清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 よろしいですか、滝上参考人。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 これまた三上参考人に伺います。 今回の改正案で厚生省は、薬剤の一部負担は薬剤コスト意識を喚起するんだ、そして薬剤使用の適正化を図るのだという説明なんですが、この考え方についてどのようにお考えになりますか。それから、薬剤コストのどこにむだが生じているのか、医療コストでしょうかね、全体どこにむだがあるのかという点でちょっとお話しください。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○清水澄子君 それでは、信友参考人にお伺いしたいと思います。 医療事故の紛争とか監視システムなんですが、これは調査権がないという問題があると指摘されましたけれども、これらは法的な制度といいますか、システムを必要としていないでしょうか。これらはどういう法律をつくるべきなのか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 おはようございます。 まず、医療制度の抜本改革の時期、そして改革の段取りの確認をさせていただきたいと思います。 厚生省は、医療制度の抜本改革について平成十四年度からの実施を目指して検討を進めるとしているわけですけれども、医療制度の抜本改革は平成十四年度から実施するということなのか、その辺が非常にはっきりしておりませんので、ぜひここで明快な御答弁をいただきたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 では、これははっきり平成十四年度の通常国会に抜本改革についての法案の提出をするということを、ここでそのように受けとめてよろしいですね。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 それでは、この平成十四年度から実施するためには、非常に残された時間が少ないわけですけれども、今後どのようなスケジュールで取り組んでいかれるのか、御答弁いただきたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 有識者会議で大綱を出されるということですけれども、社会保障制度審議会が医療保険制度の改正について出しました答申によりますと、そこで医療臨調のような組織を設けたらどうかという提案をしていると思うんです。 これまで抜本改革ということがずっと主張されながら、また具体的提起がありながら絶えず変更されてきた陰には、いろんな関係者の利害やいろんな既得権益を持つ団体との調整がとれないということで今日までおくれてきていると思うんです。そう…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 そういう機関を設けるという御答弁はなかったんですけれども、国民の理解を求めるというのは当然なんですが、まずそういう新たな機関、どのような機関でこれを決定していこうと考えていらっしゃるでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 それは非常に公式的な御答弁ですから、国会で議論することが最も国民的な了解を求めることであるし、それからそれこそ公平な、公正な議論の場であるというのであれば、非常にこれは早く提起をしていただかないといけないと思います。ですから、それではもう次の通常国会の冒頭やらないと、十四年というのは本当に実施していこうとするならばとても時間がない。そして、今までも厚生省は、そういうふうに国会の審議を尊重するというよりも、やはり審議会とかい…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 では、そのお言葉のように十分な審議ができるように、そういうことで私どもも当然その責任を果たしたいと思いますが、やはり政府の方も本当に、抜本改革がこれまでずっと引き延ばされてきたという経緯の上でこういう質問になるわけですから、その点もやはり責任を持って早く御提起をいただきたいと思います。 そこで、先ほど国民的な理解が必要だと。私はそれがまず第一ではないかなと思うんですけれども、いつでも国会がすべてそうであるといいましても、国…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 私は、まず一つの方法としては、今、日本の国の医療の実態というものがどのような状況にあるのか、そういう情報をぜひ国民に公開していただきたい。そして、やはり国民的な議論ができるような素材を提供していただきたいと思うんです。 前の年金の審議のときには、あれはまた非常に年金財政の不安ばかりで、むしろ非常に悪い役割を年金白書はやったわけですけれども、しかしそういう悪い面じゃなくて、国会に医療と医療保険に関する年次報告というようなもの…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 私どもが今必要だと思っていることを申し上げているわけですから、厚生省のあの情報だけではやっぱり、本当の抜本改革をしなきゃならないという、これは医療制度の改革というのは大変大きな改革なものですから、ですからそのことをぜひ、医療と医療保険に関する情報を提起してほしいということをあえて私は要望しておきたいと思います。 次に、厚生省が示されております「医療制度抜本改革の進め方について」ですけれども、その中でまず薬価制度の見直しにつ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 これまで厚生省はこの日本型参照価格制度を提唱しておられたと思います。それから、医師会とか製薬メーカー等もいろんな価格制度を提案しておりましたですね。それらが白紙に戻された経緯というのは何なのかということ。そして、厚生省は今後この日本型参照価格制度の導入というのはもう出さないのか、あきらめたのかどうか、どういう方向づけを考えていらっしゃるのか、お尋ねしたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 次に、診療報酬体系についてですけれども、今回の医療法の改正でその他の病床が一般病床と療養病床に区分されるわけですが、これは近い将来、医療サイドで、療養病床については包括払いを基本として、一般病床については出来高払いと包括払いの組み合わせをしていくという、そういう診療報酬の見直しに結びついていく前提としてつくられているんですか。これはどういう意図なのか、お聞かせください。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 そうしますと、これは老人保健福祉局長にお尋ねすることになりますけれども、介護保険の療養型病床群、慢性的な病床ですね、これは介護だけじゃなくて病気の治療も必要としているんでしょうけれども、医療法の上で区分された療養病院の診療報酬との関係というのは今後どういうふうになっていくんでしょうか。これはちゃんと議論されていて、何か方向性というのはつくられているんでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 何かよくまだわからないんですけれども、こういうそれぞれの制度がいろいろ途中から細分化されたり、抜本改正なしの中でこういうことが起きてくると、なかなか理解しにくいということがあります。こういうものをやっぱり明確に早く方針を提起していただきたいと思います。 次に、高齢者医療制度なんですけれども、これもいわゆる独立型とか突き抜け型とかリスク構造調整案とか一本化とか、四つぐらいの提案があるわけです。厚生省としては、高齢者医療制度を…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 私どもも今までの四つの中の幾つかの意見は持っていたわけですけれども、今後の医療保険というのはむしろ地域医療という、そこに重点を置いていくという姿勢が必要かなと。それで、高齢者と現役世代を区別していくことではなくて、それと国保をどう再建するかということもあるわけですので、やはり地域保険に一元化していく、そして地域保険者間でリスク構造の調整を図っていけるような財源措置が国で行われるとか、もう少し根本的な議論をする必要があると考…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 それでは、薬剤の一部負担の導入による財政効果というのは一体どの程度あったんでしょうか。それから、多剤投薬というのは減少したのでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 それほど効果があったものをなぜ廃止するんでしょうか。それには何か状況の変化というものが、どういう変化があったのでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 高齢者の薬剤の一部負担の実質廃止というのは日本医師会と自民党が九八年の八月に覚書を交わしている、そのことが背景になっていると聞いていますけれども、その点はどうなんですか。一つの団体の要望でこういうふうに変わっていく、これが厚生省の行政だと考えていいんでしょうか。