P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○清水嘉与子君 育児休業法の制定をめぐりまして、これまで多くの先輩たちが議論を、努力を重ねてこられた。そして、今日ある一定の射程距離の中で私も議員としてこの問題について参加させていただきますことを大変幸せに存じております。私も看護行政をこれまで担当しておりまして、人材確保の面から非常にこの育児休業法が大変な効果を上げてきたことを実感しておりまして、ただ、今私の関係したところでは公務員の教員、看護婦、保母、そういった人たち、特定の職種にだ…

自由民主党1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○清水嘉与子君 そういたしますと、今の六割の財源の問題なんですが、その財源というのは、今のこの四野党の法案では、すべての労働者と事業主、そして国が三分の一ずつ負担するというふうになっているわけでございますね。そして、その試算によりますと、年間育児休業手当の額が今ですと約一千二百億円、そしてこれが三分の一ずつでございますから約四百億円ずつ負担することになる。そうすると、それぞれの労働者、事業主、国、それぞれがそれだけ負担できるかという問題…

自由民主党1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○清水嘉与子君 今、六割もらえるという前提を置いての質問なわけでございますが、次に、じゃ今度事業者の立場に立ってみますと、長い目で見ますと、この育児休業制度を入れることによってその後、育児休業をとった後に職場復帰するというわけでございますから労働力の確保にもプラスになるわけでございますけれども、今日のような人手不足のときに、先のことはともあれ、今休まれたら本当に困るんじゃないか。特に中小企業のところなんかでこういう育児休業をとられるとも…

自由民主党1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○清水嘉与子君 それではもう一つ、国の立場なんですね。育児休業手当の三分の一が国、つまり国費、税金で支払われるということになるわけでございますが、例えば共稼ぎの労働者のどちらかが育児休業をとれば、これは六割の手当が支給されることになりますね。ところが専業主婦の場合、さっき先生は、育児休業をとらない労働者だけであっても奥様がどこかの事業所に勤めていれば恩恵を受けるじゃないかということをおっしゃいましたけれども、今度は専業主婦の場合、御主人…

自由民主党1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○清水嘉与子君 今、手当のことにつきましてお伺いしたわけでございますけれども、なかなかこの問題につきましては、そこまで本当に今のお話のような形で了解が得られるかどうかという点につきましては、まだまだ問題が残っているんじゃないかなというふうに思います。 それから、次の問題に移りますけれども、両方の意見が違っています点というのは、育児休業後の原職復帰ということを原則として規定しておられるわけですが、これには実際問題として非常に無理が多いんじ…

自由民主党1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○清水嘉与子君 もう一つの問題としましては、私どもの案では、中小零細企業について配慮をすべきじゃないかという点があるわけでございますが、この中小企業の問題。幾ら中小企業でありましても、育児休業は請求がありましたらばこれを断ることができないということでございまして、必ず育児休業を与えなきゃなりません。例えばほんのわずかな四、五人の職員しかいないところであっても、そういう請求があれば出さなきゃいけないということになるわけでございまして、特に…

自由民主党1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○清水嘉与子君 そして、あと罰則の問題でございますけれども、労働者が育児休業を請求したときには、それを拒んだ事業主に刑事罰が科せられるということになっているわけでございまして、「六月以下の懲役又は三十万円以下の罰金」ということになっているわけでございますけれども、実際問題として育児休業をとる可能性があるかどうかというのは、事業主も事前にわかるわけでございますから、準備をしておけばいいということも言えますけれども、例えば非常に経営が危機に…

自由民主党1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○清水嘉与子君 それでは、最後の質問なんですけれども、既存の育児休業法、義務教育諸学校の教員でありますとか、あるいは医療施設の看護婦、福祉施設の保母といった人たちに対する育児休業法が今あるわけでございますけれども、この四野党法案の考え方ではこういった公務部門も含めてということでございますから、この法案ができますと既存の育児休業法は廃止されるというふうになっているわけでございます。この教員だとか看護婦だとか保母だとかという職種は、専門職種…

自由民主党1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 先ほど先生も御指摘のように、特定職種の現行法の育児休業法というのは、業務の継続性ということに着目しているわけでございまして、非常に確保困難な職種に代替要員が確保できて、そして安心して休めるというところに主眼が置かれているというふうに思いますので、その辺につきまして、それが全くなくなってしまうようなことでは大変心配でございますし、先生おっしゃったような措置がまた一緒に考えられなければちょっと少し差…

自由民主党1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○清水嘉与子君 私は、保健医療分野におきます国際協力の問題について、少しお伺いをしたいと思います。 WHOが二十一世紀までにすべての人々に健康をというスローガンを掲げて各国に、各国の保健政策の中でプライマリー・ヘルス・ケアを進めようというようなことを提唱しておりますけれども、二十一世紀までにあと十年、まだまだ開発途上国の中でこの健康問題が十分取り上げられていないんじゃないかという認識を持ちます。そこでこの分野で、経済発展を遂げた我が国と…

自由民主党1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○清水嘉与子君 この専門家の四百二十九名、職種がわかりましたら教えていただけますか。

自由民主党1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○清水嘉与子君 技術協力についてお伺いしたいんですけれども、具体的に二国間で事業が進むということになりまして、具体的な技術協力をどういうふうな形で実施しておられるんでしょうか。実施体制といいましょうか、それについて少しお伺いしたいと思います。

自由民主党1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○清水嘉与子君 それを外務省が直接されておられますのですか。

自由民主党1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○清水嘉与子君 次に、恐らくこのJICAに参りましても厚生省に相当な部分御相談があっているんじゃないだろうかというふうに思うんですけれども、こういう政府の行います国際協力に対しまして、厚生省はどのような役割を担っておられるのか。特に昨年国際課に国際協力室ですか、こういうものを設けられて、組織をつくられたというふうに伺っておりますので、そこでの役割といいましょうか、それだとか、あるいはJICAとの関係を少し教えていただきたいと思います。

自由民主党1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○清水嘉与子君 外務省が始められるこの協力は、必ずしも厚生省だけでなくて、あと文部省ですとかいろいろ行くと思いますが、厚生省は大体そのうちの何割くらいを、何といいましようか、JICAと一緒にかかわっておられるのでしょうか。

自由民主党1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○清水嘉与子君 今の数でわかりますけれども、かなりな部分を厚生省がかかわって進めておられるわけでございますが、その中で、今厚生省がかかわっております保健医療協力の中身のことなんですけれども、特に専門家を派遣しているプロジェクトが相当あると思いますが、具体的に専門家を何人派遣しておられるか。そして、そのリクルートの方法をちょっと教えていただきたいんです。

自由民主党1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○清水嘉与子君 次に、昭和六十一年から国立病院医療センターの中に国際医療協力部ですか、こういうものが設置されて、組織が着々と充実されているというふうに伺っておりますけれども、その設置目的、組織、活動状況を教えていただきたいと思います。

自由民主党1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○清水嘉与子君 この国際医療協力部はいつ組織が充実するようになるんでしょうか。そして、その暁にどういう職員が配置されるんでしょうか。

自由民主党1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○清水嘉与子君 私が伺ったところでは、今の組織、今は特にドクターの方の要請が多いわけですので、ドクターを充足していって、そして最終、平成四年ですか、そこまでにある程度の組織になるというふうに伺ったわけなんですけれども、今実際に派遣されている職員、これは恐らく国立の方だけでございますね。その方を見ますと、医師がもちろん多いんですけれども、中にはやっぱり看護婦が何人か派遣されているというふうに思います。医師の場合ですと、ここに定数が今二十三…

自由民主党1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○清水嘉与子君 そういう方々がどういう形といいますか、出張のような形で行っているんでしょうか。それとも公務員の派遣法かなんかで行っているんでしょうか。 つまり、心配しておりますのは、ポストがないところで、要請を受けて行った。そうすると、もし出張で行けば当然のことながら一年空白ができます。おっしゃいますように、現場では本当に一年空白ができるかというとできない状況にあるわけですね。ですので、現場の方々は、出張で行っていただくよりはむしろ何と…