清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1975/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(清水汪君) ただいまと全く同感でございまして、金融機関のあり方といたしまして、いやしくもこの財形貯蓄が勤労者その人の自由な選択によってどこに預金する、どういう貯蓄手段を選ぶということが決定されるべきであるという、その点に反するようなことがあってはこれはいけないと思います。したがいまして、御指摘の事実につきましては、現在つまびらかに承知いたしておりませんけれども、仮にもそういうような行き過ぎたことのないように、その点につきまして…
第75回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(清水汪君) 御指摘の問題は、結局インフレを抑えるという問題がきわめて重要であるということに帰着するかと思います。 いろいろのインフレの被害につきましていろいろのことが言われておりますけれども、しょせんやはりインフレを抑えるということが根本的な解決になるわけでございますので、そういう意味で御案内のとおり、政府の立場におきましては、過去二年来総需要の抑制策を中心としてやってきたわけでございますが、ただそうした間におきましても預金金…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(清水汪君) ただいま企画庁長官からお話のございましたとおりでございまして、現段階におきまして公定歩合がどうなるかということにつきましては、まずこれは日本銀行の決定事項でもございますし、日本銀行が現在どういうふうに決定しておるというようなことは、一切私どもは聞いておりません。したがいまして、公定歩合がどれぐらい下がった場合に、預金金利についてどうかという御質問でございますが、現段階におきまして具体的にお答え申し上げることは、非常…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(清水汪君) いわゆる目減り対策の問題でございますが、基本的には物価の安定を図るということに徹したいと思っておるわけでございますが、なお先ほど長官からお話ありましたとおり、私どもといたしましてもいろいろの角度からいろいろの提案がございますので、現在さらにそれにつきして検討をいたしておる、こういう段階でございます。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(清水汪君) いろいろ検討はしておるわけでございますが、したがいまして、まだここで断定的な結論を申し上げるべき立場にはございませんことをお断りいたしますが、それにいたしましても、なかなかこれは技術的な問題のみならず、当該金融機関の支払い能力の限界、そういった問題いろいろございますので、何とかその辺から一つの結論が得られるものかどうか、さらに検討をしたいと、こういう段階でございます。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(清水汪君) 御指摘の民間の住宅ローンにつきましては、このところ強力に民間金融機関の努力を要請しておりますが、特に最近のところで具体的に申し上げますと、たとえば都市銀行の場合でございますと、一−三月期の窓口規制の枠がございますが、その貸出増加額の中で少なくとも一割以上は住宅ローンの方に確保するようにと。さらに実際問題として、私どもは各金融機関の計画なども徴しまして指導いたしまして、いまのところですと、むしろ一二・三%ぐらいはそち…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(清水汪君) とりあえず数字的な問題につきまして御説明さしていただきますが、全国銀行で確かに御指摘のように、四十九年中の四半期を見てまいりますと、貸出増加額の中におきます住宅ローンへ振り向けたパーセンテージにはかなりのでこぼこがございます。これは全体の金融引き締めの枠の中での問題でございますが、もう一つ実際の増加額の数字のほうも御注目いただきたいわけでございまして、これで見ますと、全国銀行の場合に昨年の一−三月期が二千三百億、以…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○清水説明員 中小企業金融の問題につきましては、大蔵省といたしましても、一般の民間金融機関に対しまして、常に十分きめ細かく配意して努力しろというような趣旨で、指導をいたしておるようでございます。そうした全般的な努力の中におきまして、特にただいまも長官からお話のございましたような、そういう中小企業のための特別の条件による融資制度の活用、ということも図られているわけでございますが、私どもといたしましては、今後とも民間金融機関のあり方の一環と…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○清水説明員 私どもといたしましても、ただいまの木材で言えば農林省、その他一般的にも、通商産業省の方からお話は随時緊密にいただいているわけでございますが、基本的に、私ども、実態に即応して注意深く見ていかなければいけないという考えでおりますので、今後とも連携を密にいたしまして、遺漏のないように対処してまいりたい、かように思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○清水説明員 ただいまの段階で具体的にお答え申し上げられないのは大変に残念に思いますが、私どもといたしましては、十分検討させていただきたい、そのように思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○清水説明員 大変むずかしい御質問でございます。いろいろの事情を勘案いたしまして、やはり政府三機関と同じような水準には、少なくともしなければいけないのじゃないかというようなことで、現在の制度の運用を全体として円滑に持っていきたい、こういうようなことから、そういう運用になっておるわけであります。 それから、なおこれは御案内かと思いますけれども、実際問題としては、信用保証協会の保証が必要になる場合が多かろうと思いますけれども、いまの九・四%…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○清水説明員 この制度がいまのような状態で、さらに運用を円滑にしていくという点で、ひとつ御理解を賜りたいと思うわけでございますが、なおこの制度だけでなくて、全体の中小企業金融に対して、民間銀行としていろいろの面でさらに努力を傾けていくということで、現在の不況に対処するように指導していきたい、そのように考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○清水説明員 まず、政府関係機関であります住宅金融公庫につきましては、これはかなりの財投の追加をしてやっております。すでに昨年十月には千七百八十六億円の財投追加、それからさらに、本年に入りましてから八百五十億円の財投追加を行っておるということで、ことに本年のものは全くの追加といたしまして五万戸すでに募集し、その推進を図っておるところでございます。 それから民間の方につきましても、これは先ほどもちょっと申し上げましたが、民間金融機関の重点…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○清水説明員 ただいまの御指摘につきまして、最初に、私どもといたしましては決してこの三千二百億円のいわゆる特別融資制度だけが中小企業に対する対策というふうに考えておるわけではないという点をちょっと申し上げさしていただきたいと思います。御承知のように、全国銀行という範囲でとってみましても、その総貸し出しの中の、現在で言えば約三六%程度のものは中小企業向けに出しておるわけでございまして、たとえば数字的に申し上げますと、一昨年、つまり四十八年…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○清水説明員 民間の金融機関の数字でございますが、全国銀行で申し上げますと、これは中身は都市銀行、地方銀行、長期信用銀行、信託銀行ということでございますが、昭和四十年度末、つまり四十一年三月末の預金総額は、二十五兆一千百九十億円でございます。四十八年度末、つまりことしの三月末で申し上げますと、ちょうど百兆千二百億円でございます。倍率にいたしますと三・九九倍ということになっております。これは銀行でございますが、そのほかにおもな金融機関はま…
第73回 衆議院 逓信委員会 第3号
○清水説明員 基本的にはただいまの貯金局長のお答えに尽きるかと思いますが、私どものほうといたしましても、なるべくまずインフレという問題自体を早く解決したい、これがまずすべての根本だということでいろいろ努力いたしておるわけでございます。そうした過程におきまして、この預金の金利問題につきましても、貸し出し金利の趨勢というものもよく見きわめまして、できるだけ多くを預金者に払っていくという趣旨で、預金金利につきましてできるだけの努力をしてきたつ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(清水汪君) ただいまのお話につきまして、先ほども大臣からお話のございましたように、やはり現在までとっております引き締めの基調というものはもうしばらくこれを堅持していく必要があるだろうというふうに考えておりますが、しかし、ただいま先生の御指摘のように、その反面におきましては、やはりそういう引き締め基調を持続させるためにも、きめこまかな配慮が必要だという点は全く同感に思います。で、現に金融面におきましては、特に健全な経営に努力して…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○清水説明員 ただいまの問題につきまして、民間金融機関の立場におきましても、できるだけ御協力といいますか、できるだけのことをすることが望ましいというふうに思います。ただ最近の事情といたしまして、金融機関の側におきましても、いわゆる人手不足とか時間外の勤務をめぐる問題というようなこともだんだんと出てきておる事情もあろうかと思います。その辺のことをどうやって解決するのがよろしいか、そういうことを含めまして、ただいま御指摘のようによく郵政省御…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○清水説明員 ただいま御質問の預託金利の問題は大蔵省の中で理財局の所管あるいは主計局の問題になろうかと思いますので、私の立場で直接お答えすることは適当でないと思いますが、ただこの金利の問題は、先ほどの御答弁にもございましたように、民間の各種の金利とも非常に密接不可分に連動関係にあるということは否定できないと思います。現在御承知のように、民間金融機関の預金金利につきましても現状においてできるだけのところでさらに引き上げをはかりたいと考えて…
第73回 衆議院 逓信委員会 第2号
○清水説明員 ただいまの確実な貯蓄という御指摘でございますが、これはもう世間一般でも郵便貯金の信頼性につきましては全く疑問のないところだろうと思っております。ただいまの金利の問題でございますが、先ほども多少御説明申し上げましたが、やはり金利の問題というのは各種の金利に微妙に、かつ非常に密接につながっております。これが経済全体の中で調和のとれた形で処理されることがきわめて必要であろうと考えるわけでございます。そういう観点から、私どもとしま…