清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 そこはいろいろ審議会でも大いに批判があったところですが、そこはちょっと飛ばします。 若年者に係る薬剤一部負担というのを平成十四年度までに財源を確保した上で廃止するとしておられますけれども、その財源というのはどのように考えていらっしゃるんですか。その薬剤の一部負担に見合う負担をまた別の形で患者に求めていくことはないというふうにこれは断言できますか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 では、そこをはっきり、これ以上患者には負担はかけない、そういう方針だということですね。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 次に、この老人に係る外来の一部負担金のことですけれども、今回の改正というのは非常に複雑だと思うんですね。 診療所と二百床未満の病院が上限額三千円とか、二百床以上の病院は五千円とか、診療所は八百円掛ける月四回の定額制、それを選択できるとありますけれども、これはなかなか患者が選択するにもまず情報がないですね。さらに、院内処方と院外処方でも支払い方法が異なるという、こういう定額制、それから上限額設定の定率制、そして上限額というこ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 それは病院、診療側の裁量の方を言っていると思いますけれども、これが実施されたとき、患者は自分が一カ月のうちで一体幾らになっているかということは、医療機関も患者自身も絶えずチェックしないと非常にわかりにくい。だから、そういう意味でも双方が、医療機関あるいは患者の方がこれで十分対応できると考えておられるのかどうか。 それから、同じ医療費でも、診療所と二百床未満の病院であるかどうか、それ以上の病院か、さらに診療所においては定額な…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 医者にかかる人の立場というのを全然考えていらっしゃらないと思いますね。余りにも、自分たちの方が非常に複雑に決めておいて、そして複雑だと思うとやはりそれは感じておられて、それをわざわざポスターを張って知ってもらう、そういう余分の手間とか予算を使って、そして市町村の窓口にチラシを置くと。 では、窓口まで病気になったら見に行って来るんですか。そんなことは普通の生活にはないですね。ですから、どういうふうに何が変わったかというのはな…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 私が患者すべてにかわって理解しましたと言うわけにはいきませんし、それから一月一日までに間に合うのかどうか、これは大変なことだなと思いますが、まずそういう意味で、ここにはやっぱり厚生省の基本姿勢が見え見えだと思います。 そこで、この月額上限について、病床規模で差をつけているわけですけれども、なぜ二百床という基準なんでしょうか。これによって大病院への患者集中が避けられるのか。そういうことであるならば、こういう病院機能の峻別によ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 この上限額というのが今後さらに引き上げられていくということは絶対ないでしょうか。絶対というのは、やはり抜本改革がない限り、今、月額上限とかこういう制度をつくって、またそれが上がっていくというようなことは絶対にやらないということをお約束していただけますか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 次に、高額療養費制度に係る自己負担限度額についてですけれども、この上位所得者というのは被保険者の何%に該当するんでしょうか。そして、上位所得者というのはどういう基準に基づいて、そしてこういう区分を設けることの意義は一体何なのか。そして、今後の抜本改革においてもこの概念をずっと用いていくのかどうか、このことについての説明をいただきたい。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 今回はこういう概念を用いたと。今後はまた違った概念を入れるという可能性があるということですか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 そこで、低所得者以外の高額医療費の一%の根拠、これは一体何なのか。自己負担限度額を超える医療費についての定率負担の導入というのは、これは医療費が増加すればするほど、いわゆる青天井と言われるほど際限なく負担が重くなる。こういう制度は社会保障として適切なものであると考えていらっしゃいますか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 時間ですので、それでは続きはまた次のときに質問いたします。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 社会民主党の清水です。 まず最初に、医原性クロイツフェルト・ヤコブ病の感染問題について質問いたします。 この問題については、先ほど午前中も櫻井議員が質問をされておりましたが、私は、我が党の中川議員が衆議院の厚生委員会で、また多くの議員が厚生省の対応について非常に厳しくこれまでも追及してきていると思うんです。特に医師でもある福島総括政務次官は、早くからこの問題を取り上げて熱心に質問されておられました。私もその議事録を読ませて…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 随分質問されているときとは態度が変わられたわけですね。わかりました。そういう立場に立たれるんだということを、今、目の前で教えていただきました。 この問題は、そういうことを改めておっしゃるんじゃなくて、では二・五カ月で内部の人が代行で手続をしたら、すぐ薬務局は自分のところの人たちでやれるんですね、二・五カ月で許可が。わかりました。これは全部これからはそういう輸入のヒト硬膜のようなものを使っても二・五カ月あればすべて許可がおり…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 私は時間がないけれども、その内容を全部お話ししたら非常に矛盾が多いことだと思います。 当時、福島委員は、逆にこのことを私が今聞いたように質問しておられて、安全を確保する責任があるのになぜわかりませんと言うのかということで、どこがこれをチェックする責任があるのかということをただしておられるんですが、では現在そのチェックできる体制はどのようにおつくりになったんでしょうか。 そして、こういう問題は、やはりいろんな情報をもっと的確…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 今のお答えは全然私が聞いていないことをずっと答えておられました。 時間がないのでいずれまた聞かなきゃいけないんですけれども、CDCの週報のMMWRでも初症例が報告されたり、FDAがライオデュラの処分を勧告したり、諸外国では八七年には非常に具体的にそういう問題が明らかに情報としても出されていて、ですから八九年に慌ててこれを載せられたんだと思います。 それは、やっぱりこれは大変な問題だということに気づかれたんだと思いますが、厚…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 それは開き直りということだと私は思います。 やはりこういう被害を受けた人の立場に立ったときに、それはそういう立場に、ではなぜお見舞いに行かれたんですか、政務次官は。──いや、そのことを今、私の質問の方を先に優先させてください。私は時間がありません。 ですから、やはりそれはそういう被害を受けた方に対してお見舞いはしなければという気持ちだったと思います。 そういう中で、例えば予備的調査の報告書を読みますと、そのときの研究班の立…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○清水澄子君 大臣、勘違いしていらっしゃいませんか。裁判で司法の判断を待つというのは、今、被害者たちが裁判を起こされたわけであって、議会というところは、こういう問題の背景とか何が原因であったか、厚生行政の問題点というのを大いに議論していいと思います。それを法秩序に従いなさいというのは、私すごく間違っていらっしゃるんじゃないかなと思いますけれども、きょうはもう私はこれだけで時間がなくなりましたので、あと一つぐらいしかもうできないんですが、…
第150回 参議院 本会議 第6号
○清水澄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、健康保険法等の一部改正案及び医療法等の一部改正案につき質問いたします。 現在、我が国では少子化、高齢化が世界に例を見ないスピードで進んでおり、既存のシステムでは対応できなくなった制度を今こそ抜本的に改革しなければなりません。福祉は経済成長の足を引っ張るといった弱者切り捨ての社会保障論から、福祉を社会経済の正面に据え、持続的成長を目指す真に豊かな社会づくりの戦略に転換すべきです。 ところ…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 きょうは長崎の原爆記念日でございますので、既に田浦、入澤、今井委員からそれぞれこの問題について質問がございましたけれども、私も非常に重要な問題だと考えておりますので、重ねて質問をしたいと思います。 先ほどもありましたけれども、七月十八日に最高裁で長崎の被爆者、松谷さん、この方はやはり長崎で被爆をして右半身麻痺などの障害を負っている女性ですけれども、そのお方が原爆症の認定を受けられなかったということで厚生省を訴えたわけですが…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 では、指定地域以外のところでの状況は再度調査をしていただけますか、研究をされますか。そういうふうに確認させてください。