清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 時間がありませんので、飛ばします。 まず、私は医療制度の抜本改革に当たっては、やはり患者の権利、患者の人権を尊重するというこの基本的な姿勢が日本の医療行政には欠けていると思うんです。けさもレセプト開示で歯科医師会は、医者の方に大幅な裁量権を認める内部指導を出しておりましたけれども、そういう意味で、大臣は患者の人権や保険者の機能強化についてどのようなお考えをお持ちなのか、このことが一点。 そして、もう一つだけやらせてください…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 社会民主党の清水です。 私は、まず最初に、十一月十六日の本委員会で、若年者の薬剤費の一部負担は廃止すべきだが、その財源をどこに求めるのかということを質問いたしました。そして、それは患者負担は求めないと断言できるかということをお尋ねしたことに対して、保険局長は保険財政の負担にならないような形で考えたいという趣旨でお答えがありました。 そうすると、保険財政の負担にはならないように考えるけれども、患者負担はあり得るという答弁だっ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 私が伺ったのは、ここでは十四年度までに財源を確保した上で廃止するとしておられるけれども、その財源は何を考えていらっしゃいますか、それがまた別の形で患者に求めていくということはないでしょうねということをお伺いして、それに対して今さっき、ちょっと時間がありませんからあれですけれども、保険財政に迷惑がかからないような形で何とか財源を見つけたいというふうにお答えだったんです。ですから、私は、保険財政に迷惑がかからないということは、…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 ぜひ、患者負担に求めるというふうなことはやらないというふうに私は要求しておきます。 それから次に、高齢者の外来の一部負担制度、これは大変複雑であるということをお尋ねして、これでは患者の納得も得られないんじゃないだろうか、同時に医療機関の方も一月一日から果たして混乱なく実施できるだろうかということをお伺いしたんですが、局長さんの方は、これから市町村の窓口とか医療機関にポスターを張るとか、そういうことで広報活動をやるとおっしゃ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 この高齢者の外来の一部負担金の見直しで、同じ病気といいますか病状の医療費が、診療所と二百床未満の病院であるか、またはそれ以上の病院か、さらには診療所において定額かどうか、加えて院内処方か院外処方なのかによって患者が窓口で負担する額が違ってくるということについては、やはりどうしても私は納得できないんですよね。それは患者の人たちも皆さん私は納得できないだろうと思いますが、厚生省はこういう形について何ら問題はないとお考えでしょう…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 これが公平であるというのであれば、では今度抜本改革のときもこれは貫かれることになりますか、高齢者の上限つき定率一割負担制の導入とか。私は、非常に複雑で公平性にも欠けるし、非常にこれは問題があると思っているんです。今はここで通り抜けてしまわれるのかもしれませんけれども、そうすると、これはずっと今後、平成十四年度の抜本改革でもこれを貫くというお考えでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 私は決してこれは低い金額じゃないと思いますよ。それを払える層にとればそれでいいと思います。しかし、すべてをこれで低いと決めてしまうのは非常に問題がありますし、この制度そのものに無理があると思います。ですから、これは絶対に抜本改革の際には再検討すべきである、このことを私は強く要求しておきます。 次に、先ほどから低所得者の対策ということでいろいろ井上さんからも質問をやっておられましたが、高齢者は全部かわいそうとか、そういう意味…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 特に高齢者の低所得者層の中でも女性の高齢単身者の生活実態、これについて私はぜひ厚生省はこの実態を調査していただきたいと思うわけです。 これは、高齢者一般の数字だけがあっても、平均化されていますから、その中で女性高齢者の実態というのは見えないわけです。今、これは国際的にも高齢女性の貧困化というのは非常に問題になってきているんです。特に日本の場合は高齢女性ほど年金に入っていなかった人たちが多いですし、働いていなかった人も多いわ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 ぜひ日本も、今初めて私たちも気がついてきたんですけれども、統計の中に平均だけがあると女性の実態が見えないんです。そういう意味で、最近はジェンダー視点での統計のとり方というのが国際的にも大きな課題になってきています。ですから、特に厚生省関係ではいろんな問題が出てくると思いますので、今後それはぜひひとつ検討していただいて取り組んでいただきたいと思います。 次に、医療供給体制の面での看護婦並びに医療従事者の人員配置基準についてな…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 でもその実態調査はどうですか、やっていただけますか、現場の。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 ぜひ、やはり現実というんですか、実態を把握するのがまず第一だと思います、政策をつくるには。ぜひ実態調査を要求しておきます。 次に、インフォームド・コンセントの立法化を私どもはずっと主張してきたわけですけれども、今回の法改正では全く前進がないわけです。やはりこれは患者の権利の一環として私は一日も早く実現すべきだと思いますが、これを単なる形式や書式に終わらせないためにどのような具体策を講じられるのか。 これに関して、患者の学習…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○清水澄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、平成十二年度補正予算に対し反対の討論を行うものであります。 ことし四月、森内閣が急遽発足してから七カ月が経過しましたが、森総理は就任直後から、天皇を中心とする神の国発言や教育勅語の賛美など、憲法の執行者としてあるまじき発言を繰り返し、最近も拉致疑惑者の第三国発見発言など、総理として信じがたい失態を繰り返してきました。 その結果、森内閣の支持率は一〇%台にまで低下しています。与党内部から…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 社民党の清水澄子でございます。 参考人の皆さんのそれぞれの問題提起に非常に深く考えさせられることが非常に多くございまして、ありがとうございました。 まず私は、花井参考人に伺いたいんです。 さっき日本医師会の糸氏参考人がおっしゃっていたんですけれども、医療費に対する事業主負担が日本の場合は非常に国際的に見ても低いのではないか、やはりそれ相応の負担を考えるべきではないかというお考えを示されましたが、私もこれは前から考えていたこ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 それで、情報公開はこれは非常に必要なことだと思うんですけれども、これは健保連の方にも本当は聞きたいんですけれども、もう少し被保険者を代弁するといっても、本当の意味のそういう医療改革に対してインパクトを与えるだけのそういう発言権というんですか、そういう政策決定というんですか、そういうふうな場に余り力がないように思うわけですね。 やはり日常的に保険者がもっとみずから医療利用者を代理して機能するようなそういうシステムというのを考…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 それでは、篠崎参考人にお伺いしたいんですが、高齢者医療制度というのはどういうものが理想的とお考えでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 それでは、ちょっとこれは健保連になるんでしょうか、今回の保険料率の上限の見直しなんですけれども、これについて、現状の健保連の財政というのはわかりますけれども、健康保険料の引き上げですね、上限を見直したということで、今後これが抜本改革の第一歩であるということになると、こういう健康保険料の引き上げというのは、今後も上限は設けないわけですから引き上げが可能になっていくおそれはないのかということ、それから、やっぱり介護保険料の引き…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 どうも、それぞれの参考人の皆さん、ありがとうございました。 時間が短いので質問がちょっと集中するかもしれませんが、まず三上参考人に伺いたいんです。 ちょうどいろんな診療所とかいろんな医療をやっていらっしゃるのでお伺いしたいんですが、今回の改正で、高齢者の外来の一部負担金というのは非常に複雑だと思うんですけれども、これが一月一日実施なんですね。あと一カ月ちょっとしかないんですが、これは各医療機関でスムースにいくとお考えでしょ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 それから、病床区分の問題なんですけれども、これが今回の改正で慢性期と一般に区分したこと、これについてどのようにお考えになりますか。これは三上参考人にちょっといましばらく続けて聞かせていただきたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 このことで社会的入院というのはなくなると思いますか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 これは、さっき滝上参考人がおっしゃっていることと共通しますか。