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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
804 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会90 件・90%
  • 環境委員会公聴会8 件・8%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局銀行課長1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○説明員(清水汪君) 現在、これらの民間銀行におきましては、一人当たりに対する貸し出しは、おおむね二千万円ぐらいが最高限度ということになっております。住宅専門会社の場合には二千五百万円というものもございますが、ただ、問題は、やはり年収との関係で、大体年の返済額がその人の年収の二割五分ないし場合によりましては四割ぐらいまでというところがやはり貸し出しをする一つの目安になっているということが運用の実情でございます。そういうようなことと、一方…

大蔵省銀行局銀行課長1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○説明員(清水汪君) 原則として、生命保険を付して貸し付けをするということになっております。

大蔵省銀行局銀行課長1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○説明員(清水汪君) 絶対に貸さないかどうかということはつまびらかにしておりませんが、原則として、生命保険付きで貸すということで運用いたしておるように承知しております。

大蔵省銀行局銀行課長1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○説明員(清水汪君) 年齢に関係ございますが、現在、都市銀行は二千万円程度が最高限度であり、かつ二十年が最長でございますが、二十年の場合には金利は年九%ということで昨年の初め以来やっておるわけでございますが、生命保険料の保険料部分というのは銀行のほうがその中で負担しているというのが実情でございます。したがいまして、九%にプラスして特に借り入れ者に負担になっているということはないようでございます。

大蔵省銀行局銀行課長1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○清水説明員 ただいまの点につきましては、仰せのように、一月の中旬ぐらいから私どものほうでは個別に各金融機関から事情聴取もいたしております。たまたま各地の公共団体の方も見えたことがございます。それから自治省、建設省からもお話を伺っており、相談をしながら進めてまいっておるわけでございますが、現在申し上げられますことは、一つは公社側の借り入れ申し込みがたいへん大きいということがあるわけでございますが、それにいたしましても、その内容の中で、や…

大蔵省銀行局銀行課長1974/02/27

第72回 衆議院 建設委員会 第5号

○清水説明員 公社の資金需要の中身は、全国的な観点から申しますと各種あるわけでございます。そのそれぞれにつきまして、私ども、あるいは金融機関自身の立場では、必ずしもそのプロジェクト自体の評価を的確になし得る立場にはないだろうと思います。主として金融の面から、かつ短期の引き締めという観点から対処しておるわけでございまして、その間にやはりギャップがあり得るということが問題の背景かと思いますが、したがいまして、私どもといたしましては、一−三月…

大蔵省銀行局銀行課長1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(清水汪君) お尋ねの都市銀行の貸し出し額といたしましては、昨年の九月決算期の、九月末の貸し出しというものは三十九兆八千五百四十五億円という数字でございます。

大蔵省銀行局銀行課長1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(清水汪君) 現在、法人税の規定におきましては、銀行の、金融機関の貸し倒れ引き当て金の繰り入れ限度率は、期末貸し出し金残高の千分の十二ということに規定されております。しかしながら、金融機関につきましては統一経理基準というものを銀行局長通達によりまして定めてございます。で、金融機関の場合には、実際にはその統一経理基準によりまして、現在で申しますれば千分の十五を積み立て限度額ということに定めてございます。

大蔵省銀行局銀行課長1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(清水汪君) ちょっと補足的に御説明を申し上げたいと思いますが、ただいま申し上げました法人税の規定の千分の十二という積み立て限度率は、一昨年の三月期までは千分の十五でございました。で、約二年前にそれが千分の十二に引き下げられたわけでございますが、当時の経理基準によりまするところの積み立て限度率は千分の十八ということでございました。したがいまして、私どものほうといたしましては、銀行局長通達を改正いたしまして、一昨年の三月期から以降…

大蔵省銀行局銀行課長1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(清水汪君) 結論として申しますれば、この貸し倒れ引き当て金は洗いがえ方式でございますが、経理の上では毎期洗いがえいたしました上で、繰り入れる場合には経理上の損金科目で損益計算をいたしておるわけでございますが、その基本は法人税法のほうの貸し倒れ引き当て金の考え方に基づいているということは申し上げられるかと思います。

大蔵省銀行局銀行課長1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(清水汪君) ただいまお手もとにお届けいたしました資料に数字が書いてございますけれども、この貸し倒れの償却と申しますか、要するに貸し金の償却額の推移を見てみますと、金融情勢とかあるいはさらにその基礎になります経済一般の情勢の推移に応じまして、かなりのフレが出ているというのが実態であろうかと思いますが、最近の数字はそこにございますように、やや多い年で七十九億円というような償却額がございます。四十七年度はわずか二十億円程度の数字で、…

大蔵省銀行局銀行課長1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(清水汪君) ちょっとお答え申し上げます前に、一点だけ先ほどのことにつきまして補足させていただきたいのでございますが、都市銀行の貸し倒れ引き当て金の積み立て金額が七千億円と数字を先ほど御説明いたしましたけれども、税法との関係におきましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、税法で損金で認められておりますものは千分の十二というのが現在の限度でございます。私どもはそれに加えまして、銀行経理のあり方の問題という観点から、ただいま申しま…

大蔵省銀行局銀行課長1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(清水汪君) 退職給与規程というのが各銀行にあるわけでございます。……

大蔵省銀行局銀行課長1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(清水汪君) 結論といたしましては、規程に基づいて計算しておるわけであります。

大蔵省銀行局銀行課長1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(清水汪君) 御指摘のとおり、銀行法の規定によりまして、現在は三月、九月が決算であるということになってございますが、御審議の改正が実施に移されました段階におきまして、銀行のほうが一年決算を選ぶ可能性が多くなれば、そういうことは可能であるような手当てはこれは必要であろうかと思っております。

大蔵省銀行局銀行課長1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(清水汪君) その点につきましては、私どもがきめるというよりも、むしろこの問題のほうを主管しております部局でおきめいただくべき問題かと思いますが、私どもはその決定にはもちろん従うというふうに考えておるわけでございます。

大蔵省銀行局銀行課長1973/12/10

第72回 衆議院 逓信委員会 第2号

○清水説明員 民間の預貯金の動向につきましては、対前年同月の残高の増加率の推移で申し上げますと、全国銀行の実質預金は、全体といたしましては、たとえばことしの一−三月あたりはその伸び率が二五、六%という伸び率でございました。それがことしの五月、六月、七月、八月と逐次その伸び卒が下がってまいりまして、いま統計で一群新しく出ております十月の場合には一五・五%というような低い伸び卒になっております。 ただこの中で、ただいまも郵政省のほうからお答…

大蔵省銀行局銀行課長1973/12/10

第72回 衆議院 逓信委員会 第2号

○清水説明員 ただいまの御質問の第一点でございますが、今回の貯蓄の優遇措置という問題の考え方といたしましては、ただいま先生御指摘のとおり、広い意味で現在の経済情勢に対処する上で、総需要の抑制という政策が一番基本であろうかと思います。同時に、その問題につきましては、需要を具体的に抑制するということと同時に、やはり貯蓄の重要性ということがあるわけでございまして、そのための一つの手段として今回の措置がとられたものと私どもは考えております。その…

大蔵省銀行局銀行課長1973/12/10

第72回 衆議院 逓信委員会 第2号

○清水説明員 民間におきましてはただいま申し上げましたような状態になっているわけでございますが、しかしながらやはり国会の立法審議権の問題がございます。そういう点に関しましては、いま先生の御指摘の中に、民間銀行におきましてはあたかも法律がすでに通っているかのごときというおことばもございましたけれども、私どもといたしましては各金融機関に対しまして、これは四十九年度の税制改正の一環としてマル優限度の引き上げが行なわれた場合には、その時点におい…

大蔵省銀行局銀行課長1973/09/25

第71回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○清水説明員 個人貯蓄の総額という数字で申し上げますと、四十八年三月末の個人貯蓄の総額といたしましては九十兆六千億円という数字がございまして、全金融機関の預金、債券全部を合計いたしますと、この数字が百五十兆というような数字も別途ございますけれども、その中には保険というポジションも全部入っておるわけでございますが、むしろ、個人貯蓄ということで九十兆という数字がございますが、この数字につきまして四十五年度末と比較をいたしますと、いまの消費者…