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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
804 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会90 件・90%
  • 環境委員会公聴会8 件・8%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局総務課長1976/05/18

第77回 衆議院 商工委員会 第12号

○清水説明員 お尋ねのネズミ講につきましては、私どもの立場におきましても、出先の財務局あるいは財務部を通じます情報というような形で把握することができるわけでございますが、最近におきまして、たとえば沖繩においてその種の問題が起きたというようなことがあるわけでございます。この問題につきましては、かなり以前から、いろいろと検討しなければならないという問題意識は持っております。しかしながら、最近におきましてはそういう続発をしているというふうには…

大蔵省銀行局総務課長1976/05/18

第77回 衆議院 商工委員会 第12号

○清水説明員 大変恐縮なお答えを申し上げることになるかもしれませんが、問題が単なる金融という問題よりは、もう少し範囲の広い問題のような、あるいは一般的な社会的現象のような感じもあるように私どもには思えるわけでございます。そういう意味におきまして、これは関係各省と十分連絡をとらせていただきたい、さように思います。いずれにいたしましても、大衆が迷惑を受けるという問題に対して、これはもちろん十分熱意を持って研究しなければいけないという御指摘に…

大蔵省銀行局総務課長1976/05/18

第77回 衆議院 商工委員会 第12号

○清水説明員 御指摘の産構審の中間答申の趣旨につきましては、十分研究をさせていただきたいと思います。

大蔵省銀行局総務課長1976/05/18

第77回 衆議院 商工委員会 第12号

○清水説明員 はなはだ答弁しにくい御質問でございますので、私ども銀行局の立場から公式にお答えすることは非常に困難かと思います。したがいまして、大変恐縮な申し上げようになるかと思いますが、このいわゆるネズミという現象につきましてその実態というものをどういうふうにとらえるかということ、あるいはそれを社会秩序というような観点からどういうふうに考えるかというところに問題のポイントがあるような気はいたしますけれども、この席で先生の御質問にお答えす…

大蔵省銀行局総務課長1975/12/23

第76回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(清水汪君) ただいま郵政大臣からお話のございましたとおりだと思います。 私どもの方が説明として申し上げておりましたポイントは、やはりいま大臣のお話にもございましたように、経済の実体面が非常に悪くなっていると、で、この経済の実体の悪い状態をなるべく早く回復させることが目下の第一の課題であろうと。そういたしますと、やはりいろいろほかにも財政面の手も打っているわけでございますが、やはり金融政策の面におきまして金利水準を下げていくこと…

大蔵省銀行局総務課長1975/12/23

第76回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(清水汪君) その点はそのとおりでございます。 ちょっと補足させていただきますが、貸出金利にいたしましても、あるいは定期預金の金利にいたしましても、いままで貸したもの、あるいは預かっているというものは、その期限満了まではその従前の金利が適用されるというのが一般的な原則と申しますか、慣行でございます。

大蔵省銀行局総務課長1975/12/23

第76回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(清水汪君) 私ども、金融政策をやる場合に、別に大企業を特に有利にしようというような考え方はないと思っております。国民経済ということから、いまの事態の中で最もよく経済の回復を図ることが課題だろうと、かように思っているわけでございます。そういたしますと、むしろ金融政策の面におきましては、あるいは金融制度についてもそうですが、むしろ中小企業問題ということに対しまして傾斜をかけたいろいろの施策すら行われておるというのが現実だろうと思い…

大蔵省銀行局総務課長1975/12/23

第76回 参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(清水汪君) ただいまの郵便貯金を原資といたします財政投融資の問題につきましては、直接、私、銀行局の担当じゃございませんが、ただいま貯金局長の方から御説明のあったとおりだと存じます。

大蔵省銀行局総務課長1975/11/19

第76回 衆議院 商工委員会 第4号

○清水説明員 民間金融機関の年末対策といたしましては、全国銀行におきましては、特に今年度の目標といたしましては一兆七千五百億円という目標を立ててございます。相互銀行におきましては七千二百億円、信用金庫におきましては一兆五百億円という目標を立てまして、年末金融に努力するようにということでいたしております。これを合計いたしますとちょうど三兆五千二百億円になりまして、昨年に比べまして約一一、二%の増加というような状況になっております。

大蔵省銀行局総務課長1975/11/19

第76回 衆議院 商工委員会 第4号

○清水説明員 例年こういう努力目標を立てましてやってきておるわけでございますが、昨年の場合の実績がわかっておりますところでは、全国銀行といたしましては、目標額に対しまして約六〇%というような実績になっております。相互銀行、信用金庫におきましてはもう少しこれが高くなっておりまして、約八割ないし八割余というような達成率になっております。 ただ、この点につきまして、去年とことしとの全体の状況の違いということも今後考えられるところでございまして…

大蔵省銀行局総務課長1975/11/19

第76回 衆議院 商工委員会 第4号

○清水説明員 そういう御懸念の向きが一部にあるやに私どもも聞いてまいりました。したがいまして、そういうことがあってはいけないというふうに考えておりまして、これは日本銀行とも十分その点連絡をとっておるわけでございますが、そうしたことに対しまして、たとえば日本銀行といたしましても準備預金率の引き下げというような手も打っているわけでございます。あるいは各種の会議等の機会を通じまして、それぞれの民間金融機関に対して、マクロ的にはもちろん金融調節…

大蔵省銀行局総務課長1975/11/19

第76回 衆議院 商工委員会 第4号

○清水説明員 前段の御質問でございますが、個々の融資におきまして、いろいろの信用度とかあるいは企業の経営状態というようなものによりまして融資の判断が行われるということは、これはある意味では当然のことかと思います。しかしながら、私どもといたしましては、やはり中小企業問題というものは非常に重要であるという前提に立ちまして、個々の金融機関におきましても、中小企業に対して不当にしわ寄せするようなそういう融資態度はよくない、中小企業に対しましては…

大蔵省銀行局総務課長1975/11/19

第76回 衆議院 商工委員会 第4号

○清水説明員 民間の問題についてでございますが、まず基本的には、先ほど来申し上げましたように中小企業金融について誠意を持って、あるいは親身に努力するという態度が基本になるべきであろうと思っております。また、具体論といたしまして、民間金融機関におきましては、たとえばあるケースが延滞になりそうだというような場合に、むしろそれは一たん返すかわりに、その見返りのものを貸すというような現象というものがかなりあるようにも承知いたしております。 私ど…

大蔵省銀行局総務課長1975/11/19

第76回 衆議院 商工委員会 第4号

○清水説明員 先生の御趣旨は十分わかりますので、私どもとしてもさらにその御趣旨を踏まえまして適切に指導をいたしていきたいと思います。

大蔵省銀行局総務課長1975/11/19

第76回 衆議院 逓信委員会 第3号

○清水説明員 民間の金融機関の種類別に申し上げますと、都市銀行では、この九月末の報告でございますが、億円単位で申し上げますと百八十七億円でございます。それから地方銀行では二百二十七億円、相互銀行では百二十五億円、信用金庫では百三十三億円、農業協同組合では二百三十四億円、これらが主なところでございまして、あと長期信用銀行あるいは信託銀行はわずかでございます。それから郵便貯金につきましては、私どもが伺っております数字といたしましては約八百七…

大蔵省銀行局総務課長1975/11/19

第76回 衆議院 逓信委員会 第3号

○清水説明員 当時御説明を申し上げました際には、この種の対象者を予算算定上の資料に基づきまして把握いたしましたところ、約五百万人という数字があったわけでございます。そこで私どもといたしましては、仮に全部の方がこの特別の定期預金をおやりになる、しかも一人当たりは五十万円という限度額でこれをやることにいたしておりましたが、それを単純に掛け算いたしますと全体では二兆五千億円という数字になるだろうというふうに、それは一つの仮定の数字として御説明…

大蔵省銀行局総務課長1975/11/19

第76回 衆議院 逓信委員会 第3号

○清水説明員 ちょっと一言、ただいまの答弁補足させていただきたいと思いますが、御指摘もございましたせっかくの制度であるから十分この制度が浸透するようにという御注意でございます。私どももその点はできるだけ努力をしてきたつもりでございまして、たとえば制度が発足いたしました六月、七月、八月という期間におきましては、ちょうど年金受給証書などのそういう証憑書類の更新といいますか、チェックの期間になっておりました。したがって、手元にそういうものがな…

大蔵省銀行局総務課長1975/11/19

第76回 衆議院 逓信委員会 第3号

○清水説明員 その点につきましては、あくまでも仮定の計算をしてみたわけでございまして、結果的には個人預金のシェアと多少違った分布に、たとえば郵便局の方に多く入っているというような傾向が見られます。したがいまして、当初の想定したものと現状とを一概に比較するのは必ずしも適当ではないと思いますけれども、たとえば当初におきましては都市銀行あるいは地方銀行それから相互銀行、信用金庫、この辺のところにつきましては大体経常収益に対しまして、この経常収…

大蔵省銀行局総務課長1975/11/19

第76回 衆議院 逓信委員会 第3号

○清水説明員 地方銀行につきましては、九月末の預金の受け入れ実績が先ほど申しましたように二百二十七億円ということでございます。これに二・二五%の差額を掛けるといたしまして、まあ今後におきましては三・二五%の差額ということになろうかと思いますが、九月末でございますから二・二五%の差額を掛けるといたしますと、その増差額というものはちょうど六十三億円ぐらいになろうかと思います。 それからそれの経常利益はどれくらいかという点でございますが、これ…

大蔵省銀行局総務課長1975/11/19

第76回 衆議院 逓信委員会 第3号

○清水説明員 どうも大変失礼いたしました。地銀の数字につきまして、私、別の欄を見間違えまして申し上げました。地方銀行の場合には利息負担増加額は約五億円でございます。五億一千百万円。(田中(昭)委員「どこがですか」と呼ぶ)地方銀行の場合でございます。これが三千八百億円に対しまして〇・一三%に当たるわけでございます。(田中(昭)委員「農協は」と呼ぶ) 農協は利息の負担増加額が約五億二千七百万円でございます。これが分母の方が七百億円というのは…