清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 引き続いて、今、井上議員も質問しておりましたけれども、障害者の年金受給者、これは国民年金で百三十四万人、厚生年金に三十万六千人ということです。障害者の基礎年金の平均月額というのは、さっきもお話がありましたけれども、一級で八万三千七百七十五円という状況です。特別障害者手当二万六千八百六十円を加えても、障害年金受給者の中の六%ですね、その受給者というのは。 ですから、障害基礎年金とあわせて、今後やはり障害基礎年金受給額というも…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 今、障害者の基礎年金受給額を変更する気はないとおっしゃいましたけれども、やはりこれは私は変更して全体が平等になる必要があると思います。今、障害者の基礎年金受給額は十一万六百三十五円ですから、それで自立はなかなか難しいです。ですから、これは無年金者を含めて本当に再度施策を打ち出すことを求めておきたいと思います。 次に、年金福祉事業団の問題ですけれども、この福祉事業団の解散に関する法律には三つほど問題があると思います。 第一は…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 ぜひその点よろしくお願いいたします。 次に、年金資金の自主運用についてですが、きょうは時間がもうありませんから全体の百四十兆円もの予算ということについてはまた次の機会にいたしますが、今までの財政投融資の使い方というものは、非常に旧態依然たる公共事業とか腐敗した政権への資金提供、疑惑の多い国際協力などに極めて利権的に割り当てられてきた経過があります。ですから、今までの財政投融資を通してのあり方には非常に問題があると思っており…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 社会民主党の清水です。 私は、今お二人から女性の年金について発言がありましたので、その問題で少し意見を言わせていただきたいと思います。 私も女性の年金についてはこれまでも主張してまいりましたし、そしてこの女性の年金については、雇用の問題とか男女の賃金差の問題とか、いわゆる百三十万円の壁という税制の問題等、それらを総合的に検討して解決していかなきゃいけない問題であるということは大臣も答弁されましたし、私もそのことはよく認識を…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 では、一つだけ。 いろいろ問題がありますが、ドイツなどでは子供を育てている期間、家族の介護をしている期間、その介護とか育児の大部分は女性が担っている、そういう点では女性が無償で担っている労働、それをきちんと評価して年金額に反映させているわけですね。ドイツ等ではこれは一九八六年から始まっているわけですけれども、育児期間というのをみなし賃金として、改善をしながら、ことし二〇〇〇年からは子供一人について三年間、平均賃金の一〇〇%…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 では次に、国庫負担二分の一の効果、二分の一負担することの効果についてお伺いしたいんですけれども、基礎年金の国庫負担率二分の一の実現というのは私は一日も早く実現すべきだと思っております。 それでお伺いしたいのは、実際問題として基礎年金の国庫負担率を二分の一にした場合、国民年金、厚生年金その他の各種年金の保険料、それが毎月幾ら負担が下がるかという数字をお知らせください。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 他の制度はどうなりますか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 二分の一に引き上げるということはいわゆる負担を低くすることになるわけですから、やはりそれは非常に私は大事な政策だと思います。 そして同時に、それは女性の、さっきから言われている第三号被保険者の問題とか無年金者の問題をもここで一緒に解決していく、緩和していくという問題を含んでおりますので、これは一日も早く達成することを私は再度お願いしておきたいと思います。 厚生大臣、もう一度よろしくお願いします。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 大臣、どうぞ座って答弁してくださって結構です。 次に、賃金スライド制の廃止についてですが、これは法律事項ではないのですけれども、非常にこのスライド制の廃止は重大な後退になると思います。政府案によりますと、現役の平均賃金ベースと年金額の格差が二〇%を超えたときに賃金スライドを復活すると言っているわけですが、そこでお伺いします。二〇%というのは何年先を考えていらっしゃるでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 今、年金を受給している人は三十五年後なんですね。ですから、みんな死んじゃった後、二〇%を超えたときには賃金スライドを復活しますよと。今度の新しい制度では二十三年後になるんですね。そんな先のことを、今ですら二、三年のことは言えないと総理が今の経済状況でおっしゃっているのに、どうしてそんな先の先まで見通しもなくこういう数字を決められたのか。この二〇%というのはありそうもない非常に高い格差ですね。なぜそういう想定をされたのか、そ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 まさにペーパー上の算定ですね。みんな生きて生活しているわけですから。 それでは、一九・五%の格差のときはどうするんでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 数字だけで、二〇%を超えなければ賃金スライドを復活させない、一九・九でもだめだと。局長はその時分はもうとっくにおやめになっていらっしゃいますからいいんですけれども、今私たちはこの政策を決定する段階ではとてもそういうペーパー的なプランをのむわけにはまいりません。 賃金スライドについては、格差二〇%などというあり得ない期限までスライドを引き延ばしていくというのではなくて、やはりこれは今回もうちょっと経済状況に見合って考える、随…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 それでは、五年後にも再度これは検討し判断するというふうに御答弁いただきましたので、そういうふうに扱っていただきたいと思います。 次に、繰り上げ支給の減額についてでございますが、現在、国民年金では六十歳で年金を受けようとすると減額率四二%ですね。二万八千円マイナスになってしまう。ですから、これは非常に大幅な値引きになっちゃうわけですね。これでは、六十歳で職がなくなって年金生活に入りたいと思っても、四二%も引かれてしまうと思え…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 減額率をぜひ二〇%程度に、政策的な決断をよろしくお願いいたします。 終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 大蔵大臣にお伺いをしたいと思います。 小渕総理は、財政再建を寸時も忘れたことがない、こういうふうに言っておられるわけですが、それを受けた宮澤大蔵大臣は、財政再建の基本的な目標となる数値というものをお持ちなのかどうか。例えば、アメリカ方式とかまたはEU方式のようなものを考えておられるのか。そういう点についてどういうお考えをお持ちなのか、お聞かせください。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 では、まだ具体的には何らないということですよね。 それでは、地方自治体には財政再建団体転落を決める比率として公債費二〇%という指標がございます。国もこういうふうに、やはり国自身にもそういう指標といいますか、そういうものを課していくということは非常に必要なことではないかと考えますけれども、その点どうお考えでございましょうか。そしてまた、その場合は何%ぐらいが妥当と考えていらっしゃるのか。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 この公債費ですね、過去の公債費を支払っていく比率です。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 でも、これだけ財政が非常に他の国にもどこにも例がないような危機的な状況にあるわけですから、やはり何らかの目標というものもまだ具体化しない、考えていないということになると、大変なことだと思います。 今、私が申し上げたようなアメリカ方式でもEU方式でも、ちゃんとそれなりに目標を立ててそれに近づいたと思います。それを達成するために努力をした。そういう意味でも、そういう目標が示せないのならば、そうであれば歳入に占める税収の構成比を…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 今、いろいろ現状の中ではっきり言いまして、小渕内閣では財政の対策についてはまだ本当に対策がなされていないということははっきりしたわけですが、しかし今のような状況は放置できないということも、これは皆さんが指摘をしておるだけではなくて、やはり今後二十一世紀をどうするかという意味ではさまざまな面で本当に真剣に検討していかなければならない重要な課題だと思うわけです。 それで、今、宮澤大蔵大臣は個人的なお考えをお述べになったんですけ…