬価制度についてR幅を二%まで縮小したわけですけれども、さらに不当な利益をどう抑制していくのか。 第一に、さらに市場価格に近づけていくためにどうする…