清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○清水嘉与子君 今国立の看護婦のことについて申しました。看護婦は特に国立は厳しい状況にあるというのは私もよく認識はしておるところでございます。だからといって、じゃその仕事はしなくていいのかということになったときに、やっぱりそれでは済まないんじゃないかということを思うわけです。 そして、国立が人が足りないから民間でといったときに、じゃ民間はどうしているかといいますと、私の看護行政に携わっておりましたもう本当に短い経験からいいますと、例えば…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○清水嘉与子君 国際平和に貢献する日本といたしまして、必要なときにこの医療協力チームを送るということは当然のことではないかというふうに私も思います。今まで保健医療協力についてこういった組織を整備し、受け入れ態勢をつくりそして医師派遣の態勢を進めてきた厚生省といたしまして、ぜひ積極的にこの問題にかかわっていただきたいなというふうに思っているわけでございます。 また一方、六十二年につくられましたこの国際緊急援助隊派遣法ですか、これによりまし…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○清水嘉与子君 まあ厚生省で独自でできるわけじゃありませんで、これは大蔵省と協議をしてつくっているという話でございまして、大蔵省の方で持っております、大蔵省で持っているといいますか、国家公務員宿舎法の施行規則の、単身者には十五平米未満というのがひっかかっているわけでございますが、これはお直しになる御計画はございませんでしょうか。
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○清水嘉与子君 それは大変理解をしているところでございますが、しかし、この世帯用の住宅というのが五十五平米あるんですね。五十五平米あるんだけれども、大蔵省の規定により、一人では十五平米しか住めないからというので、十五平米ずつ分けて、そして二十五平米を共通で使おうと、こういう話でございます。これを、五十五平米をとにかく半分にして、二十五でもいいんです、そうしていただけないだろうかということでございまして、何もそれをもっと大きくしろという要…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○清水嘉与子君 大臣の大変力強いお言葉をいただきまして、どうもありがとうございました。 これで終わります。
第118回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第1号
○清水嘉与子君 私は、この育児休業制度に関します自民党の取り組みについて発言させていただきたいと存じます。 昨年の十一月に政務調査会労働部会に育児休業問題等検討小委員会、委員長堀内光雄先生を選任いたしまして、現状と問題につきまして検討を続けてまいりました。そして、平成二年の一月になりまして、育児休業問題の検討を進めるに当たっての基本的な考え方、中間的取りまとめをまとめました。 その基本的考え方の要旨は、育児休業制度は働く婦人が能力と経験…
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○清水嘉与子君 与えられた時間が大変短うございますので、私は老人福祉法の改正に伴う、またゴールドプラン推進に伴うマンパワーの問題に絞りまして質問をさせていただきたいと存じます。 昨日の読売新聞の夕刊でございましたけれども、看護婦の需給計画の見直しということを厚生省が取り上げてやっていると、そしてプロジェクトチームをつくって、特にその中でゴールドプラン推進のための看護婦の分についてはこの需給計画を見直ししなきゃならないというようなことが報…
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○清水嘉与子君 看護婦の問題につきましては、大変深刻な不足の問題が生じているわけでございますが、その大きな原因は医療計画に伴いましてかけ込み増床があったと、それに伴っての非常に深刻な看護婦不足があるということでございまして、緊急対策をまずしなければならない。しかし基本的に看護婦を不足にしておく条件というのもあるわけでございますので、根本的な改正もしていかなければならないという点があると思います。私も我が党におきまして看護問題を改善するた…
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○清水嘉与子君 このたびの法改正によりまして在宅福祉サービスを実質推進してほしいものだというふうに期待をしているところでございます。また、この十万人のホームヘルパーがたとえ確保されました時点におきましても、諸外国に比べますとまだまだ福祉を担当いたしますマンパワーは不足ではないかというふうに考えます。厚生省の計画を拝見いたしましても、これですべての人に在宅福祉サービスをカバーしようということではないわけでございまして、シルバーサービスの活…
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○清水嘉与子君 対人サービスですとどうしても事故の問題、安全性の問題、こういう問題が絡んでまいります。ぜひこれを進めるに当たりましても、個人が何か事故が起きたときの保険というんでしょうか、そういうことにつきましても十分御配慮をいただきたいというふうに思っております。 次に、在宅ケアを進めるときに保健、医療、福祉の連携が大切だというふうによく言われます。保健、医療、福祉の連携を目指して行われたはずでございます訪問看護等在宅推進モデル事業と…
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○清水嘉与子君 今度は十五カ所ということでございますけれども、これまで続けてきた十一カ所の事業はそのまま引き継ぐというか、やりたいというところが多うございましょうか。
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○清水嘉与子君 みんなが要望が高いということを伺って安心をしたところでございまして、十五カ所ではまだまだ少ないんですけれども、いろんな形のものがあると思います。一律にすることは確かに難しいことでございますので、できるだけこれを広めていただくようにしていただきたいというふうに思います。 先ほど大臣からも御指摘がございましたけれども、保健、医療、福祉サービス、このたびの老人福祉法の改正によりまして保健と福祉サービスは市町村で一元化されるとい…
第118回 参議院 社会労働委員会 第9号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 訪問看護を進めるなんというふうになりますと、また、看護婦が一体今足りないのにどうなのかというようなことが出てくると思います。しかし、今本当に足りないと言われていますのは、医療機関の中でむしろ三交代をして働く看護婦が足りないということが多いわけでございまして、看護婦も大体六十歳ぐらい、五十八歳から六十歳で定年になりましてやめるわけでございますが、まだまだ若い、そして自分の磨いてきた技術を本当にさび…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 私はまず労働者の労働災害の防止問題についてお伺いしたいと思います。 五月二十六日に東京の板橋におきまして第一化成工業が過酸化ベンゾイルの詰めかえ作業中に爆発事故を起こしました。そして二十六人の死傷者を出すという大惨事を起こしたわけでございます。 私もあの近くの地図をいささか知っているのでございますけれども、確かにかつては工場地帯であったというふうに思いますけれども、今はもう一般住宅がたくさんあるところでございまして、いわ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 これまでにも何度かチェックをされてたということでございますけれども、それでもついにこうした大きな事故が起きてしまったということは大変残念なことだというふうに思います。この事件の詳細につきましては、労働省におきましても、また警視庁ですとか、消防庁におきましても取り調べ中というふうに伺っておりますので、深くは伺うことができないと思いますけれども、労働省といたしましても、労働者の職場の安全を守るという立場だけでなくて、やはり地…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 今御指摘のように、建設業では景気の動向によって非常に死亡者がふえているというようなことがこの記事にも書いてございます。出来高が五十兆円前後であった昭和六十年、六十一年の死者が年間九百人台だったけれども、七十兆円前後になった一昨年には千人を超えたというふうなことで、人手不足から現場の監督者が足りない、それが事故の原因じゃないだろうかというようなことが書いてございます。建設業が常にほかの業種に比べて災害が多い、特に死亡災害が…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 この労働災害を規模別に見てみますと、やはり中小企業が非常に災害の発生率が多い。百人未満の事業所で全体の八〇%が起きているというようなことを見ますと、中小企業対策というのがどうしても必要なんではないかというふうに思いますけれども、この辺につきましてはいかがでございましょうか。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 労働省のお出しになっていらっしゃる資料を拝見いたしますと、かなりいろいろなことを幅広くやっていらっしゃるなというふうに拝見するわけなんですけれども、今ちょっとお触れにならなかったんでしょうか、中小企業の事業所に対して死亡災害等のそういう事故を起こしたところで「自ら的確な再発防止対策を立てることが困難と認められる中小規模事業場等に対し、国の費用負担により企業外の専門家による労働災害防止に係わる安全診断を実施する」というよう…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 私も安全コンサルタントがどういう活躍をしているのかなということを直接には知らなかったわけですけれども、今ここでそういう制度があることを伺ったわけですが、これで拝見しますと、要するに「死亡災害等の重篤な災害が発生」して、そして「自ら的確な再発防止対策」ができないところというふうに書いてあるんですが、こういう事故を起こしてみずから再発防止対策が立てられないようなところに、そういう例えば危険物を扱わせておいていいのかなという気…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 最後に、ことしも「災害ゼロはみんなのねがい あなたのために 家族のために」というスローガンを掲げて全国安全週間を展開するというふうに伺っております。これがスローガンだけに終わることなく、本当に安全管理体制の万全を期して実行されますように、ぜひお願いをしたいと思いますし、この経済大国日本がやがて我が国の誇り得るべき安全管理体制をもって開発途上国等へも、ハードの面だけではなくて、こういったソフト面におきましても援助できる、国…