清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○清水澄子君 きょうの公聴会でも問題になりましたが、厚生省の社会保険庁の資料によりましても年金の中で第一号被保険者の方が非常にふえていますね。これは、リストラやそういうことで国民年金に入る人たちの方が四・三ポイントも最近ふえているわけです。そして、その中で国民年金の免除を申請する人の数がふえてきている。それから未納者の数がふえてきている。そういう意味で、年金受給権なしの人たちの数とか、こういう今の年金状況の中で、今日の経済状況がこういう…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 社会民主党の清水です。 まず、国広公述人にお尋ねします。 私もこの女性の年金の問題というのが社会保障制度のあり方の基本にかかわる問題と考えているんですが、いつも周辺に置かれていていつも先送りの点では大変私はこれは大きな問題だと思っております。 そこで、私も十五分しか質問の時間がございませんから、端的に質問します。 特に女性の年金における不公平の問題というのは、これはやっぱりなかなか男性ではわかりにくい、女性の方が非常に実感…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 今やれること。
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 今言ったのね。 だから、パートタイマー、非正規労働者が保険料を納めるようにするにはどうすべきか、それも同じね。
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 わかりました。 公文公述人、今、井上議員に説明がありましたけれども、もう少し年金財政方式はどうあるべきかという中で積立金というものを、この問題で保険料を引き下げられるんじゃないかと思うんですが、使い方によって、その点ではどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 高山公述人にお伺いしたいんです。 先ほど受給開始年齢を六十五歳に引き上げるという点では外国の四十五年とかとてもおもしろいと思ったんですが、書いていらっしゃる本の中にも、六十五歳に引き上げるというのはいわば最後の切り札だ、その前にしておかなければならないことが幾つもあるとおっしゃっているので、どういうことをおっしゃっているのか。幾つもあるというのを話していただきたいと同時に、もう一つは、厚生年金の保険料はピーク時でも現行水準…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 それでは、堀公述人と成瀬公述人お二人に、女性の年金権についてどのようなお考えをお持ちか、お聞かせください。
第147回 参議院 本会議 第7号
○清水澄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、平成十二年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 昨年十月、自自公三党連立内閣が発足し、民意を無視した巨大与党が出現しました。国民は、衆参両院で圧倒的な多数を擁する小渕内閣に危惧の念を抱いておりましたが、果たせるかな、その強引な政治手法に国民はあきれ返っており、内閣支持率は急速に低下しております。さらに、小渕内閣は数の力で横暴な議会運営を推し進めるなど、少数者排除、…
第147回 参議院 本会議 第7号
○清水澄子君(続) 我々社会民主党・護憲連合は、今後の経済、財政、社会のあり方について国民が安心できるビジョンを提示するよう、政府に重ねて求めてまいりました。 衆議院を直ちに解散し、国民の信を問うことを強く要求して、私の反対討論を終わります。(拍手)
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 社会民主党の清水澄子でございます。 大蔵大臣、私が前回この委員会で、平成十一年度と十二年度とに計上されておりますいわゆる公共事業予備費について、これは手続上、内容ともに違法性が強いということを申し上げました。 報道によりますと、その後十四日に、自民党の一部の方は、反省するどころか、亀井氏と出ておりましたけれども、大蔵大臣に早く使い道を決めろと迫ったとあるわけでございますが、それを大臣は、これは議会の審議権上の問題からも今は…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 平成十一年度の本体予算の公共事業費の場合も、これは使い切れずに三兆円も繰り越しをされております。 先週、GDPがマイナスだということになりましたけれども、だからといって大急ぎで公共事業予備費を使うというのは、これは私は通用しないと思います。また、この本体予算、きょうは採決といいますけれどもまだ通っていない、そういう段階でこういう発言が出るというのは非常に不見識だと思いますし、まさにこれは法を無視した提起だと思います。そして…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 ところで、公共事業を実際に国の割り当てを受けて実施するのは八割方が地方自治体でありますけれども、わずかな補助金を見返りに大幅な新規の地方債を発行することになりまして、赤字体質に拍車がかかっていると思います。起債への依存度が当初予算に比べて補正で増加しているという例として、福井県と東京都の例をぜひ自治大臣、お述べいただきたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 総理、政府の公共事業の増発の結果、地方は一年度の年度内だけでもこれだけ借金が大幅にふえているわけでございます。 余りの負担に公共事業を返上する自治体すら出てきているわけでございますけれども、こういう公共事業の過剰はただでさえこうした国及び地方の財政悪化の原因になっておるわけでございますが、ましてやこの公共事業予備費というのは、これは論外でございます。ですから、予算案からこれは私は削除すべきと思いますが、総理のお答えをいただ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 経済企画庁長官にお尋ねいたします。 景気対策といいますと、政府・与党は公共事業にばかり重点が置かれているわけですけれども、しかし先日の発表からは、政府が掲げた〇・六%成長は無理だという予想がもう出てきております。これは民間の識者の中でも、公共事業は当てにならない、個人消費について伸びるか伸びないかが分かれ目である、これが大方の見解であると思います。 私は、同じ公共事業に投資する金額でも、福祉サービスに投資した場合と比べてそ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 それでは、もうそれは自信を持って今の政策は正しいとおっしゃられますか。問題があるというやっぱり悩みがあるのじゃないでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 それでは、国民がなぜこんなに不安を抱くんでしょうか。やはり経済全体を少子高齢社会対応にシフトすべきであると思います。予算もその方向で再編すべきだと思いますが、政府の皆さんたちは今回の予算にそれほどの自信をお持ちでございますけれども、国民のほとんどは不安をむしろ増幅させております。 そこで、総理にお伺いをしたいわけですけれども、先ほど社会保障制度、いわゆるこういう不安が多いときほど、失業とか老後とかそういう事態ですね、そうい…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 有識者会議についてはいろいろ意見があるんですが、次に行きます。 現在、年金改正法案を審議しておりますけれども、これは大変問題が多い法案でございまして、決して将来世代への負担が軽減されるものではありません。むしろ、改正案が成立いたしますと、現在二十代、三十代の人の生涯受け取る年金額は現行の人より千二百万円も少なくなるとか、現在、これから年金を受け取る人の、四十代の人は一千万円も減るというようなそういう内容でございます。 そし…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 私は総理に、将来世代の負担を軽くするといいながら一方では借金財政で、この方がよっぽど将来世代の負担にならないか、この点どうお考えかとお尋ねいたしました。──いや、総理、よろしくお願いいたします。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 総理にお答えいただきたいんです。 基礎年金の国庫負担二分の一への引き上げというのは、政府は莫大な財源を必要とするということで引き延ばされたわけですけれども、二・二兆円の財源ですね。それで、百兆円の財政出動をされるわけですから、やはりこれは総理が決断をなされば、この二・二兆円でどれだけ多くの人たちが消費にそのお金を回せるか、または生活への安定を築くかということになるんですが、どのようにお考えでしょうか。総理。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 次に、在日米軍厚木海軍飛行場内の米軍住宅地域のダイオキシンによる大気汚染問題についてお伺いしたいわけですけれども、防衛庁長官、十一年度にこの会社に一体幾らお金を支払ったのでしょうか、そしてことしは幾ら支払うことになっているんでしょうか。