清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 その平成十一年度の十一億八千四百万円というのはどの費目から出ているんでしょうか、そして法的根拠はなんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 だれに対するお見舞金でしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 国がその会社に迷惑をかけたのでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 そうであるならば、思いやり予算とか基地対策費として米軍に供する予算の範囲ではありませんね。どこから出たんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 平成十一年度では施設運営諸費の中には入っておりませんね。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 そして、ことしの十二年度予算で計上されている煙突を高くする費用というのは、業者の方はそれを引き受けられないというふうに言っていますね。それで進展はないんですが、それでもなおかつこの予算というのはこういう形で計上するものでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 防衛庁長官、報道ですけれども、長官は、コーエン長官に対して、超法規的措置でもこの処理施設の買い取りを示唆するように米軍に配慮する発言をしたとあるんですが、本当ですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 これは長官の方がおっしゃったんでしょう。だから、そういう余りリップサービスをする必要はないんではないでしょうか、問題の処理はしなきゃならないと思いますけれども。国が買い取るようなそういうふうな特別の措置などというのは、米軍の住宅のところだけというのは非常に問題だと思います。 環境庁長官にお伺いをしたいんですけれども、日本ではたくさん、水俣を初め大気汚染の問題もありますし、そういう場合に一企業の土地を買い取って救済するなんと…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 ここに住んでいる日本人のためにも、ここでは騒害に非常に皆苦しんでおります、騒音ですね、そのこともぜひ環境庁は取り組んでいただきたいと思います。 総理、お聞きのとおり、長い公害の歴史の中で苦しんできた住民、そして今この厚木基地のところも四十年以上、墜落事故とか米軍の訓練で騒音とか、住民たちは非常に苦しんでおります。そういう住民はさておいて米軍の言いなりに、言いなりというとまた違うのかもしれませんが、十億、二十億というお金をこ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 でも、それは非常にそこに住んでいる人は毎日のことでございますから、こんなのんきな答弁ではやっぱり納得しないんだと思います。 ですから、この今のダイオキシン対策を見て現地の騒音公害訴訟団の皆さんは、私たちは見捨てられた民なのか……
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○清水澄子君 はい。 そういうことを言っておりますが、やはりこれは総理に私はこの点はぜひ、富国有徳の政治なんて言いますけれども、こういう国民に絶望感を持たせるようなそういうふうな政治はぜひやめていただきたい。 その関連をして、照屋議員に私は関連質問をしていただきたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○清水澄子君 社会民主党の清水です。農林大臣にお伺いをいたします。 農林年金と厚生年金を統合した場合に、そこに必ず雇用問題が発生をすると考えられます。と申しますのは、平成九年四月に統合いたしましたJRとかJTとかNTT、そういう単一企業体の共済組合とは農林年金は異なっていまして、農林年金の場合は全員が共済プロパーの職員であるということです。ですから、どこか親会社に戻るとか健康保険業務に移るとかということができないわけです。したがって、厚…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○清水澄子君 その場合、農林年金制度の統合というのは平成八年三月の政府の閣議決定を踏まえた上で決定されておるわけでございます。ですから、政府の方針に沿っての統合と言えるわけですから、雇用問題が全然そこで生じないようにしていく全責任があると思います。 そこで、平成七年二月の特殊法人の整理合理化についての閣議決定がございますね。この閣議決定の趣旨に沿って、行政の責任において具体的な雇用対策を講じていくということと大臣が責任を持って進めるとい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○清水澄子君 ぜひその平成七年二月の閣議決定の趣旨を踏まえて、責任を果たしていただきたいと思います。 次に、農林年金が保有しております六つの宿泊施設がございますが、これが統合に際して今後どのようになっていくのか。施設の譲渡とか閉鎖が検討されているようでございますけれども、施設の現場で働いておられる方が約四百名おると聞いております。その雇用についても、やはり皆さんたちは非常に不安を持っていらっしゃるわけですけれども、ぜひ大臣としても、この…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○清水澄子君 ぜひよろしくお願いいたします。 次は農林共済について、今回の年金改定の影響についてなんですけれども、そこで幾つか伺いたいんですが、給付水準の五%引き下げによって農林共済が受ける影響額、十二年度予算の上では幾ら影響を受けるのか、またそのうちに公費が負担する額の変化は幾らなのかということをお聞きしたいと思います。 まず一つが、給付水準の五%引き下げによって幾らなのか、賃金スライドの停止の影響は幾ら受けるのかということ。そしても…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○清水澄子君 全部で六十億。そんなにありますか。五%引き下げと賃金スライドの停止で公費支出は二億円減るということじゃないんですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○清水澄子君 余り公費負担が減るということではないわけですね。十二年度予算に影響はそんなに多くはないということだと思います。ですから、今この年度末に当たって予算案などほかに重要な法案もある中で、こうした年金とか共済関係の法改正の審議というのを何も年度内に強行する必要は私は余りないんだと、このようにここでその数字を見て感じます。このことを私は申し上げておきたいわけです。 次に、農業者年金についてちょっとお聞きをしたいと思います。 農業者年…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○清水澄子君 三月十五日の新聞に出ておりましたけれども、報道によりますと、農業者年金は毎年四百億円近い赤字で破綻寸前の状態である。そして、現在この年金を受給している人たちの年金額を三割削減するという案を昨年十二月に自民党の農業者年金小委員会に改革案を示しているということでございます。 ですから、これは本当なんですね。こういう方向でやっていらっしゃるわけですね。今後は国庫負担において安全に農業者の老後を安定させるということを確信を持って今…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○清水澄子君 農林大臣、ではこれまで以上に農業者年金はよくなるわけですね。そういうお約束ができますね。 それで、そうであるなら安心なんですけれども、私はきょうは時間がありませんので言いませんが、日本の農業生産の六割は女性が担っております。その場合も女性はほとんど所得を明確に得ておりませんし、家族経営協定とか、そういう話は今要らないわけですけれども、農業女性が農業に貢献している評価、役割というものについて、もっと農業労働を正当に評価すべき…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○清水澄子君 今後検討するというのと四十年先安心というのは全然違います。それはまた次の委員会のときに私は質問したいと思います。 次に、自治省ですけれども、これもさっき農水省にお聞きしたように、地方公務員共済も今回の年金改定の影響を受けるわけですが、給付水準の五%引き下げで地方公務員共済が受ける影響額は十二年度予算の上では幾らなのか、そのうち公費が負担する額の変化は幾らなのか、また賃金スライドの停止の影響でどうなるのかということと、育児休…