清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○清水澄子君 終わります。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 社民党の清水澄子です。 宮澤財務大臣、最近あなたの発言には非常に無責任な点が多過ぎると思います。先々週は財政が破局に近いと言われて、皆さんから指摘をされて、その後修正をされてはおられますけれども、先々週八日の日ですけれども、このときも同僚議員の質問に対しまして、デフレと呼ぶかどうかは私は興味がないと言われました。十年以上も国の財政を預かってこられた方として、他人事のような発言であると思います。しかも、ものの一週間後には経済…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 ところで、森総理はブッシュ大統領に、半年後には財政再建や構造改革について結論を出したいなどと約束をされたようですけれども、現時点での財政構造改革はどうなっているんでしょうか。公共事業の見直しをしたと言われておりますけれども、その実態が伴っていないと思います。 その実例として、国から特殊法人への財政支出について伺いたいと思います。 今回の予算で、特殊法人に対する国の支出額ですね、一般会計と特別会計を合わせて合計幾らになります…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 今回の財政改革は、融資方法の手直しはされたわけですけれども、赤字の特殊法人の改革には触れていないと思います。政府出資法人の多くが赤字を続けておるわけです。 累積欠損額について、上位六団体はどこどこで、それぞれ累積欠損額は幾らになっておるでしょうか、また累積赤字のある二十五団体の合計では幾らになっているでしょうか、お答えください。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 合計幾らですか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 累積欠損額だけで、ことしの政府が特殊法人に予算から支出している金額の二年分にもなるわけですね。 では、こうした巨額の累積赤字の原因は一体何なのか、その具体例として本州四国連絡橋公団について伺いたいと思います。 まず、この本州四国連絡橋公団の建設費が基本計画と実施計画の額はどのように変わったかということについて説明をしてください。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 三倍以上ですね、基本計画から実施計画での支出は。ですから、計画の三倍に支出が膨らんでいる。 次に、この橋の収入の根幹となるはずの自動車利用台数の予測と実績はどう変わったんでしょうか。例として、この三ルートのうち瀬戸大橋について説明してください。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 利用する自動車の数、それも基本計画策定のときから大幅に減っている、ですからこの実施計画から見ても約半分しか利用していないと、こういうことで、つまり予測にやっぱり非常に大きな違いがあったんだと思います。 そこで、十三年度予算案で提案されている、この本四公団に無利子融資する八百億円が支出されるわけですが、これは何のために支出される金額ですか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 ですから、これは非常に多くの負債を圧縮するために、銀行からの利子よりも国から無利子の負債に切りかえるために八百億円を支出しているということですね。 それで、これはことしの八百億円だけでめどがつくことではないと思うんですが、今後これを毎年幾らで何年間くらい続けられるつもりでしょうか。そしてまた、財源はどこに求めておられるか。 それからもう一つ、まだ前、平成十年度にも毎年八百億円の投資の追加を決めているわけですけれども、これを…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 ですから、これからまだ十六兆円もここに財政から支出することになるわけですね。 これは道路特別会計なんですか。どこから出すわけですか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 こういう非常に財政の再建が言われているときに、非常に無計画な、そして道路特別会計はこれは道路のみに使う予算になっているために、非常に財布の使い方が甘いと思うんですね。そして、本四公団の経済委員会では、この償還期限を最初三十三年であったものを五十年に延ばして、こういうことが行われていると思います。 こうした構造的な赤字というのは、やはり三本の橋をあのときかけるということに非常に皆問題があるということを指摘したと思いますけれど…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 全然反省の声がないんですけれども、何かもう平気でお金をどんどんつぎ込めば何とかなるとおっしゃっているんですが、ならないと思います。 宮崎県は財政破綻した第三セクターのシーガイアを倒産させることに決めました。ほかにも東京臨海部開発など、破綻、つまり債務超過した団体はたくさん出てきております。国の公団であっても例外ではないと思います。この本州四国公団も、やはり解散するとか、民間移転までも含めた見直しが必要だと思うわけですけれど…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 今回の予算から財政投融資それから特殊法人への資金の流れを変えるというわけですけれども、結局、弱体な機関に対しては国が財投債で肩がわりをしていくことになっているわけですね。ですから、今後やはり各機関の求める財投債の必要額が果たして妥当かどうかということを判断するには、やはり各機関の歳入歳出、財務状況などをもっとやっぱりオープンにする。明らかでなくては判断のしようがないと思うんです。 したがって、今後はすべての財政投融資対象機…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○清水澄子君 それじゃ、一つ残りましたが、これはぜひ、私は今回の予算案というのは非常に問題の多い予算案ですから賛成できないことを明らかにして、終わります。 関連質問を三重野さんに。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 社民党の清水澄子です。 まず、笹森公述人にお伺いしたいと思います。 今、前の方も聞きましたけれども、雇用の改善が最大の景気対策であると。その雇用改善との関係において、一つは、やはり非常に最近不安定雇用が大変多くなってきています。特に、女性は二千万人働いているんですけれども、その半数以上が正社員から臨時、パート、派遣労働、委託、それから有期雇用、こういうふうに非常に不安定な雇用の方が拡大している。ですから、そういうふうな多様…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 それでは、菊池公述人にお伺いいたします。 菊池公述人は、銀行の株の保有が問題だ、現在のデフレスパイラルの引き金だと述べておられるわけですけれども、そしてこれに関連して、政府が九八年に銀行に資金注入したとき、これが実は銀行の株式含み益の目減りを補うためだったと、そのことをいまだに公表していないと政府のうそを責めておられるわけですけれども、この点について少し詳しく御説明ください。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 きょうはどうもいろいろ御意見ありがとうございました。社民党の清水です。 まず、お二人から、今いろいろお話はありましたけれども、日本の子供たちの現状を、やっぱり一番問題はどこだというふうに見ておられるでしょうか。そして、義務教育の中で、今当面すぐ変えなきゃならない制度といいますか、そこのところをお一人ずつお答えください。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 次は、教育、大変大事なところだと思いますが、教育の制度だけじゃなくて、社会がそれを受け入れられるようなシステムにしないとだめですよね。 〔理事須藤良太郎君退席、委員長着席〕 時間が少ないので、さっき私、冲永公述人がおっしゃったこと、ちょっと理解できなかったところがあるんです。それは、子供の社会性とか自主性が非常に弱いという問題をお話しなさっているときに、家庭教育の問題は確かにあると思うんですけれども、何か義務教育のところに…
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 クラーク先生もその点はどのようにお考えになりますか。
第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 終わります。