清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○清水嘉与子君 今局長も触れられましたように、三年の専修学校でやっております三千時間を短大でやろうというのはやっぱり無理があるというふうにおっしゃったわけでございますけれども、まさにそうでございまして、しかも三年の短大というのは非常にもったいないといいましょうか、あと一年やれば確かにもう大学になるわけでございますし、看護の場合なんかですとほとんど四分の一は保健婦学校、助産婦学校へと進学している。つまり、四年なり五年なり教育を受けていると…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○清水嘉与子君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 次に、文部省の持っていらっしゃる看護教育につきましての問題についてお伺いをしたいと思います。 文部省におきましても、大学病院の看護婦確保対策というんでしょうか、専修学校をたくさん持っておられたわけでございますが、それを逐次短大に切りかえ、あるいは大学に切りかえというようなことで、相当もうそれが進んでいるようでございます。その状況、そしてまたその意義といいましょうか、専修学校から短…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○清水嘉与子君 最近になって四年制大学というようなことが具体的になってきたことは大変喜ばしいことだというふうに思っております。 それから次に、新設医科大学の問題でございます。 先ほどの医科大学の建設の中でどんどんつくられましたけれども、看護学校はほとんど持っていないというふうなことでございます。十六校の医科大学の中で十四校の医科大学は看護婦養成がないというふうなことでございまして、いろいろな方々から、新設医大にはもう特に教育条件がそろっ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○清水嘉与子君 次に、少し看護大学のことあるいは大学院のことをお伺いしたいわけでございますけれども、このいただきました資料によりますと、今看護大学が十一校、そして入学者が、これは平成二年の数でございますが五百四十七名、そして卒業したのが五百十九名で、医療機関に就職したのが三百八十一という数でございますね。そして、修士コースが五校で六十八名勉強している、博士課程は二校で十三名、こういう数をちょうだいしたわけでございます。 どうでしょうか、…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○清水嘉与子君 いみじくも今東大の話が出ましたので、ちょっと何か余り母校のことを言うのもどうかと思うんですけれども、大学の教育のベースを見ましても、東京大学が十一校の中に入っている割にはもうちょっと数も言えないくらいなんで、看護教育に貢献しているというふうな数ではとてもないんじゃないだろうかというふうに思われてなりません。東京大学というところで看護教育を行う難しさというのは私も体験しているわけでございますけれども、やはりこの貴重な十一校…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○清水嘉与子君 一つお願いなんですけれども、看護大学ができてまいります。しかし、まだ大学生の数も少ないということもありまして、一体看護婦に大学の教育が必要なんだろうかというようなことを率直に言われる方もあります。そして、卒業生が現場に入りましても、どうも数年たつとやりがいを失ってやめてしまうというような話も聞いております。そこで、まだ数も少のうございますので、ぜひ大学卒業生たちの活動状況といいましょうかそういったもの、将来にわたりまして…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○清水嘉与子君 まだ先がとても遠い話なんですけれども、しかし日本人ですぐそこの教員に当てはまる人がいないという実態は確かでございますので、いっとき例えば外国人のそれこそ教員をお願いするというようなことも緊急措置としてできるんじゃないかというふうに思います。その辺もあわせてぜひ積極的に、せっかく学校をつくろうと思っても先生がいないからおくれてしまうということがないように、ぜひお願いをしたいというふうに思っております。 それからもう一つは、…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○清水嘉与子君 これから学位授与機構ができるということでございますから、初めから何か緩めておくというのはなかなか難しいことと思いますし、局長の今の御答弁しかやむを得ないというふうに思いますけれども、実際のこれからの機能につきましては、やはり実態をよくごらんいただきまして、そして学位授与機構に当てはまるように逆に専攻科をきちんとしていくというようなこともしていただきたいというふうに思います。 さらに、これもお願いでございますけれども、卒業…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○清水嘉与子君 どうもありがとうございました。 一方では医科大学あるいは歯科大学の定員が削減されようとしているところでございます。そこで看護教育をするということができるんじゃないだろうかというふうに思っておりますので、どうぞ大臣よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 けさから当委員会におきまして看護婦問題がしばしば登場いたしましたけれども、私も、与えられた時間を看護婦の問題に絞って質問をさせていただきたいと存じます。 初めに、地域医療計画と看護婦の問題でございます。 昭和六十年に医療法が改正され、都道府県で地域医療計画策定が義務づけられました。そして、平成元年の三月にはすべての都道府県におきまして医療計画が策定されました。しかし、この間におきまして、医療計画公示前にいわゆる駆け込み増…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 過剰県において少し抑えられてきたということでございますが、しかし最近になりまして、駆け込み増床で権利だけは確保したもののまだ開設にも至っていないというようなことが新聞で報道されましたが、一体これはどういうことなんでしょうか。この実態と、それから今後厚生省はどうするのかということをちょっとお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 ところで、先ほど西岡先生からも御指摘があったわけでございますが、医療監視の結果によりますと、約二五%の病院におきまして医療法に基づく看護婦の標準数の確保がなされていないという最近の結果でございます。 今、看護婦不足というものが全国的に叫ばれておりますけれども、看護婦不足と言っているのはこの二五%の医療法の基準を守られぬような病院が言っているのか。そうでなくて、例えば週休二日制の問題でありますとか、あるいは二・八体制がとれ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 繰り返しになりますけれども、もう慢性的に集まらないところに、やはりなぜ看護婦が来ないのか、看護婦がいないから仕方がないというだけではなくて、なぜ来ないのか、どういう引きつけ策があるのか、あるいは厚生省も医療監視だとか経営管理などをいろいろ指導していらっしゃるようでございますけれども、そういった非常に集まりにくいところの看護婦の処遇です とか労働条件ですとかあるいは経営の実態など、やはりもうちょっと把握して、具体的な施策を…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 そういたしますと、見直しをしない前の計画でいきますとやはり病床は伸びていっちゃうわけですが、今度の見直しによってそれほど伸びなくなってくるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 この見直しによって地域間の格差がなくなるというお話でございますけれども、既に過剰な病床を持っているところがたくさんあるわけでございまして、そういうところも今後の計画の中でどういうふうに違った形で変わっていくのかということをやはり考えていかなきゃいけない。そういう誘導策もぜひお考えいただきたいというふうに思っております。 それからさらに、地域医療計画の中で医療の供給体制だけはある程度方針が決まりましても、やっぱり一番困るの…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 次に、国立病院と療養所の附属看護学校につきまして少し御質問させていただきたいと存じます。 国民の医療や看護サービスを維持し充実させるために国が果たす役割は非常に大きいというふうに思います。特に、そういう行政の責任を有しております厚生省みずからが持っている病院あるいは看護学校、これに対します国民の期待というものは非常に大きいというふうに思うんですが、看護婦の養成について考えますと、国立病院・療養所の看護学校というのは、戦後…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 今の局長のお話の中で、学生からの経費、検定料でありますとか授業料でありますとか給食費でありますとかという御説明がございましたけれども、実は、これ調べてみますと、看護婦養成の収入の中に占める給食費の割合というのが非常に大きいわけですね。そして、決算書の中で看護婦養成に使われている経費を私がざっと計算してみますと、一カ所当たりにすると約五千五百万くらいでしょうか。しかしこの中で約二七%が生徒食糧費、食費に充てられているという…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 時間もなくなりましたけれども、一つ、ぜひお願いしたいのは教員の問題でございます。 先日も看護学校の校長さんの会に行きました。そうしましたら、病院長ばかりなんですね。つまり、病院の附属であるのが当然だというようなことで、そういう先生方がたくさん集まってきて、看護学校が足りないとか先生が足りないとかというようなことを言っておられました。医学教育ですと医学教育の附属病院があります。しかし、看護学校ですと病院附属の看護学校と、附…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第120回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 国民生活に関する調査会の活動状況を拝見いたしまして、私も昨年から内外価格差問題について参加させていだたきまして、大変やはり参議院らしいのができているんじゃないかというふうに評価しております。 これからの問題なんですけれども、今私いろんな問題があると思います。きょう私考えてまいりましたのは、やはり婦人の、女性の労働の問題なんです。男性が本当に働き働き働き過ぎて今日の日本経済を発展させてくださったこと大変ありがたいというふう…