清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第19号
○清水澄子君 それでは、ぜひそれの法的根拠といいますか、理論的、法的根拠をお示しいただくように委員会に資料を下さい。私はそういうのは今初めてわかりましたので、そういう考えでずっとこれまで児童手当というのは現実の財政的な問題とか政策で非常にこれを軽視してきたということで出てきたことはわかるんですけれども、この法律をつくったときにそういう目的で十八歳と入れたのかどうか、その根拠を私は世間に明確にしていただきたいと思いますので、その資料をとっ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 社民党の清水澄子です。 今、井上議員と厚生大臣との応答を聞きながら、やっぱりここはみんなが問題にしているところなんですね。年少扶養控除をなくしていく、そして児童手当を完結させるということは理論的には私はみんな余り反対はないと思うんです。しかし、児童手当が先に完結されないで税制の方だけが先にこういう形で廃止された。そして一方では、少子化対策の柱と位置づけた児童手当の拡充のために小中学生を扶養する中低所得層の税負担をふやすこと…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 今、大臣がおっしゃった二つの課題というのは、むしろ大いに議論をみんながやらなきゃならないものなんですね。それをこんなにちぐはぐなものを慌てて出したって、これは与党の選挙受けの政策にすぎない。しかも、選挙受けといってもちょっとこれは余りにも実利に乏しい内容ですから、本当にこの法案については私どもはとても賛成という形に立てない悩みを持っています。児童手当は私たちは賛成なんですよ。 そして、今おっしゃったように、児童手当の現行法…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 財源の事業主負担というのを逆転させたという、国なり社会全体で財源を持つというのは、それだったらもっと根本的な議論が要ると思うんです。でも、今のその部分は一生懸命説明してくださいますから、それは私も一部の評価の部分とはしますけれども、果たしてそれだけでいいのかと、事業主の負担と社会的な負担というのはどういうふうに考えるかということも今後大いに議論しなきゃならないところだと思っております。 そこで、さっきの話の続きなんですけれ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 ぜひヨーロッパなどの例は参考になると思います。 その場合に財源ということが、いつも限られた財源というのは、そこの議論をきょうはするつもりはないんですけれども、今度も二千億ふやすというだけで、二千億なんといったら今回の財政全体から見たら非常に少ないと思いますよ、子供のために支給するというのには。国全体で本当に将来の子供ということを考えるならば、もっとこういうところは大胆に本当は踏み込んでいくべき財源だと思っているんですが、そ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 そこで、最後ですが、やっぱり児童手当というのがもう少し今度、少子化対策、それはさっき雇用上とか人口政策ではない、それが直接ではないとおっしゃったのでそれは正しいと思うんですけれども、やはり子供の人権という視点で、子供自身のための、子供のための福祉という、そういう基本的な考えがなければならないんじゃないでしょうか。 特に、子どもの権利条約でははっきり、子供が社会において個人として生活するために十分な準備を整えなきゃいけない、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○清水澄子君 社会民主党の清水です。 まず、政務次官にお尋ねいたします。 四月十七日の新聞に、十五歳の少女が自宅で出産をした、それでその父親に当たる十七歳の少年は少女から新生児を受け取って山林に子供を捨てて殺したと。それで、この少年は十七歳で殺人と死体遺棄の疑いで緊急逮捕されているわけですね。私は、これは非常に痛ましい事件として受けとめました。二人は、妊娠がわかり中絶を考えたが、二人ともお金がないのでそれができなかったということを言って…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○清水澄子君 今おっしゃったように、しかしそれは一般状況じゃなくて、私は母体保護法との関連でお聞きしましたけれども、母体保護法は人工妊娠中絶と不妊手術の許可条件について定めてある法律でありまして、望まぬ妊娠を防止するための避妊については明示されていない。唯一きょうの一部改正案のところに助産婦さんによる受胎調節の実地指導というものがあるのみなんです。しかも、人工妊娠中絶も不妊手術も必要かどうかは医師が認定する。先ほどから問題になっている女…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○清水澄子君 予算上不足しているという問題は現実にあるでしょう。その前に、今私どもが主張している理念、考え方がまずあって、その考え方のもとにその政策を実行していくことだと思う。それが明確に法的にも日本にはない。性と生殖にかかわる問題というのは、日本では非常に国際的にも政策上も法律上もおくれていると思うわけです。 そこで、平成十一年に母子保健課は生涯を通じた女性の健康施策に関する研究会というのをやられて、その報告を発表しておられます。その…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○清水澄子君 まず情報提供と教育は大事なんですが、そのためにはそれを実施していく人間がいますか。きちんとそういう指導をする、相談業務を実行できる相談員の養成ということがまず要ると思います。それから、大学医学部でも本当にリプロの理念をきちっと勉強する、そういう施策はとっておられるでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○清水澄子君 厚生省が出している、さっきの生涯を通じた女性の健康支援事業も、中身は全然リプロの精神、理念をきちんと認識したものでないんですね。 それから、その中の「健やか親子21」と二十一世紀の母子保健の主たる課題というふうなものもあるんですけれども、そこには何か思春期の保健対策とかはちりばめてはあるんですが、一貫したリプロの政策はございません。先ほども説明しておられましたけれども、人工妊娠中絶数を二分の一に減少させることを目標とした国…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○清水澄子君 きょうは大臣に聞いていただくことになっていて、そして政務次官が答えてくださるというので一生懸命、特に女性同士だから、大いに今の現状を何とか本来のものにしたいと思って努力しているんです。ですから本当にお答えいただきたいんですが。 そこで次に、性の問題をやはり道徳問題としてとらえていくというだけではこれは非常に問題なんです。日本ではすぐそういう状況になります。これを人権としてとらえ直すということが非常に重要だと思うんです。健康…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○清水澄子君 日英年金協定国内法については賛成の立場でございますけれども、今も今井議員がいろいろ質問しておりましたけれども、外務省の資料に基づいてしか状況がわからないというのは問題だと思います。 英国に在留する邦人で三カ月以上在留している人は四万七千五百人余となっているわけですけれども、今日のように国際化の進展に伴ってこのように在外邦人に日本の法を適用するケースは今後もふえてくる状況、またふえていかなきゃいけないんだと思います。その場合…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○清水澄子君 非常に限定されたこのぐらいの人数でも、基礎的なそういう年金該当の、どの種類に入るかという数字がわからないのでは、年金に限らず福祉のさまざまな分野で今後国際化に対応していくとき、非常にこれは事務的にも実際の政策上もおくれていると思います。在外邦人や在日外国人の福祉に必要なデータを今後厚生省は充実していくように私は要請をしておきたいと思います。 次に、厚生省が考えている今後の年金交渉の優先順位というのは、その国にどういう年金制…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○清水澄子君 相手国の事情はあるわけですけれども、今後特にアジア諸国との関係についてもいろいろ検討を進めていただくように、これも一つ要望をしておきたいと思います。 次に、ちょっとこの問題とは外れるわけですけれども、企業の厚生年金からの脱退という問題が最近新聞に出ておったわけです。今回の年金法改正が成立をするとき、私どもはこれは決して勤労者にプラスにならないということでいろんな意見を申し上げましたけれども、現実にいろんなマイナスが生じてく…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○清水澄子君 今、国税庁の資料では、必ずしもそこに雇用があるかどうか、法人企業といってもその資料では推計できないというようなことをおっしゃったんですが、では独自に何かちゃんと調査をされておられるのかどうか。 これは、昨年、連合が社会保険庁長官に要請していますけれども、そのときに、何らかの対策を講じることができないか、関係省庁と相談をして真剣に取り組んでいきたい、社会保険事務所を通じて状況を調べますと言っていますけれども、どういうことをお…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○清水澄子君 大臣にお伺いしたいんですけれども、さきの年金改正の審議の中で私どもはたびたび年金財政の安定とかそれから負担と給付の均衡という答弁を聞いているわけです。そのためには、加入とか納付の義務のあるもの、すなわちすべての法人企業とその労働者を加入させていくのが厚生省の責務だと思います。 今の数字は実態をあらわしていないといっても、未加入法人が約八十万事業所、それを一カ所たった三人しかいないとしても、十五人も二十人もいるところがありま…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○清水澄子君 ちょっと済みません、もう一言だけ言わせてください。大臣、答えてください。 その言いわけを今聞きたいのでないんですね。これは、この対象になった、現実にそういう脱退をされたりということで、そういうところで働いていた人が、いつの間にか本人の意思に関係なく年金から外れている、そういう実態も出ているわけです。そういう人たちの、会社の都合で、それも理由は経営不振と一言あればいいんだという状況で年金権を奪われていっているその事実ですね。…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第16号
○清水澄子君 脱退の場合もよろしくお願いします。 終わります。