清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 総務庁に二点お伺いしたいと思います。 一点は、先ほど御説明いただきました公的規制のあり方に関する小委員会の報告でございますけれども、御指摘いただきました内容というのは至極皆ごもっともなことでございますが、先般の日米構造問題協議に触れられている内容がほとんどではないかなというふうに受けとめたわけでございます。私ども一般の庶民としましては、流通だとかあるいは規制がこれだけきついものがあるというのをむしろこの報告で知ったという…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○清水嘉与子君 ただいま菅野委員の方から看護婦の問題についてるる御質問がございまして、大変興味深く聞かせていただきました。私も、まず看護婦の問題から質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、大臣にお伺いしたいのですけれども、今も菅野委員が御指摘のように、看護婦の問題というとどうしても数が足りないという問題が今日まで続けられてまいりました。しかし私はむしろ、数ももちろん大事なことでございますけれども、もっと日本の看護婦の問題の…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○清水嘉与子君 私もかつて看護行政を担当しておりまして、看護教員の養成ということに大変力を尽くしたつもりでございます。厚生省におきましても、この看護教員の養成機関を整備するというようなことをしたわけでございますけれども、しかし今千六百校を超えます学校の教員を厚生省だけで対応するというのはとてもできないことでございまして、各都道府県でございますとかあるいは専門団体に委託をいたしまして、教員の養成をやってまいりました。 そこで、専門団体であ…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○清水嘉与子君 そこで、十月二十二日の読売新聞に、日本看護協会の運営しております、教員養成の場であります看護研修センターの土地の問題が報じられたわけでございます。清瀬に国有地をお借りしまして建物を建てまして、そして会員から募金を集めてこの土地を買うということでやったわけでございますけれども、やっとそのお金を集めて払えるようになったと思いましたら、土地が非常に急騰いたしまして、予定していた金額ではとても買えなくなったというようなことでござ…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○清水嘉与子君 看護協会が土地をお借りしますときに、三年後に購入する価格を約八億と見込んだ。そして募金をいたしたわけでございますけれども、三十二万の会員がほぼ一〇〇%近くお金を出してくれまして八億ができた。そして、いざ払おうと思いましたらこれが二十九億になっていたということでございます。 首都圏の地価高騰というのは看護協会に何の責任も実はないわけでございまして、先ほど来厚生省の方でも御認識のように、国の重要な施策であります看護教員の養成…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○清水嘉与子君 ぜひ特段の御配慮をお願いしたいというふうに思うわけでございます。 ただ、適正な時価処分といいましても、六十一年のときには約八億が適正な価格だった、六十三年になりましたら二十九億が適正な価格である、こういうことでございまして、いろいろ御配慮いただくわけでございますけれども、今後それを先延ばしにして、また地価がどうなるのかということが大変心配なわけでございます。 そこで国土庁にお伺いしたいんですけれども、今後の首都圏の地価の…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○清水嘉与子君 今お答えいただきましたけれども、地価の動向は予断を許さぬことであるというようなお話でございまして、ますます何か心配が出てきたわけでございます。たまたま身近に起きた問題でございまして、新聞に報道されることになったということで私もここに取り上げましたけれども、一般的にこういった公共的な非営利事業、そしてこういう地価高騰のあおりを受けて事業が非常に支障を来すという事態も出てきているところがまだあるのではないかというふうに思いま…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○清水嘉与子君 報告書を拝見しますと、従来市町村が老人、母子といった対人サービスをやってきているわけですけれども、さらに対人サービスも住民に近いところのサービスはなるたけ市町村におろすというような報告というふうに読めるわけでございます。また、福祉の方でも、従来やってきた福祉のサービスを市町村にだんだんおろしていくというような方向も出されているというふうに思うのです。そうしますと、市町村が中心になってそういう対人サービスをどんどんやってい…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○清水嘉与子君 地域のこういう健康問題に対します専門的な知識、技術が集積している場としての保健所に私は大変期待をしたいわけでございまして、ぜひこれから活気のある保健所活動をしてほしいというふうに思っております。新しい機能を発揮できるように人的また物的な充実にぜひ厚生省も頑張っていただきたいというふうに思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○清水嘉与子君 思いがけなく早く初舞台を踏む機会をいただきまして、先輩議員、同輩議員の皆様方に御礼申し上げます。しかし、まあ本当のところやや戸惑っているというのが今の心境でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私は輸血血液の問題についてお伺いしたいと思います。 月曜日の朝日並びに読売新聞に、日赤が血液製剤を薬価の八割も割り引いて医療機関に売り渡しているという報道がなされました。また、一昨日には毎日新聞に、茨城の日赤血液センターで…
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○清水嘉与子君 また、その後の報道によりますと、日赤の血液製剤が非常に売れ残って在庫が多過ぎるというようなことを伺いますけれども、なぜ血液製剤が売れないのか。まあ売れないということはそれだけ需要がなければ大変いいという面もあるわけでございますけれども、せっかくの献血者の善意を無にすることにならないのかどうかということにつきまして、今後どうしていくのか、その辺についてお伺いしたいと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○清水嘉与子君 血液製剤は非常に医療上不可欠なものでございます。こういう安売りの問題でございますとか処理がずさんであるとか、こういった問題を起こしまして善意の献血者に非常に不信を抱かせるというようなことについてはこれはもう大変なことだというふうに思いますが、大臣、これをどういうふうにお考えになりますでしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○清水嘉与子君 さきのエイズ法案の審議の際に、衆参社労委員会におきましても附帯決議がございます。自国に必要な血液製剤の自給を目指して国民への協力を求めるということでございますので、そのために、今日赤が中心になりましてほとんど独占企業でやっているわけでございますので、これだけ信頼されている日赤がやはりその責任を本当に重く感じていただきたい、そして価格におきましても十分たえ得るような、民間と本当に争うのであれば、それだけの価格にしていただく…
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○清水嘉与子君 この新聞の記事は実はもう少しあるわけでございまして、海部内閣の不支持率、支持をしないという方も四〇%いらっしゃるということでございます。しかし、その支持をしないという理由の多くは税制改革の問題でございまして、消費税への反発だとか、あるいはその見直しの内容がまだ不明だということに対する不満があるんじゃないだろうかということでございます。そして、この国会で最大の焦点となっております消費税問題への対応が今後内閣の評価を大きく左…
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○清水嘉与子君 代替財源関連法案についてでございますけれども、その中身は、主にキャピタルゲインに対する課税の強化でありますとか、法人課税の強化、あるいは相続税課税の強化、そしてまた、先ほど御議論もございましたけれども、せっかく廃止されました物品税等個別間接税の復活などとなっておりまして、これは復活といいましても今ないわけでございますから、やはり新たな税制をつくることになるのではないかというふうな感じがいたします。そしてまた、この消費税を…
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○清水嘉与子君 それでは、質問の都合でこれで打ち切らしていただきたいと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○清水嘉与子君 私は残された時間を高齢者の問題について御質問したいというふうに思います。 まず総理にお願いをしたいと思います。 今回の税制改革の必要性につきまして、先般の所信表明演説の中で、来るべき高齢化社会を展望し、すべての人々が社会共通の費用を公平に分かち合い、そしてまた、サラリーマンの重税感、不公平感をなくすことにある、こういうふうにおっしゃいました。高齢化社会の到来を踏まえた税制改革であるというふうに指摘されたと思います。ところ…
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○清水嘉与子君 私も看護婦として現場で働きましたし、また厚生省におきまして看護行政に携わってまいりましたけれども、そういう点から見ますと、世の中で高齢化が来ると言うより以前に、医療機関の中では既にもう高齢化現象が始まっておりました。今入院患者さんの中で六十五歳以上の方が約四三%、七十歳以上の方はもう三五%に達しております。そして八十歳、九十歳になりましても昔は考えられなかったような手術ができるというような時代でございます。来るべき高齢化…
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○清水嘉与子君 今の健やかでそして社会参加のできる老人でなきゃいけないというお話でございますが、そのためには何といいましても老後の生活の経済的な安定ということが必要になってまい ります。そして、その基盤を支えるのは何といいましても公的年金でございまして、これに大変みんな期待をしているわけでございます。将来にわたりましてこの年金の給付水準をやはり維持しなければならないというふうに思います。 しかし、公的年金というのはやはり世代間の扶養し合…