清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 やはりこれは残留プルトニウムだけの問題ではないと思います。松谷さんの場合も爆風という、原爆の被害というのは爆風とか熱風とかそういうもので被害を受けるときに、これは爆風の瓦でけがをしたんだというだけではやっぱり非常に乱暴な判断だったと思うわけです。 そういう意味でも、日本でも広島と長崎だけですよね、特に爆心地であったというところは。この地域の両方の地理的な違いもあります。また、広島と長崎では山とか平面とか丘とかと、そういう状…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 この長崎の証言なり調査を見ていますと、本当にいわゆるトラウマといいますか心的障害、その当時には考えられなかった問題も確かに出ているだろうと。指摘されると、私どもも、ああ、そちらまで気がつかなかったというふうに感ずるわけですね。 ですから、ぜひ大臣はひとつ、皆さんと話し合ってみるということは決してそんなに恐れることではなくて、かつて水俣病の場合もなかなかこれは環境庁も行かなかったんですね、現場の人と話しに。しかし、現地の人た…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 ぜひよろしく実行していただきたいと思います。 次に、児童の性的虐待に関係する問題なんですけれども、昨年、超党派の議員立法で児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律というのをつくりました。 厚生省は、この法律の趣旨をどのように認識しておられるでしょうか。そして、職員に対して子供の人権ということについてどのような意識啓発をしておられるのか、お答えいただきたいと思います。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 この法律の趣旨をどのように認識しておられるかということと、それから職員に対してどのような意識啓発をされておりますかということです。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 この法律の趣旨は、大人が子供を性的な対象にするということは犯罪であるという考え方です。そして、そういうことをやることは子供の人権侵害に当たる、これが法律の趣旨であって、ですからこの犯罪を取り締まるという処罰と同時に、被害を受けたその子供に対しては身体的、精神的なケアをしなければならないということがあります。ですから、特にそういう仕事に携わる職員には子供の人権という視点でそのケアをする、保護をするという内容についても徹底した…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 きのう、この質問をすることでちょっと聞いたときに、その少女はどうなりましたか、その少女のケアはどうなっていますかと伺いましたら、そんなの児童相談所をもう出ていったから知らないよということでした、厚生省のお答えが。 児童相談所というのは一体何なのですか。子供を保護したり指導をしなければならない立場の職員が、入所が必要だから入所させていたわけでしょう。その入所していた少女にわいせつ行為をして、その子たちは出ちゃった、出たからも…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 では、これはどうなんですか。その子供はどこかへ逃げちゃったんですか。どこか行方不明なんですか。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 それで大体児童相談所の実態がわかりました。ということは、こういう法律が幾らできても、最も児童の保護と人権の保護に当たるべき厚生省の児童相談所においてこういう実態ですから、その他にはなかなかこれは。 これまで、こういう子供たちのケアをどこでやりますか、それは児童相談所があります、そこでやりますとずっと言っておられたんですが、この児童相談所においてそういう事件が起きるわけですから、そこの職員の研修ということが非常にこの法律にお…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○清水澄子君 私は、河野外務大臣にお伺いしたいと思います。 六月十三日、朝鮮半島では南北分断以来初めて南北の首脳会談が開かれて、日本周辺の東北アジアに劇的な変化が起きていると思います。まさに脱冷戦の始まりと言えると思うわけです。 この鮮やかな和解外交を実現した南北朝鮮の両指導者の政治的決断力、そしてそのリーダーシップをどのように評価しておられるでしょうか。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○清水澄子君 そこで、分断後初めて両首脳が南北共同宣言に署名をいたしました。その南北共同宣言の内容、その意義、そしてそれが具体的にどのような進行をしているのかということについてお伺いをしたいわけです。同時に、この民族和解が進展していくために日本はどのような協力が可能だとお考えでしょうか。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○清水澄子君 ことしの八月十五日というのは、これは私ども日本にとれば敗戦の日ですが、朝鮮民族にとれば日本の植民地支配から解放された解放記念日に当たる。その日の光復節というのは、両民族が合同でいろんな行事をやり、そしてこの南北共同宣言を実行していくことをお互いに誓い合うと。そういう非常に急速な和解への行事などが周辺で行われていくわけですから、私どももよほど、この歴史の変化にやはり対応できる、そういう日本の中での政策状況もつくり変えなきゃい…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○清水澄子君 七月二十六日に外務大臣はバンコクで、これもまた初めて朝鮮民主主義人民共和国の白南淳外務大臣と会談されました。そして、共同文書で、日朝間の過去を清算する、その早期実現のために互いにあらゆる努力を払うということを表明されましたけれども、これらの具体的な内容というのはどういうことをお考えになっているんでしょうか。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○清水澄子君 やはり日朝間の関係正常化の第一の原則は、過去の歴史を清算するということが第一であると思いますので、そのことについてはやはり積極的に進めていただきたいと思います。 もちろん、金大中大統領の南北首脳会談の成功も、敵対ではなくて和解と協力という、そういう政策がああいう今日の状況を開いたと思いますし、そのことがアメリカの対北朝鮮政策をも変えていった、ペリー報告に変わっていった。やはり、冷戦をどう終わらせるか、そこに大きな眼目を置い…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○清水澄子君 この事件は、もう今私は深く申し上げませんけれども、はっきりしていることは、日本政府は金大中氏の人権を守れなかったということ、それから日本の主権が侵されたということだと思います。これらの事実についてはもう既に明白になっておりますけれども、当時の被害者でありました金大中さんは今や韓国の大統領になっておられます。しかも、対立と緊張が続いたこの朝鮮半島は、やはり金大中氏の外交努力によってこれだけの和解と協力の関係に変わってきている…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○清水澄子君 大統領が、国家間で今さら犯人を捜して処罰するということはしないということをおっしゃっています。しかし、歴史の事実は、きちんと日本が原状回復をできなかったことについては謝罪し、本来なら、その次には韓国は日本の主権を侵したことを処理しなければならないだろうと思いますけれども、やはり日本にいて起きた問題ですから、このことについては、私はこのまま金大中事件を封印してしまわないで、歴史のゆがみというものはやはり正していく、そういう誠…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○清水澄子君 ちょっとわかりかねますね。それはよく言われている、選挙対策じゃないかとも言われましたけれども、それじゃなくて、私はやっぱり大蔵大臣が本当に今の財政状況の中でどのように今後この公共事業の予備費を考えていかれるのか、また補正予算について、いろんな合唱はあるでしょうけれども、どういうふうにお考えになっているかということをもっと根本的な今後の財政対策からもお伺いをしたかったわけです。 そこで、ちょっと官房長官にお伺いいたします。 …
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○清水澄子君 そういうことはとてもいい指示をなさったとは思いますけれども、役所が主導して開く予算獲得大会という、こういう形がこれまでは普通だったということになりますね。 そして、野中幹事長は、業界が自主的に開く大会は中止させるものではないというふうにおっしゃっているわけですけれども、例えば業界の自主開催といっても、そこに担当の省庁の局長とか課長が出席して説明するならば、それはほとんど変わらないんじゃないかと思います。特に、今までもこうい…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○清水澄子君 ぜひそれを本当に厳正に対処していただきたいと思います。 次に、大蔵大臣にお伺いいたします。 自民党の一部では、公共事業の定義を拡大しようとしてそのための財政法の改正までも検討をされているというふうに聞いております。 大蔵大臣、この財政法第四条に言う公共事業をどう解釈されているでしょうか。また、財政運営上のこの四条の意味というのは何なのか、それに基づく公共事業の耐用年数というのは一体何年なんでしょうか。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○清水澄子君 でも、その点はやはり明確にされないと、やっぱり今おっしゃっておられるように、第四条を改正しなくてもいろいろ現実的に対応できる部分があるんじゃないかという点は、一面的に聞けば善意なんですけれども、しかしそれらが拡張していく、無限に制限なしに広がるという、こういうことになれば、やはり今までは六十年間の耐用のものだから次の世代への財産だなんという形で国債発行を、建設国債の発行が認められてきたわけだと思うんですね。それが非常に短い…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○清水澄子君 ぜひこの公共事業見直しという名のもとでそういう国債会計とか、こういう事業が公共事業という名のもとでいろんなことが広がる、こういう拡大や改悪をすることというのは絶対に注意をしていただきたいし、私は絶対それはやめていただきたいと思います。 次に、やはり公務員の今度は人材バンクについてお伺いをしたいわけです。 総務庁の方、いらっしゃいますか。──公共事業による官民癒着と関連をして、高級官僚の天下りについて伺いたいと思うんです。 …