清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 予見しがたい予算の不足に見ているということになっておりますね。そして、これは憲法の第七章財政ですけれども、八十五条でも国会の決議に基づくとか国会の事後承認が必要だとか、いろいろ非常に厳しい規定があるわけです。 今回のこの公共事業等予備費という規定は、その法的根拠はこの憲法に準ずるんですか、何なんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 そうでありますと、予備費は憲法で支出の範囲とか手続が非常に厳格に定められているわけですけれども、この公共事業等予備費についてはそれが見受けられないわけです。遠い、ずっと以前の例はあるんですけれども、今回のこの手続処理等については何だか与党内において非常に何か利権を奪い合ったような、そういうふうな内容が見受けられるわけです。 十一年度に五千億円出てきたこの公共事業等予備費ですけれども、十二年度もまた五千億円提案されているわけ…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 時間がありませんので、この予備費使用の内訳は説明できませんけれども、これは年度末には非常にまだ遠い九月の二十九日に閣議で五千億円の全額を、ほとんどですね、八千円だけ残して内容、使い道を決めてしまっている。そうすると、予算の不足が生ずるときというのと、そんなに早くこれが対象になるのかという点ではどうなんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 これは非常に、必ずしも予見しがたいものとは言えない内容が多いと思うんですけれども。 十一年度当初の公共事業費を省庁別に上位五省庁の金額とパーセントを答えてください。そして、一方、公共事業費等予備費の上位五位もひとつ一緒にお答えいただきたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 当初予算の順位、順位は一つぐらいは上下あるんですけれども、例えば当初予算の公共事業でも建設省は五七・九%、そして公共事業等予備費の方でも五七・五%、その次が農水省と、ほとんど配分するパターンというのが変わっていないんですね、比率も変わっていない。 そこで建設大臣にお伺いしたいんですけれども、九月に定めたこの公共事業等予備費の中身は、やはり道路整備特別会計に千九十七億円、それから官庁の営繕費に百三億円となっているわけですけれ…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 それでは、引き続いて運輸大臣にも質問いたします。 九月の公共事業等予備費では運輸省がやっぱり突出しているわけですが、中身は新幹線整備に四百二十億円、空港整備に百八十九億円などとなっています。これらは毎年の予算に計上されているわけですけれども、これのどこが予見しがたい予算の不足だったのかお答えください。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 今、私は建設大臣、運輸大臣のお答えを聞いていて非常に理解できないことがございます。 といいますのは、予見しがたい予算の不足という中身と、景気浮揚効果が高いものであるかどうか、そして雇用をどう生み出すかということは大事なことなんですが、これは財政ルールの問題じゃありませんね。だから憲法でやはりきちんと明確に使い方等が規定されているんだと思う。予算の不足ということを書いているのであって、景気効果にどうかというふうなのは、それは…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○清水澄子君 非常にやっぱりおかしいと思います。 国家的プロジェクトならば、当初予算に組み込んで国会で十分審議すべき私は政策ではないかと思います。それを当初予算に組まずに、しかも国会できちんと審議も行わず、九月に何か公共事業等予備費として配分してしまっている。これは憲法の上でもやはり問題がありますし、それから十一年度予算の説明文書には「予見し難い予算の不足」と明確に書いてあるんですけれども、それについても私はこれは明確に反していると。こ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 社会民主党の清水澄子です。 私どもも、この年金の改正については、年金、医療、福祉、雇用を含めた全体的なビジョンという中で改革案を出すべきだという考え方に立っているわけですけれども、御指摘をされている方も多いんですが、今回の政府案というのは、財政面からのみの非常に縦割り的な改革に偏っているためにいろいろ問題が多過ぎて、早くこれを通過させなさいと言われても、私たちはこれで本当に責任ある審議になるだろうか、私たちはどういうふうに…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 ありがとうございました。 では、広井参考人にお伺いいたします。 先ほど基礎年金部分を公的年金としてもっと分厚いものにした方がいいとおっしゃったんですが、現状の一・二倍とか一・五倍とおっしゃったんですけれども、生活保護費との関係などはどうお考えになっているかということが一点。 それから、基礎年金の財源については、先ほどは相続税とか環境税の導入を提案されましたが、企業の社会的責任という面から見て、全額税方式にした場合の企業負担…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 ありがとうございました。 では、桝本参考人にお伺いいたします。 繰り上げ支給の減額なんですけれども、今本当に六十歳から六十五歳という引き上げでも大変なわけですが、六十歳で年金を受けなきゃいけないというときに非常に減額率が高いですね。今、国民年金ですと六十歳で減額率四二%になるという、これほどの減額という中では受け取る人も大変です、職業はなし。しかし、最近これを申し込む人も少なくなっているというんですけれども、そういう面も含…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 ごめんなさい、もう皆さんにお尋ねする時間がないので、最後に桝本さんに一つ。 年金福祉事業団の解散及び年金基金法についてです。これについて基本的な問題はないのでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 社民党の清水澄子です。 私は、まず最初に、政府・与党、委員長に対しまして、年金法案の審議に対して徹底した慎重な審議を要求したいと思っております。この法律案は衆議院では十分な審議が尽くされることなくして参議院に送付されてまいりました。与党は、数に物を言わせた横暴な国会運営によって衆議院議長の裁定を仰がなければならないという異常な事態を招いたということを十分に反省していただきたいと思います。 年金制度の改革というのは、きょうも…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 次に、基礎年金の給付水準、これは昭和六十年に、老後生活の基礎的部分を保障するものだということで、高齢者の生計費等を総合的に勘案した額というふうに説明されてきました。当時は、単身無業者の基礎的消費支出に物価変動を加味した額とされていたわけですが、現在は平成六年の改正で全世帯の消費水準の伸び等を考慮した額となっております。 現在の基礎年金の給付水準については、夫婦のみの高齢者世帯の基礎的消費支出、これは午前中も今井議員から発言…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 私もきのう聞いたんですが、厚生省は年金を支給することはしますけれども、年金を受給する人の統計はないとおっしゃったんです。ですから、もらっている人の実態は別のところで調べないとほとんどわからないんですよね。またこれは後ほど資料請求したいと思います。 そこで、ひとり暮らし老人、つまり単身者世帯が非常にこれからも急速に増大すると思うわけですけれども、この単身者世帯の場合の基礎的消費支出というのは一体どのくらいを考えていらっしゃる…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 そうしますと、一人だったら二人の半分あればいいわけではなくて、むしろ一人の方が消費支出は高くなるわけですね。そういう場合に、単身世帯の基礎年金の給付水準のあり方というのは、夫婦二人での金額だけで換算すると非常に現実と合わなくなってくるのじゃないかと思います。 そういうことも含めて厚生大臣にお答えいただきたいのですけれども、特に女性は老後長く生きますから、女性のひとり暮らし、いわゆる単身者世帯が特にふえてまいります。そのとき…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 適当でございます。 それは、例えばスウェーデンなんかでも最近、年金改革がありまして、やはり年金基礎額の中で単身者の場合は何%、夫婦の場合は何%というふうな計数を掛けて基礎年金を支給しているわけですので、そういうものもぜひ参考にしていただきたい。そして、年をとればとるほど単身者の方が多いわけです。ですから、そういう点の実態に即した年金の給付水準にするという意味では改善を考えていただきたいと思います。 次に、今審議しております…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 ぜひ検討をお願いいたします。 次に、一九九四年の国会で年金の空洞化が非常に大きな議論になりました。それを心配して、この現状を打開すべきだという目的で、基礎年金の国庫負担率の三分の一を二分の一にすべきだという附帯決議等、附則への修正とか、そういうものが決議され、採択されてきたわけでございますけれども、大臣は、この国庫負担率二分の一への引き上げについては、安定した財源を確保した上で平成十六年までの間にというふうに答弁をされてい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 やはり、これも全部皆さん、どの委員も大体共通した意見を提起していると思うんです。それは、基礎年金の現実が非常に空洞化しているという、現実は空洞化じゃないとおっしゃっていますけれども、やはり現実はそこが崩れると年金の財政もすべて崩れますね、制度が。ですから、非常にこの辺はみんなが共通の心配をしている。そういう中で、やはり基礎年金だけは税で保障すべきだという考え方が非常に今、私どもはそういう認識をしているわけです。 しかし、か…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 次に、年金受給の四十年モデルと現実の差なんですけれども、年金受給のモデルとして四十年加入が採用されているわけですね。現実に四十年間掛金を掛けて満期を迎えられる人というのは一体どのくらいいるのか、またどういう属性の人たちなのかということをお答えください。