清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○清水説明員 先ほどもちょっと一部申し上げましたが、基本的にはこの趣旨をよく店頭掲示あるいはチラシ等で周知徹底を図ること、あるいは協会単位では新聞の広告もいたすようにしております。それからなお、窓口を明確にして親切にやるようにというような指導もいたしております。全体といたしまして、預金の受け入れに対して一々行政指導しているということは一般的にはないわけでございますが、そうした中にありまして、これはやや特殊なものであるということから、間違…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○清水説明員 この通達全体について論ずることはちょっとむずかしいかと思いますが、一般論として申し上げますと、この種の通達は大部分が行政指導ということでございまして、それに対して違反という事態は私どもとしてはまず予想しないわけでございますが、不幸にしてそうなりました場合にも、これは法令上の問題ということではないと思いますが、さらに指導の徹底を図るというような努力を私どもとしてはいたさねばならないと思います。 それからなお、これにつきまして…
第76回 衆議院 逓信委員会 第3号
○清水説明員 大変恐縮でございますが、その点につきましては掲示の仕方の適否というような事実の問題もあったように思いますし、この場でその金融機関の名前を申し上げるということはひとつ御容赦いただきたいと思います。 しかしながら、この種の店頭掲示はほかにもいろいろ種類がございますが、機会あるごとに注意を喚起して、通達の趣旨に沿わないような現象の起きないように私どもとしては努力を重ねていきたい、かように思います。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○清水説明員 土地を担保にして行われております金融が金融全体の中でどれくらいあるかという点につきましては、ただいま手元に正確な資料は持ってまいりませんでしたけれども、それから、大体普通に集計されております統計は土地だけというふうな集計が実は余り行われておりませんで、たとえば工場財団とかいうような形で担保の実は設定が行われているというケースがかなりあったりいたします。したがいまして、統計の上では土地を含めた不動産というようなものとしての統…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○清水説明員 大臣の覚書の問題につきましては、すでにこの覚書が交換されました直後に、私どもの方から全国銀行協会連合会とか、そういうそれぞれの団体がございますが、そこに対しましてまず取り急ぎこの趣旨を伝えてございます。それからなお、その趣旨をさらに徹底を図るために近日中に通達も出したいということで用意いたしておりますが、いずれにいたしましても市中金融機関としては、ことに一部の都市銀行及び地方銀行がその中核になろうかと思いますけれども、地方…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○清水説明員 ただいまの財政局長のお話の御趣旨に私どもとしても同感でございます。 覚書自体の問題につきましては、けさほども私から御説明申し上げましたけれども、すでに覚書の出ました段階で全国銀行協会連合会、そういった金融団体等にはその趣旨を徹底させてございますが、なお通達の形をもちまして近日中にその徹底をさらに図りたい、こういうふうに考えております。 それから、直接覚書の問題とは離れますけれども、ただいまのお話にございました点は、民間金融…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○清水説明員 基本的な態度につきましてはただいま申し上げましたとおりでございます。具体的な一つ一つにつきましていまここで、どの金融機関がどういう需要に遭遇するかということまではまだつかめておりませんけれども、全体といたしまして遺漏のないように指導をしていきたい、かように考えております。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○清水説明員 私の方は銀行局でございますが、いまの新しいお話につきましては、新聞でその記事を拝見しておることはございますけれども、まだよくお話を承っておりません。いずれにいたしましても、いまここで見解を述べるわけにはまいりませんけれども、いろいろむずかしい問題もありそうな気はいたします。検討すべき時期には慎重に検討させていただきたい、かように存じます。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○清水説明員 民間の住宅ローンの金利でございますが、これは、御案内のとおり、たとえば五年程度のものでございますと、現在、年八・八八%、一番長い方で、期間が十五年あるいは二十年程度のものになりますと、金利は年九・八四%ということで、その間に段階的に推移しております。一般の企業に対します一年超の長期貸し出しの。プライムレートと言われておりますものが、現在九・九%でございます。したがいまして、この比較から申しましても、住宅ローンの金利につきま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○清水説明員 民間の金融機関の利益の状況につきましては、期によりまして多少の変動はございますが、概して堅実な状態で推移しております。これにつきましては、いろいろの要因があるかと思いますが、特に四十九年度、上期、下期と多少様相が違っておりますが、四十九年度について考えてみますと、貸出金利の引き上げの効果の方がどうしても早く出てまいります。そうして、預金金利の引き上げの方の効果が出るのには時間がかかるという性格がございます。そういう関係が主…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○清水説明員 ただいまのお尋ねが財政資金で云々ということでございます。したがいまして、いま銀行局の立場で直接お答えするのはいかがかと思いますが、その前に、今回民間の金融機関におきましてこういうものをやることになったことにつきましては、御案内のように非常に長い間の議論と経緯がございまして、そうして民間金融機関の立場から何らかその社会の要請にこたえなければならないということから発意として出てきた提案であるわけです。したがいまして、その企業努…
第75回 衆議院 逓信委員会 第22号
○清水説明員 大変むずかしいお尋ねでございます。私どもの立場からは民間の金融機関のことについて申し上げるのが精いっぱいでございます。したがいまして、ただいまのお尋ね、二者択一という点につきまして、もちろん私ども民間金融機関の行政をやっております立場からも、民間でこういうものをやった場合に、郵便貯金もおやりになるだろう、おやりになる必要はございませんというようなことを言うべき立場にはございません。ございませんけれども、郵便貯金自体でどうな…
第75回 参議院 地方行政委員会 第12号
○説明員(清水汪君) ただいまの問題でございますが、すでに新聞等にも報じられておりますように、四十九年度下期の決算を見ますと、納付金がかなりふえ、その反面で地方税が減っていると、これは上期に比べてのことでございますが、そういう結果になっております。ただ、ここで一つ申し上げなければいけないと思いますのは、まあ日本銀行の決算が結果としてこういうふうになっておりますけれども、これは諸法規あるいは従来慣行的に形成されてきておりますルールに従いま…
第75回 参議院 地方行政委員会 第12号
○説明員(清水汪君) 国庫納付金はむしろ結果でございまして、日本銀行が当該営業年度で活動いたしました結果営業の利益が出てくるわけでございますが、その利益をどう処分するかという場合には、私ども従来から決めておりますルールといたしまして、内部留保を取るということがございます。内部留保というのは、日銀券の平均発行残高というものを目安にいたしまして、おおむねその一〇%の内部留保を日本銀行としては持っていることが望ましいと、さように考えておりまし…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(清水汪君) お尋ねの問題につきましては、現在民間各金融業界におきまして、引き続き鋭意検討されておる状態でございまして、私どもその検討の状況はよく承知いたしております。ごく近い時期に金融機関の方からは一つの案が提出されてくるというふうに思っております。それを受けまして必要な措置を講ずるようにしたいと、こういうふうに考えております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(清水汪君) 多少補足させていただきたいんですが、この預金金利の問題につきましては、一番基本的に大事だと思っておりますことは、先ほど来の御質疑にもございますように物価の安定を図る、そこに向けて財政金融政策を運営しておるというのが、いままでの政府の進み方かと思いますけれども、その中にありまして、預金金利の動向につきましては絶えず慎重に考えていかなければならない。で、できるだけ全体の金融機関の金利水準等を見まして、預金者にできるだけ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(清水汪君) 現在のところはそのような考え方を持っておりません。民間の預金そのものにつきまして、いま御指摘のようなそういう財政面からの補助をするかどうかという問題は、実は単に預金金利についてという問題以前に、さらに大きく財政全体の中におけるそういった種類の施策の基本的なあり方という問題に帰着せざるを得ないという、まあ、そういう面があろうかと思いますが、現在の考え方といたしましては、預金について特に何かそういうことをするということ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(清水汪君) 私どもといたしましては、その点はぜひとも、もし大多数の金融機関が実行するという情勢になった場合には、他の金融機関も経営努力の中でぜひ同じような社会的期待にこたえるように努力していただきたいというふうに考えております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(清水汪君) お尋ねの点は、たとえば一つ考えられますことは、これは給料からの天引きという形態でございますので、したがいまして、その都度その都度個々の金融機関が預金集めの手数をかけているわけではないというような意味におきましては、そう一々集めている場合に比べてコストが下がっていないんじゃないかというような御指摘かとも思いますけれども、その点につきましては、一面ではそういう御指摘もおありかと思いますけれども、実際問題といたしましては…
第75回 参議院 社会労働委員会 第13号
○説明員(清水汪君) 直ちにお答えできるだけの用意がございませんわけでございますが、ただ、いずれにいたしましても、ある部分だけをとらえて、そのコストとその利回りというふうに議論することは、なかなかこれはむずかしい面があろうかと思います。しかしながら、全体といたしまして財形貯蓄の問題につきましては、金融機関としては金融機関の立場からさらにできるだけのことをしていくべきだろうというふうには思いますし、御指摘の点につきましても、今後検討をでき…