清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○清水澄子君 今後、新たな対策を検討するというお考えはありませんか。
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○清水澄子君 これは厚生省にお伺いしたいんですけれども、皆さんはこれはダイオキシン類の被害であるということを知っておられたわけですね。私たちは最近しか知らなかったんです。 そうなると、厚生省も農水省も、さっきからのお話を聞くと、知っていた。知っていて、それらについて何らこちらがたださないとそのことは公表もしない、そして新たな対応の措置もとっていない。そうなりますと、この裁判というのは、裁判の問題を私は今ここで争いませんけれども、裁判が行…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○清水澄子君 これが伝えないとすれば、やはりここにも私は行政責任があると思うんですね。 それからまた、厚生省は、これだけ広範なダイオキシン類の被害といったら、物すごいこれは猛毒なものが、環境の中から空気で吸っても問題なのに、体内に残留しているわけですから、こういう広範な健康被害についてはやっぱり緊急に調査をするとか、場合によっては医療及び生活面での救済の責任というのをどうするかという、そういうことは全然お考えにならないんでしょうか。水俣…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○清水澄子君 私は、環境大臣にもお伺いしたいんです。 この所信表明の中でも、これは自動車排出ガスとかそういう問題のところにしか書いてありませんけれども、やはりダイオキシン類、環境ホルモンなどの化学物質による人の健康や生態系への影響が懸念されていることが国民に大きな不安を与えているという、やはり今日、朝からいろいろ御質問がありますけれども、有害化学物質について人に対する健康という面で非常にみんな関心がありますし、それに不安を持っています。…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○清水澄子君 いつも、外に出たところから環境省と言われても、もうきょうはちょっと時間がありませんから、そういう説明は、非常に環境行政としても関係していることなんです。 今、世界のダイオキシン類に関する第一線で活躍している研究者たちは、ダイオキシン類による人体被害の全体像を解明したい、そして治療対象に役立てたいということで、日本と台湾の油症被害者に関する子細な実態把握を求めてきているというのは御存じでしょうか。 それは、治療法がまだわから…
第151回 参議院 環境委員会 第5号
○清水澄子君 そういうことではなくて、私の方が問題提起をしているのは、余りに縦割りではなくて、それから当時の科学的知見ではいろいろわからなかった点もあるわけですね。しかも、法の不備や解釈の谷間に放置されている被害者、人間がいるというそのことについて、やはりこの問題を何とか解決したい、してほしい、すべきだということを主張しています。 大臣、このカネミ油症をスタートからダイオキシン汚染という問題でやっぱり見直していく必要があるのではないか。…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○清水澄子君 政府は、この国会で、機密費つまり報償費について、その使い道それからその内容について説得力ある説明は一切されませんでした。こういうことが国会で、何らそれは公開するものではないということを押し通されましたけれども、こういうことは国民にとれば税金の使われ方ということについて大変大きな不信とそれからやっぱり疑惑を持つと思いますね。 そういう意味で、私は非常にこの国会でこの問題が明らかにされなかったことは残念だと思います。 しかし、…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○清水澄子君 それで国民は納得するでしょうか。一兆円もの金額でこれは説明に当たらないというようなことで、この予算審議というものは全然できないわけですね、こういうことが常に続いているわけですけれども。 そこで、一九七九年度にはこの物件費とか人件・糧食費とか、それから後年度負担ですね、これはいずれも大体九千億円から一兆円、どの分野も同じような金額でした。それで、これが今回の次期防では平均幾らぐらいになるのか、その額は七九年から何倍になってい…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○清水澄子君 大体二・三倍、それから大体二・八倍、それから後年度負担は三倍に膨れているわけです。ところが、この防衛庁や自衛隊の動きを見ていますと、この財政危機の中で平然としてむだ遣いや調達に絡む不正が後を絶っておりません。それは、やはり独占的な調達によるメーカーとの癒着が武器の値段をつり上げてきたのではないでしょうか。 一九九三年から九八年にかけて、NECなどいわゆる四社事案、調達本部長らの背任事件、汚職についてどういう大きな事件があっ…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○清水澄子君 そして、防衛庁の最終報告書、九八年ですね、証拠隠滅について、組織的な証拠隠しと受け取られてもやむを得ないと認めておられるわけですね。こういうふうに汚職にまつわる事件がたくさん起きている。 その後も、昨年、十一社による長年にわたる燃料の談合が発覚をしております。しかも、これは防衛庁に命じられたということで無罪を主張しているわけですね、会社は。ですから、国の会計というのは一般競争入札を原則としているわけですけれども、防衛庁みず…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○清水澄子君 そうはなっていないわけですね。この事件について、昨年十二月に旧総務庁が改善策を勧告して、行政監察が一応終わったわけですけれども、その総務庁の担当者は、背任事件以降少しは変わったかと思ったけれども、陸海空の三自衛隊に及ぶもう非常に調達についての事件が多いと、だから一つやると次々と出てきて、これではモグラたたきと同じだということを述べておられるわけです。 ですから、私は、防衛庁はもう少し、契約段階のみならず、調達のあり方、改革…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○清水澄子君 社民党の清水澄子です。 ちょっとこれは通告しておりませんでしたけれども、きょうの審議は予算の委嘱審査であるわけですが、そこで率直な御意見を私は大臣に伺いたいんです。 ようやく環境庁が環境省になった。それで、私は多分予算もふえたのかなと思って見ましたが、環境省所轄の一般会計は二千七百六十九億六千七百万円と本当に少ないので、ちょっとびっくりしました。というのは、私が初めて議員に当選してきたときも、私、こんな少ない、各自治体の環…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○清水澄子君 次に、六月下旬に再開予定されていますCOP6の問題について伺いたいと思います。 先ごろ、イタリアのトリエステでG8環境大臣会合が開かれて、そしてCOP6合意に向けた話し合いがなされたはずですね。そこで各国は京都議定書の早期発効を可能にするためにも二〇〇二年までに批准の手続をするというコミュニケが発表をされているわけです。日本はCOP6の、議長国であるわけですから、批准を含めて国内制度の整備をもっとやはり急がなければならない…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○清水澄子君 審議中ということですけれども、もう少し、非常に時間が少ないですから、やはりどういうことが具体的に議論されているか、これは国民的な参加がないといけない問題でもありますから、ぜひもっとオープンにしていただきたいと思います。 それから、今その議定書批准の担保を確保するということ、それが先だと思いますけれども、この二〇〇二年に議定書の批准をするということについては、それはもう確定しておられますか。
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○清水澄子君 特に、排出量取引の国内制度についてですけれども、既に外国から購入するという企業もあらわれております。それはまるで商品先物取引と見まがうような、そういう状況があるわけです。 そこで、二つのことを確認したいと思います。一つは、排出量取引は政府だけでするのか、民間も認めるのかという点。それからもう一点は、政府が取引する場合の財源として、炭素税をどう位置づけていくのか。この二点についてお聞かせください。
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○清水澄子君 何かいつでも政府の答弁というのは、私たちには何か周辺をお話しいただくだけで、何もわからないんですよね。具体的にどういう議論に、せめてこういう議論になっていますとか、こういうことがまだクリアできませんとか何かなければ、うまくやっていきますというお話で、何か、私たちはきょうの時間をクリアすればいいわけじゃないので。直接お伺いしてもいいんですけれどもね。だけれども、これはやっぱり委員会ですね。委員会で何聞いても周辺だけのお話じゃ…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○清水澄子君 そうであれば、環境省としては、予防原則を含めた遺伝子組みかえ食品、そういう問題に対してどの程度関与されていく計画がおありか。また、このカルタヘナ議定書に日本は加入する準備があるのかどうか。この点を、大臣、いかがですか。
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○清水澄子君 環境という面もあるんですが、やはりそれはまた食品、遺伝子操作の食品という面でも市民は非常に関心を持っております。食品の場合は、これは厚生労働省であるというふうに縦割りし過ぎて、私たちはそういうふうに物を食べられないんです。この物の中のどこが農水省で、どこが建設省で、そんなことないんです。食べる物そのものについて心配が起きてくるわけですね、これいつも議論になるところなんですけれども。 既にこの遺伝子操作食品というのは、非常に…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○清水澄子君 こういう問題で有害という事態が起きてしまってからでは予防ということにならないんじゃないでしょうか。先ほどから、このカルタヘナ議定書の予防原則というのは、そういうふうな、もう少しこういう問題についていろんな影響が出てくるだろうという想定があってこういう原則が加わった思います。 日本は輸入食品等においては一番輸入国ですから、これからは日本もそういう輸出をするような状況になっていくらしいですけれども、この遺伝子操作食品等について…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○清水澄子君 厚生省、きょう来ていただいておりますね。じゃ、厚生省の方に質問いたします。 今、私が環境大臣にお尋ねしていたことの流れなんですけれども、遺伝子組みかえトウモロコシの花粉でチョウチョウの幼虫が死んだという、この情報などでは非常に皆衝撃を受けたわけです。そういう安全性をめぐって、そういう意味での遺伝子組みかえの生物とか植物とか、そういう問題に非常に不安が広がっているわけなんですけれども、そういう中で、今そういう遺伝子組みかえト…