清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○清水澄子君 ですから、現実に福祉事業法の枠内でこの事業が行われているわけですね。 さらに、母子寮以上にDVの駆け込み先として機能しているのが婦人相談所だと思うわけです。そういう点で見ると、どうしてこの婦人相談所から来る保護を受ける女性たちが二重の法律で、一方は売春防止法で。 しかも、私はもっと問題があると思うのは、母子寮というのは児童福祉法の範囲でしょう、この母子生活支援施設というのは。女の人は児童福祉法に入るんですか。夫からの暴力を…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第22号
○清水澄子君 終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第21号
○清水澄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、児童手当法の一部を改正する法律案に対する反対の立場から討論を行います。 我が国の児童手当法は、子どもの権利条約や社会保障の最低基準に関するILO百二号条約に照らして、残念なことに全く不十分な内容しか持ち合わせておりません。我が国の法制度においては、子供こそが権利の主体であるとの認識に欠け、児童手当が子供自身の成長、発達を支援する生活権の保障という普遍的な社会的責任の一環として理解されて…
第147回 参議院 本会議 第25号
○清水澄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案に関して、森総理及び関係閣僚に対して質問いたします。 本法案は、国民の平和に生きる生活に重大な影響を持つものであり、また、憲法の保障する生存権と深くかかわるものであります。その意味から、憲法を尊重する義務が内閣に課せられているのです。したがって、一昨日の総理の憲法無視とも言える発言については、断固たださなければなりません。 森総理は、去る十五日、日…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○清水澄子君 まず、大塩参考人にお尋ねします。 先ほど時間が足りなくて説明されていませんでしたけれども、現金給付の児童手当の長所、そして同時に現物・サービス給付との関係、これらについての御意見をまずお伺いしたいと思います。 次に、子どもの権利条約が日本でも批准されたわけです。ですから、今度の児童手当についてもやはり子供を主体にした児童手当のあり方を追求すべきではないかということをずっと主張したんですけれども、大臣初めそこまではというよう…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○清水澄子君 ありがとうございました。 それでは、大沢参考人にお尋ねします。 児童支援パッケージについての特に日本の問題点があるんですけれども、これは特に総合的な少子化対策ということでおっしゃっているんですが、その中でパッケージの中での児童手当のウエート、どういうふうな位置づけを考えていらっしゃるかということが一点。 それから、日本の勤労者家計という場合、ここにちゃんと問題を出していらっしゃるんですが、最初の方の世帯主の勤め先収入の比率…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○清水澄子君 それでは、京極参考人それから二宮参考人に一言ずつ、もう時間がありませんので。 どういう児童手当を二十一世紀には確立すべきとお考えでしょうか。一言ずつお願いします。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○清水澄子君 終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○清水澄子君 きょうの午前中の参考人からの意見陳述を伺って、むしろ厚生省とやりとりしているよりよっぽどすっきりしたわけです。というのは、やはり児童手当というのは一体どう考えるべきか、何なのかという基本的な考え方について、私も今まで何回も大臣にもお尋ねしましたけれども、日本の場合は全くこれまで児童そのものの主体について余り考えていなかったわけです。では家族の経済支援かといえば、そうでもない中身ですし、きょうの参考人のほとんどの方は、すべて…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○清水澄子君 だから、日本の場合は今後も事業主の負担は求めていくという、そういう基本的な考え方はお持ちですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○清水澄子君 次に、厚生省の厚生保険特別会計、児童手当勘定の財源ですね、予算の使い方というんでしょうか、この児童手当勘定を見ますと、この中には児童育成事業というものも入っているんですが、保育所政策などが入っているんですけれども、これは平成六年につくられたものでしょうけれども、児童手当基金という勘定、予算であるわけですね。これを全額使っても足りないのに、その中でさらに乳児保育とか一時保育とか学童保育とか、こういうものを、特に平成十二年度予…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○清水澄子君 午前中の参考人が指摘されたことはまさにその問題でありました。このやり方はおかしい。これは事業者の後押しをしているものであって、保育サービスといっても、こちらで使う保育サービスは児童福祉施設の最低基準以下のサービスをここで提供している、これでは本当に子供の発達とか安全には資することができない。だから、こういうやり方だと児童手当の方も縮小されるし、それから児童福祉サービスを代行しながら最低基準を満たさないサービスをふやしている…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第20号
○清水澄子君 自分ひとりで生きられないときにみんなが支え合って社会連帯で生きていく、そういう政策にすべきであるというお話がありました。 ですから、ここはもう問題がはっきりしていますから、ぜひ大臣、その方向性の中で、やはりジェンダー視点という視点で一度分析をして、問題をきちんととらえていただきたいと思います。いかがでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○清水澄子君 社会民主党の清水です。 まず大臣に、一昨日のこの委員会での私の質問のときに、子どもの権利条約と児童手当の関係を十分にとらえていかなきゃいけないということを申し上げました。ところが、そのとき大臣は、これをそこまで広げるなとは言わないけれども、やはり政府、私どもの考えとしては、児童養育費はさほど家庭の負担を感じないような階層に対する手当の支給なのだ、このようなこととして位置づけさせていただいておりますというお答えでありました。…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○清水澄子君 現在はそうであっても、私は抜本改正のときにはそういう視点でこの問題を見直す必要があるんじゃないですかということを申し上げたんですから、その点はやはり私は当然必要になると思いますので、あえて申し上げておきます。 そこで、それならば、我が国の児童手当政策の歴史を見ましたとき、せんだっても言いましたけれども、行ったり来たりの繰り返しで非常に一貫性がないわけです。何を目的にしているか非常に理解ができない、いわゆるその理念が明確じゃ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○清水澄子君 それでは、やはり一昨日の委員会の中で、大臣は、国際的にはどういう国が参考になるかとお伺いしたときに、スウェーデンの児童手当についてこれが我が国の参考になるかもしれないとおっしゃったわけですね。 そこで、スウェーデンは、児童手当は第一子から十六歳未満、そして金額は第一子、第二子とも一万九百円ですね、第三子は一万三千九百円。諸外国の支給対象年齢も大体十八歳、十六歳ですね。 そういう中で、これは財源についても、どういう財源にして…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○清水澄子君 この間は、もうこれは言いませんけれども、スウェーデンを例に挙げて、私はスウェーデンがモデルになると思うとおっしゃったんです。そこはもう結構です。 それで、国際比較の場合、金額もそうなんですが、やはり日本が目立って立ちおくれているのは支給対象年齢だと思います。 ですから、これまでもそうであったんですけれども、政府も一度は長い間、義務教育終了前という線を保っておられましたよね。そして、これだけでは十分と思いませんけれども、長年…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○清水澄子君 いや、ですから、私はその年齢を、やっぱり一番お金のかかるのはもう少し上の方でしょう。ですから、それらも整合性がないんですよね、説明がされても。 それで、私は十六歳、十八歳というところまで設定するべきじゃないかと思っている一人ですけれども、この児童手当法には「この法律において「児童」とは、十八歳」と書いてあるんですね、現行のこの法律は。これは法律と関係ないんですか、児童手当法というのは。児童手当法の現行法は「この法律において…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○清水澄子君 それはいつからそういう、何年何月何日のときからそういう定義になったか、すぐお答えください。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○清水澄子君 いや、法律を読んでそれが理解できる人は多いでしょうか。 だから、皆さんも支給対象年齢はもっと引き上げるべきだという議論があるわけでしょう。それが理想とされていたんだと思うんですが、そうじゃなかったんですか。これはただ上限を一応決めておくためにのみ使ったわけですか、この年齢は。