清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○清水澄子君 それでは、今回のこの法律の改正の中で、障害者の認定といいますか、どういうサービスを受けるかというとき、介護保険より非常に複雑だと思うんですね。 ですから、そういう場合に、さっき八幡参考人もおっしゃったんですけれども、今後、自治体が各自治体の間でも差はあるでしょうが、福祉を社会福祉法人に限定しているのを外していくというとき、これをどのようにしていったらいいのか。これは利用者や現場の自治体職員の皆さんは非常に迷われると思うんで…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○清水澄子君 社会民主党の清水です。 まず、大臣にお伺いいたします。 私は、一昨日の五月二十三日、この委員会で、夫からの暴力を受けた成人の女性が児童福祉法の適用を受けて保護されている、こういう状況というのは非常に問題があるんじゃないかということを指摘したわけですが、大臣は何かそのとき初めて知ったような状況でしたけれども、大臣はこの状況はこのままでいいとお考えでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○清水澄子君 大変積極的な御答弁ありがとうございます。 そこで、実はこれは児童福祉法の対象を問題にしているのとあわせて、やはりそのときも申し上げたんですけれども、現在、実際に暴力から救いを求めている女性の緊急一時保護というのは、一方では児童福祉法でやりながら、その一方では婦人保護事業という二つの法律にまたがっていて、同じ被害者でありながら違った法律の中で、母子寮で保護される場合は社会福祉事業法になりますし、同じ被害者でも福祉の保護を受け…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○清水澄子君 厚生行政、社会保障制度全般をやはり見直してみてください。 そこで、今度は民生委員の制度についてなんですが、これは通告してありませんでしたけれども、特に地域福祉とか福祉文化という形で今回の改正の求めている理念というのをおっしゃるわけですけれども、そういう場合に民生委員制度のあり方というのはこのままでいいのか、名称も含めてもっと抜本的にこれは検討し直すべきじゃないかと思います。 その場合も、今日、DVの問題とか子供の虐待の問題…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○清水澄子君 非常に利用者本位ということをおっしゃるんですけれども、では、本当に今度の改正が利用者本位になっているのかどうか。 例えば、障害者の介護認定をどのように行っていくのか。身体障害者福祉法で例を挙げますと、第十七条の五の二に「当該身体障害者の介護を行う者の状況」というのが入っているわけです。「介護を行う者の状況」というのは、これは家族と同居していることによって、家族がやっているということで認定度が下がるということを意味しないのか…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○清水澄子君 結局、自治体の福祉事務所が今後どういうふうに何を基準に認定を行うのか非常に心配なんですけれども、それは行政がどれだけのサービスを認めるかというのではなくて、障害者本人がどれだけのサービスを望んでいるかということを中心にやっぱり派遣を認めるべきだと思うのですね。そういう場合に、NPO法人とか、そういう人たちと基準認定を決めていく場が必要だと思います。 それからもう一つは、障害者自身が非常に社会参加を求める、そしてそれは必要だ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○清水澄子君 そうしますと、まずこの法律を本当に徹底するということになれば、自由な契約による利用制度になるというのであれば、利用者がそれを利用できるに足りるサービスとか施設が提供されなければならない、供給されなければならないと思いますね。同時に、それを利用できる所得保障政策もこれは行う必要があると思うのです。 その点で私は一昨日も、国及び地方自治体の公的責任はそれに対してどういう責任を負おうとしているのか、そして負っていくということをは…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○清水澄子君 だけれども、本当に利用制度移行の二〇〇三年までに障害者プランの、私は目標だけでも足りないと思っているんですが、しかし今の目標を達成できるとここで約束できるでしょうか。それは、中には、幾つかの項目は達成可能というところはあるんですけれども、現在のペースでも目標に届かない例がありますね。それはデイサービスとか重症心身障害児等の通園事業などは、達成目標に今のままでは二年やっても届きません、七二%にしかならない。そういう面で、やは…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○清水澄子君 余り時間がありませんのでもう一つになると思いますけれども、福祉という場合にはどういう質の福祉を提供できるのか、それからまた利用者本位という場合に利用者がその福祉を受けることによって本当に人間の尊厳的価値とか、それが自立を助けていくものになるかどうかというのは、そこにどういう働く人々がいるかという、そしてその人たちが本当に安定した仕事ができるのかどうか、これは車の両輪であると思います。 そういう中で、特にこの小規模作業所の財…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○清水澄子君 終わります。
第147回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○清水澄子君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第147回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○清水澄子君 ただいまの寺崎さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第147回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○清水澄子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に久世公堯さんを指名いたします。(拍手) ───────────── 〔久世公堯君委員長席に着く〕
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○清水澄子君 社会民主党の清水です。 私が初めに申し上げたいのは、今回の改正は部分的には改善があると思いますが、全体として、社会福祉の実質を拡充するというよりも社会福祉に回されている国からの財源配分の乏しさをそのままにしておいて公共の役割を減らしていく、社会福祉事業者や自主的運営団体には市場原理を導入していく、それが結果として利用者の生活や権利をさらに困難にするのではないかと、非常にそういう危惧を私は抱いております。 そもそも社会福祉は…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○清水澄子君 よく理解ができないんです。現行法第三条が、今、大臣が言われるように単に事業者の責務を定めたものだというのであれば、現行の社会福祉事業法には社会福祉の基本的推進責任者としての国や自治体の位置づけをした条項はもともとなかったということになるんでしょうか。そして、事業法だから、単なる一事業者として国、自治体等を列挙していたのが現行法第三条だと言われるんでしょうか。 しかし、現行法第三条の表題を見ていただければ、表題には「基本理念…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○清水澄子君 現行より、よりよくなっていくんですか。国や自治体の責務というのがこの「基本理念」というところの主体から消えたことの方がよりよくなっていくということなんですか。 第六条で事業者としての国や自治体の責務を定めるのだからいいのだとおっしゃるわけですが、そうであるならば、今度の利用制度のもとでは国はどのような最終責任を負うんでしょうか。大臣の明確な答弁をお願いします。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○清水澄子君 今度は利用制度になるわけですから、そのときの国の責任、最終的に基盤整備も何も十分でなかったら利用制度だけ実行してもそれはできませんね、こういう言葉だけがありましても。ですから、むしろ基本理念で国、地方公共団体はこういう計画的な事業について努めなければならないという現行法の責任の方がはっきりしていると思うんです。 そういう点で、今度はこの改正の方がよりよくなるんだとおっしゃったときに、この利用制度のもとで最終的にこれはどこが…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○清水澄子君 利用者本位になることに私は異議を言っていないんですけれども、しかし今回の改正で利用者本位、利用制度にするというところは、介護保険や保育もそうなっていますし、これをさらに障害者などに広げようというわけですから、それならばそれをやるためにその前提があるでしょうということなんです。 確かに、措置制度は、建前としては行政が一方的に対象者を決めて処遇を決める、行政処分だと、それはそういうことでおっしゃる面はあるわけです。利用者には選…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○清水澄子君 ですから、そういうような理念だけではとてもだれも安心できないわけです。しかし、理念を担保してあるかどうかということになるんですけれども、それには相当、対等な契約の関係にするには数々の条件が整備されなければこれは不可能だと思うんです。この点は衆議院の厚生委員会の参考人のところでも非常に複数の参考人から、ほとんど重大な疑問とか要望が出されている。私なんかも全く同じことを考えるわけです。 例えば、能力に応じてと言うけれども非常に…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○清水澄子君 第一歩というのは、いつでも第一歩なんですが、その次に伺うときはそれが後退しているんですね。だから、最初のときにうんと私は聞いておきたいんです。これはまた次の機会のときに伺います。本当に忘れませんよ。第一歩ですよね。そうしたら、その次はちゃんと計画があるんだと思いますから、後ほど伺います。 私は時間が余りないので、その次に母子生活支援施設とDVの対応について伺いたいわけです。 この母子生活支援施設というのは、たしか前に名称を…