清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(清水汪君) この四行あるいは一行解決したというお話でございましたけれども、いずれにしましても、この外国銀行の労使紛争につきましては、私どもといたしましても随時事情は把握するようにいたしております。先般も荒木先生の御質問もございまして、その後の事情も最近の様子もまた承知いたしておるわけでございますが、毎々お答え申し上げている銀行行政の立場からは、直接労使の交渉事項に関与するわけにはいかないというたてまえでございますので、直接、公…
第72回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(清水汪君) まあ、直接のお答えにはならないかと思いますので、たいへん恐縮でございますが、やはり労使間の交渉の一環という問題のように思われます。そういたしますと、やはり両者の間であるいは不幸にして両者の間だけで解決が進まない場合には定められたその他の手続もあるわけでございますけれども、いずれにしましても全体としてそういう一定の手続の範囲で両者の間で解決がはかられることを私どもとしては期待するという立場に立たざるを得ないわけでござ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○清水説明員 銀行の場合で申しますと、やはり銀行業というものを免許企業としてやっておるわけでございまして、その一番大きな意味合いと申しますか、理由として考えられますことは、やはり一般の国民大衆の預金を取り扱うとか、あるいはすべての経済活動の決済機構の中枢を形成していくということ、したがいまして、国民生活及び産業活動の最も根本的なところに関与している業種であるということがあろうかと思います。したがいまして、具体的には、御承知のとおり銀行法…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○清水説明員 ことばが足りませんで申しわけございませんが、具体的に、日本の経済社会とよくいわれますけれども、日本の社会におきまして、国民生活なり経済活動の中で、現在でも土曜日に決済をするという現象が非常に多いように聞いております。先ほどもたまたま先生がおっしゃいました、現在、銀行で、たとえば土曜日の外訪活動というのはサービスの一形態でございますけれども、そういったものもとりあえずはもう少し縮小していくということを現実的な一つの積み重ねと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○清水説明員 その点につきましては、実はもう少し問題が別になろうかと思います。いま明確にお答えするだけの用意を持っておりませんが、現在でも日本の場合には日にちがずれておるということが前提になって、外国為替の場合にいろいろの問題が起きておりますけれども、それにいたしましても慣習的に解決されていくことはあり得るかと思いますが、法律的な問題としては、いま先生の御質問にお答えする用意を持ち合わせておりません。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○清水説明員 先ほど来申し上げましたのは、銀行法でいいますところの銀行業というものについての私どもの考え方を御説明申し上げたわけでございます。もちろん、銀行も一つの企業としては労使によって構成されておるわけでございますし、その労使間におけるものの考え方なり相談というものは、それなりに進んでいる面はあろうかと思います。 ただ、最初に申し上げましたように、銀行業というのが特殊な免許のもとで国民一般に対して一定のサービスを確保するという使命で…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○清水説明員 閣議決定という説明のしかたを別の機会に行なったことがあるという御指摘でございますが、その点に関しましては、おそらくこういう趣旨で申し上げたんだろうと思います。 それは、現在のような日本の実態と、そうした中で週休二日制をどういうふうに推進するかということが問題になっておると思いますけれども、その場合に銀行の立場から見ますと、最初から申し上げておりますように、やはり国民生活ないし経済活動の実態のほうが支障のないという状態でない…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○清水説明員 最初のキャッシュディスペンサーの問題でございますが、これは昨年からずいぶん力を入れて普及につとめてはおります。おりますけれども、まだ機械そのものも単に支払い面だけでございまして、もう一つこれの一番の悩みは、率直に申しまして、銀行の本部のコンピューターにつながって動いているということでございます。これをたとえば現在でいえば、土曜日の午後とか日曜日に動かしてサービスすることは考えられないかという点を一つ取ってみましても、そのた…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○清水説明員 私どもの立場といたしましては、基本的な週休二日制の推進の方向には全く異存を持っておるわけではもちろんございません。ただ銀行業の社会に対するサービス提供のあり方の問題といたしまして、支障のないことを見きわめてそういう問題に移っていくことが、どうしても銀行業の場合には要請されているだろうというようなことから考えておるわけでございます。ただ、いま御指摘の省力化のための技術開発のようなものもかなり進んできておりますし、そういうもの…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○清水説明員 たいへん恐縮でございますが、私、銀行課長でございまして、ただいまの御質問にお答えするにははなはだ所管が違うわけでございますのでお許しをいただきたいと思いますが、ただ大蔵省におります者の一員として感じておりますことは、やはり現在の総需要抑制ということで、一刻も早く物価を鈍化させる、あるいは安定させるというところにすべての政策の第一目標を置いている、そういう観点から、私ども関係しております金融政策も、ここにきましてかなり強度の…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○清水説明員 ただいま公社への融資の問題だと存じますが、おことばを返すようで恐縮でございますが、融資をするなというようなことを申しておるわけではございません。すでに御承知かと思いますが、一般的な選別融資の通達は出されております。さらにその前提といたしまして、昨年の初めからでございますが、期を追って各民間金融機関の貸し出しの総ワクというものについての規制がだんだんときびしくなっております。しかしながら、結論的に申しまして、いま先生のおっし…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○清水説明員 これは他の委員会のときにもお答え申し上げたことでございますけれども、私どもがいまとっております金融引き締めといいますのは、主眼は短期の引き締めという観点にあるわけでございます。それから民間金融機関でございますので、各自治体がお考えになっております施策そのものについて、すべてにわたって詳しく承知しあるいは評価できるという立場にもない、そういう事情があろうかと思います。したがいまして、やはりその内容的な点につきましては関係各省…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○清水説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、十二月二十五日付で第一回の選別融資の通達が出されました。まずこの点について一言申し上げさせていただきたいのですが、この通達におきましては、基本的には総需要抑制という観点に立ってやっておるわけでございますが、自治体並びに地方公社の問題につきましても、趣旨として国に準じて総需要抑制に御協力をいただくという観点から受けとめておるわけでございます。しかしながら、すでに御承知かと存じますが、この…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○清水説明員 お尋ねの点につきまして、一つは内部留保の問題を御指摘いただいたわけでございます。その点につきましては、税制の問題につきましてはもちろん銀行もその税制のもとにあるわけでございますので、その原則に基づくことにいたしておりますが、その上で私どものほうで通達いたしております統一経理基準におきまして、いま御指摘のように、それを上回るような償却なり引き当ての処理を指示しているわけでございます。 この趣旨につきまして一言申し上げさせてい…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○清水説明員 現に事業団の委託を受けております民間金融機関に関しまして、一言申し上げたいと思いますが、基本的には、ただいま大臣からお話がございましたような線でございまして、私どもといたしましても、政府機関の金融の目的を、より十分達成するように、受託の立場もある銀行といたしまして、民間ではございますが、なるべくよく行き届いた処置をするようにという線で指導してまいりたいと思っております。 御念頭に持っておられますケースにつきましては、あるい…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○清水説明員 ただいま先生の御指摘になりました点につきましては、つい最近、銀行局のほうからその種の御説明をしたように私、聞いております。 その意味につきまして、ちょっと補足させていただきたいのでございますが、特定金銭信託につきましては、特にそれが方法として不都合があるとか、制度として問題があるからという意味で問題になっているわけではございません。これは信託銀行の各種の受託業務の中の一つとして位置づけられております。ただ、これはややこまか…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○清水説明員 御要求の点につきましては、銀行につきまして、もちろん調査をいたします。 ただ、私どものほうが調査いたします観点は、どうしても銀行の融資、あるいはいま信託でございますから、信託の管理者の立場としての運用の問題として調査はいたしたいと思います。 それから、なお補足させていただきますが、一般に土地に関する金融機関の融資につきましては、御案内かと思いますが、昨年来、全体としての抑制もやっておりまして、さらに、最近では、その実績につ…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(清水汪君) 民間金融機関の行なっております住宅ローンのごく最近の状況でございますが、たとえば昨年十二月末現在で見ますと、全国銀行の住宅ローンの残高は三兆一千八百九十八億円約三兆二千億円になっております。このほか、相互銀行が約五千八百九十億円ございます。そういたしまして、この残高をどういうふうに見るかということでございますが、たとえばその一年前の四十七年十二月末現在の同じ残高と比較いたしますと、おおむねこれらの残高は一年間に約七…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(清水汪君) お尋ねの住宅金融専門会社と言われておりますのが四つございますが、日本住宅金融株式会社、それから住宅ローンサービス、それから住宅総合センター、それから相銀住宅ローンセンター、この四つが現在ございます。これらは預金の受け入れというような資金調達手段はもちろん認められておりません。いわゆる銀行ではございません。もっぱら貸し付けだけをいたしますが、それぞれ四十六年から四十七年に設立されました。現在、昨年十二月末の残高を取っ…
第72回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(清水汪君) たいへんむずかしい御質問でございますが、私どもが金融機関から様子を聞いておる範囲あるいは多少個人的な経験も加えて考えてみまするに、一つは金融機関側の全体の貸し出しし得る資金のワクがやはりかなりしぼられてきている。前年同期比で見ますと、たとえば現在でいえば、都市銀行の場合には三割から四割あるいはもう少しきつい程度に貸し出し額そのものが削られておるということがございますので、どうしてもこれが影響せざるを得ないということ…