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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2000/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合2000/03/16

147参議院 国民福祉委員会 第11号

○清水澄子君 ですから、これをお聞きしても余り影響がないんですね。むしろ自治体では、育児休業では百六億円払わなきゃならない雇用主としての財政が、免除されるわけですから、非常に財政的には地方公務員共済は助かるわけですね。ほとんど影響がないんです、十二年度の自治体予算に対しても。ですから、そんなに慌ててこの法案というのを、もっといっぱい問題があるわけですから、私はこれはもっともっと審議が必要だと思っております。 そこで、もうあと時間がありま…

社会民主党・護憲連合2000/03/16

147参議院 国民福祉委員会 第11号

○清水澄子君 終わりますが、もう一問だけ。これだけ格差の違いが、現実には一元化をしたときは大混乱になると思います。ですから、厚生政務次官、もっと一元化すればいいというものではないし、安い方に整理すればいいというものではありませんから、ぜひ事前に調整の期間が必要だと思いますが、その点についてどのようにお考えですか。

社会民主党・護憲連合2000/03/16

147参議院 国民福祉委員会 第11号

○清水澄子君 終わります。

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○清水澄子君 社会民主党の清水澄子です。 まず大臣に、女性の性と生殖に関する健康と権利、つまりリプロダクティブヘルス・ライツがなぜ女性の人権というふうに言われているのか、またそれが人権でなければ人権として扱うべきだというふうにされているのか、お答えいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○清水澄子君 先日は難しくてわからないとおっしゃったのが、きょうは随分勉強していただいて明確にお答えいただきました。 そうしますと、本当は母子保健というのは妊産婦と乳幼児にしか関係ないわけですね。ところが、ライフサイクル、生涯を通しての女性のリプロダクティブヘルス・ライツというのは、女性は一生産まない選択をする人もあるし産みたいという人もいるわけですから、そういうふうな視点で厚生省が生涯を通じた女性の健康支援事業というのを今やっておられ…

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○清水澄子君 また次のときに矛盾をお聞きしますけれども、その次に、やはり健康日本21の母子保健版ですけれども、健やか親子21の主要課題は、その中にリプロダクティブヘルス・ライツは「少子化対策としての位置づけが近年急速に普及しており、」と書いてあるんですけれども、いつどこでリプロダクティブヘルス・ライツが少子化対策として位置づけが行われたんでしょうか。どこでこれが、政策的根拠、理論的根拠をどこで変更があったんでしょうか、お聞かせください。

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○清水澄子君 たたき台に間違ったことを書かれたら困ります。ぜひそこは明確に、少子化対策じゃないんですよ、リプロダクティブヘルス・ライツというのは。女性の人権の問題ですから、それはきちんと整理した上で、その中で妊娠とか出産にかかわる部分でこちらの中に入るものはあるでしょう。ただリプロダクティブヘルス・ライツと書いておけばいいというんじゃだめですから、ぜひその点、また次のときに質問いたしますが、そこは明確に整理をしていただきたいと思います。…

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○清水澄子君 ちょっと飛ばしますが、厚生省は一九八一年の十一月に、厚生省の保護課長の名前と監査指導課長の名前で生活保護の適正化通知というのを出しましたね。それは保護申請のときにとても厳格に進めていくことになっています。それは、一方では不正受給防止をうたっているわけで、それも大事な側面はあったんですけれども、当時も現場レベルからは、これは保護抑制につながるんだという大変な懸念があったわけです。 しかし、これは功を奏しまして、生活保護を受け…

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○清水澄子君 さっきの生活保護の適正化通知のとき、最も大きな標的は母子世帯であったと思います。とりわけ、離別、生別の、生き別れですね、そういう母子世帯の対策が年々強められた、その効果がこの今の表、皆さんのところに渡しましたが、表でも、高齢者世帯は少し生活保護を受ける人がふえていますけれども、母子世帯はこの五年間でも一・七しかふえていない。ところが、さっき大臣も離婚する女性がふえてきたと言って、母子世帯がふえているにもかかわらず生活保護を…

社会民主党・護憲連合2000/03/15

147参議院 国民福祉委員会 第10号

○清水澄子君 終わります。

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 社会民主党の清水澄子です。 まず、在職老齢年金の一律二割カットについてお尋ねいたします。 六十歳で退職して、そしてなかなか次の職業が見つからない、そうした場合に賃金と年金の併用によってこのすき間にある高齢者の生活を保障しようというのが在職老齢年金の本来の趣旨であったと思います。ところが、現在の在職老齢年金制度では、六十歳から六十五歳まで少しでも収入があると、最低でも一律に二割減額されるわけです。しかし、それは厚生年金の場合…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 今回の改正案には、非常に現実と乖離した問題、現実を無視した状況が多いと思うわけです。 例えば、何回も問題になっておるわけですけれども、六十歳から六十五歳への受給年齢の引き上げでございますけれども、この場合に六十歳から六十五歳までの年金と雇用の接続については、何らそこには明確な政府としての保障はないわけです。この六十歳から六十五歳までの間の雇用と年金との接続については今までも何度か議論があったわけでございますけれども、この改…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 説明をしてくださるときは、もう少しみんなにわかるように説明してほしいんです。例えば、五年前は求人倍率も五十歳から五十四歳は〇・五一あったけれども現在は〇・二七しかありませんとか、そう言わないと、五年前の数字だけ述べて、そしてことしだけ述べても、皆さん数字を見ていませんから非常にわかりにくい。それから、完全失業率も、例えば四十五歳から五十四歳は五年前では一・七%だったけれども現在三・二%ですとか、六十五歳以上では五年前には失…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 私は、今後、仮に景気が回復して雇用が上向きになっても、女性の社会進出がふえ、また外国人雇用規制の緩和などもあって、中高年勤労者の定年延長というのはそんなに、今、大臣が楽観的におっしゃるような状況にはならないと思います。そうなりますと、現行でいう六十歳から六十五歳までの雇用もなく年金もない、そういう状態が私は非常に大きな社会問題になると思うわけです。 それから、厚生省また大臣も今おっしゃったんですけれども、支給開始年齢を延長…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 そこで、今度は雇用保険との関係をお聞きしたいと思います。 雇用保険は労働省の問題とおっしゃらないで、前回の年金改正で雇用保険との併給が一律に禁止されました。そして、中高年の退職者にとっては非常に手取りが悪くなったわけです。今回、さらに雇用保険法の改正が提案をされておるわけです。 この案では、リストラ解雇者への対策という面もあるわけですけれども、他方、それに押される形で定年退職者の失業給付が切り下げられようとしているわけです…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 では次に、年金の積立金そのものについてお尋ねをしたいと思います。 百四十兆円の年金積立金を保有する国というのは、私は世界を見渡しても日本以外にはないのではないかと思います。これは国の予算の倍ぐらいになるような積立金です。米国の年金積立金は年間給付費の二年弱ですし、イギリスやドイツ、フランスではわずか数カ月分しか積立金を保有していないと聞いております。 年金財政が厳しい中で、これほど巨額な年金積立金を保有する必要性、その根拠…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 私は、何でこんなにたくさんの積立金が必要かという点で、厚生大臣がすべてこれの裁量権を持つということは非常に問題だと思っております。 特に、現在の年金積立金は百四十兆円という規模ですね。これは、銀行最大手の東京三菱銀行の資金量が五十兆円ということと比べましても、三倍近い巨額な資金規模であるわけです。ですから、この積立金をどのように私は被保険者に還元をするかということももっと真剣に考えられるべきだと思います。 そしてまた一方、…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 予算委員会公聴会 第1号

○清水澄子君 社会民主党の清水澄子でございます。 六分しかありませんので、まず桝本公述人にお尋ねします。 先ほど公述人は、二十一世紀における社会福祉や社会保障の役割というのは安心の配分と、そして社会保障制度に対する信頼と国民の連帯であると、最も必要な、最も当面する構造改革の考え方といいますか、それをお話しになりましたけれども、現在の予算に提起されている政策というのは実はこれとは逆行しておりまして、国民の不安を増幅させているというのが現状…

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 予算委員会公聴会 第1号

○清水澄子君 そこで、改革なき負担増は許せないとおっしゃっているんですが、この抜本改革が行われない中で負担増が最も集中するその部分というのはどこであるとお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2000/03/14

147参議院 予算委員会公聴会 第1号

○清水澄子君 それでは、飯田公述人にお伺いしたいと思います。 先ほど新しい経済を開くエネルギー政策の改革といいますか、そういうお話の中で、持続可能な社会のためのエネルギー政策法の重要性をお話しになりました。しかし、この持続可能な社会という価値観といいますか哲学が日本の中ではなかなか理解されない。私は、そこに最も今日なかなかエネルギー政策が、これは単なる部分的環境政策ではなくて、これが日本の経済、また将来への経済のあり方という根本的な問題…