清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○清水澄子君 総理に伺います。 前倒しでもよいということは、総裁としての、または首相としての任期を放棄しますということではないでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○清水澄子君 じゃ、総裁はおやめになっても総理は続けられるはずなんですけれども、それらはやはりはっきりされないと非常に無責任だと思います。 やっぱり、きょうずっと一日、質問がありましたように、私どもは総理に質問をしたい。そして、この予算案も総理が提案しているわけですから、ぜひこの予算を通す間なんていうことでは非常に無責任だと思います。 その点で、はっきり姿勢を正していただきたいと思います。総理、もう一度。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○清水澄子君 非常にきょうのお答えを聞いてもだれも私は納得しないと思う。もっとやはり自分の信念をどこで貫かれるのか、明確にしていただきたい。 次に、私は、現在、台湾とか中国や韓国が歴史認識をめぐって懸念を示しております教科書の検定問題について質問したいと思います。 教科書問題は過去二十年間繰り返し問題になってきたわけですけれども、今回は新しい歴史教科書をつくる会の編集による中学校の歴史教科書が問題になっております。検定基準には近隣条項と…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○清水澄子君 この新しい歴史教科書をつくる会の中身は皇国史観の歴史観に立脚した教科書であるわけです。それを政府が認定するということになれば、それは日本国家の大きな基本線を変える問題になると思いますが、これはきょう論争ができませんけれども、このことを私は指摘をしておきたいと思います。 そこで、近隣条項が検定基準に定められた経緯、そしてその内容はどういうことでございましょうか。お答えください。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○清水澄子君 文部大臣、それは大変すりかえの議論をおっしゃっています。検閲をしろとか、それから私どもは検定だって問題だと思っています。そして、国定教科書、そういうふうなものが、それは何のために検定をすることになったか、その経緯を見ればおわかりだと思います。そのことは、私はそういう形で反論なさるんじゃなくて、今何が問題になっているかをお考えになるべきだと思います。 そういう意味でも、この宮澤元官房長官が政府見解としてアジア近隣諸国との友好…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○清水澄子君 そこで、そういう中曽根見解が尊重されておれば、その後こういう問題は起きないはずだと思うんです。しかしまた、一九八六年には日本を守る国民会議による高校日本史が検定を受けて、そしてこれがまた日本に協力したタイやそういう国々からも、アジア諸国全体から批判を受けました。そのときには、文部省は、検定合格後、異例の修正を出版社に求めたわけですけれども、この経過について説明いただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○清水澄子君 この経緯を見ますと、近隣条項による文部省の判断のみならず、中曽根首相、後藤田元官房長官、そして海部文部大臣の政治責任によってこれらが解決されてきたと思います。 にもかかわらず、また今回の三度目の問題が起きているわけですけれども、私は、先ほどおっしゃったように、教科書は一般の読み物とは違います。日本国自身の考え方、将来への方針に基づいて作成されているものであって、とりわけ歴史認識については政府に責任があると思います。 総理は…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○清水澄子君 それは何か別の意味で反論していらっしゃいますけれども、文部大臣が教科書として適切か否かを審査していく、これに合格したものを教科書として使用するわけですから、それは国定でないためにそういう制度ができているんだと思いますから、その意味で、ましてや過去の歴史に対する認識についてはこれは国の基本方針の問題ですから、そこは十分に慎重にやっていただきたいということを申し上げております。 そこで、私は次に、日本の現代史、近代史が、それら…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 社会民主党の清水です。 昨日、本委員会で宮澤財務大臣は、この日本の財政は破局に近い状況にあると、このようなことを述べられて、それで市場は直ちに反応しました。 私は、それをそこの席でお聞きしていて非常に危機感を持ちました。それはまるで評論家のような答弁の仕方だと思います。今本当にみんな、一体日本の財政、経済はどうなるのか物すごい心配をしているわけです。そういう意味で、大臣の政治感覚といいますか、責任の希薄さに私は非常に危機を…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 それはまた次、そういう開き直りでよろしいんですか。そういう破局に近い状況であるという、これは本当に破局じゃないかとみんな感じているわけですよ。それを、今の予算は破局を、じゃ予想してつくられたんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 きょうはちょっと社会保障関係を伺いたいものですから、そちらに質問いたします。 私は、景気対策の本来の目的というのはやはり雇用の安定にあると思うんです。しかし、今後も失業率は五%を超えるということも予測をされているわけですけれども、それに対して厚生労働省は、今回の予算の中で雇用のミスマッチ解消には重点が置かれているわけですけれども、今日の失業というのがミスマッチの対応のみでいいのか、むしろそういう判断はどこかやっぱり間違って…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 社会保障を安定させていくというためにはいろんな政策が要るでしょうけれども、やはり社会保障財源を負担する勤労人口の雇用安定というのはやっぱり不可欠だと思うわけです。ただ単なる失業対策という意味だけじゃなくて、それと同時に、また社会保障制度や福祉の充実というのは非常に国民生活のニーズに沿った新しい雇用を創出していくという、そういう側面も持っている。 この両面から私は政策をつくり出すべきだと思うんですけれども、この点については大…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 ところで、社会保障改革について、政府のつくった閣僚会議とそれから与党の協議会とがあるわけですが、昨日、改革協議会の内容が発表されておりましたけれども、これはどちらが主導といいますか、二つの関係というのはどういうことになっていて、どちらが主導を持っているのか。それから、現在どのような議論が行われてきて、これがまとめられているんですが、これは大枠だけですよね、年金や医療などはどのように今後具体的にやっていくのかについてお尋ねし…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 非常に抽象的な理念、内容なんですよね。だから、これが今後どう具体化していくのか。この中の具体化しなきゃならない問題は全部来年の議会には出さなきゃならないもの、もう秋以降の予算には組まなきゃならないものが非常に多いと思うわけですけれども、今後の具体化するスケジュール、それをどのように進めていかれるのか、これを坂口大臣。 そして、さらに財務大臣にも、この財源確保を一緒に議論しなければ、税制とか行政改革の関係とか、非常に社会保障…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 これはやはり来年度の予算編成にもかかわってまいるわけですから、やはり早急に手順を示されて、そしてやはりこれは非常にプロセスを国民に透明にして、国民とやはり私はこれは一緒に論議していくような、いわゆる国民参加のそういう私は保障をしていく、そういう私はやり方が必要じゃないかと思います。 それで、医師会の坪井さんがこれまでの社会保障構造の在り方について考える有識者会議はほとんど厚生省の枠の中で厚生省が書いたものだと言われています…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 次に、基礎年金の国庫負担二分の一実現についてなんですけれども、これは二〇〇四年の次期再計算までに実現するということを法律に明記しているわけです。 これは最近の新聞報道ですけれども、それらを政府は十年かけて引き上げるとか検討しているとかというものが出ておりましたけれども、これでは余りにも、法律違反どころか国民への約束をほごにするものですが、これは事実かどうかということをお聞かせください。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 ということは、こんなに具体的に出ているということは、これはじゃ財務省なんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 これは、じゃ、ないと確認してよろしいですね。 ところで、厚生労働大臣は昨年末に、この二分の一の達成というのは二〇〇二年ぐらいには実現できるように進めなければならないという決意を述べておられることを私は拝見したわけですけれども、その御決意に変化はないでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 私はやはり、年金に対する不信感とか消費が高まらないとかそういう今の現状の中で、年金への信頼を回復するとか消費を刺激するという意味においても、今、年金積立金百四十兆円あるわけですから、それを一時的に取り崩しても、二兆幾らですから、これをぜひ私は達成すべきだと思いますが、そういう方法は全くお考えにならないでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○清水澄子君 もう時間が来ましたので、厚生省は今度「医療制度改革の課題と視点」という、こういうパンフレットを公表されたわけですけれども、やはり一体このねらいは何を誘導しようとされているのか。いつもこういう問題がお金の計算から全部入っているわけですね。しかし、その中身は非常にまるで議論を起こさせるようであって、中身はもう大体余り変化のないこれまで出されていた四つの類型が出されているだけです。ですから、やはりその中で、特にこの高齢者医療制度…