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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○清水嘉与子君 一応規定が決まってそのルートに乗っかっていけばいいのかもしれませんけれども、ぜひこの准看護婦のケースにつきましては慎重にお取り扱いいただきまして、厚生省とも協議をしていただきたいと私はお願いしておきたいわけでございます。 それはなぜかといいますと、ほかの職業にはこういうことはないのかもわかりませんけれども、准看護婦という制度は日本の看護婦教育の中で今大変問題になっている制度でございます。今五百近くの養成所があると思います…

自由民主党1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○清水嘉与子君 今、実際問題として、ある一定の規模の病院ですとなかなか准看護婦を雇おうとしないというのが実態でございます。 看護婦不足といいながら、足りないのは准看護婦ではなくて看護婦だという認識が強いわけでありますけれども、やはりそうは言っていられない。先ほど来問題になっております中小病院で、もうとにかく何とかして人を欲しいというようなところでこんなアイデアが出てくるんじゃないかなと、これも私の推測でございます。しかし、人が来ないとこ…

自由民主党1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○清水嘉与子君 最近、ある雑誌に、老人保健事業の中核をなしておりますがん検診につきまして、苦痛を伴う上にその有効性が証明されていないのではないか、むしろがん検診というのは百害あって一利なしたというように、いささか私ども保健予防活動にかかわってきた者にとりましてはショックな記事が掲載されました。現職の医科大学の先生が書かれたということで、恐らくたくさんの方々がごらんになったでしょうし、また今までまじめに健康診断を受けてきた多くの国民の方も…

自由民主党1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○清水嘉与子君 実はこの後、その保健事業を具体的に進める中心になっております市町村保健婦の問題あるいは保健所の問題といったことを取り上げて少しお話を伺いたかったのですけれども、時間が参りました。 そこで、その働く方々が働きやすいように、働きやすいというのはいろんなことがあると思いますけれども、やはり時代の変化に応じて自分たちがもっと生き生き働けるまうに、条件をぜひ整備していただきたい。このごろ看護婦のことばかりが問題になりますけれども、…

自由民主党1992/04/21

123参議院 厚生委員会 第7号

○清水嘉与子君 四人の参考人の先生方のお話を伺いまして、大変感銘を受けた次第でございます。と同時に、看護の仕事も福祉の仕事もかなり共通の問題があるということを改めて認識したところでございます。 私は、少し看護の点につきまして質問させていただきたいと存じます。 まず、有田会長の方から、実際に働いている看護婦の八〇%は働き続けたいという気持ちを持っている、そしてまた潜在看護婦の方々も五八%はもう一回再就職したいんだ、非常に勤労意欲が高いんだ…

自由民主党1992/04/21

123参議院 厚生委員会 第7号

○清水嘉与子君 それでは、坂上先生にお伺いしたいと存じます。 先生からは看護の心といいましょうか、看護の哲学を初めにお述べいただいたわけでございまして、そういうふうな看護を本当に実践したいとみんな望んでいると思いますが、実際問題として数が足りない、質が十分でないというような問題で大変苦しんでおるところでございます。 先般、医療費の改定がございまして、看護婦にかなり今度は労働条件や何やかやを考慮した診療報酬の改定になったわけでございますが…

自由民主党1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○清水嘉与子君 かねてから看護問題や福祉問題に深い御関心と御理解をお持ちの山下厚生大臣によりまして、今日看護婦あるいは福祉関係の人材確保法案を御提案いただいていますことを大変心強く思っている次第でございます。よろしくお願いをしたいと思います。 昨日の宮澤内閣の経済政策のバックボーンとも言えます「新しい経済計画の基本的考え方と検討の方向」というのが経済審議会から示されました。この中で「国民一人一人が豊かさとゆとりを日々の生活の中で実感でき…

自由民主党1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○清水嘉与子君 こういうイベントを通して本当に若い方々が看護あるいは福祉の道へ進んできてくださることを期待したいというふうに思います。 次に、看護婦の需給の見通しの話でございますが、昨年の十二月に報告されました看護婦の需給見通しということでございます。実際に今度の法律案の中で、人材確保のために具体的な内容というのは全部基本指針に任されるということでございまして、今基本指針に何が盛り込まれるのかといっても、なかなかこれは先ほど午前中からの…

自由民主党1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○清水嘉与子君 ぜひその需給の計画につきましては、達成するように努力をしていただきたいと存じます。 先ほどから需給見通しの話の中で、養成はするけれども退職が多過ぎるのではないかという御指摘がございました。私も、この数から見ますと、確かに退職等による減少数というところに非常に大きな数が出ておりますけれども、ぜひ厚生省の方にもよく御説明いただいた方がいいんじゃないかと思うんですが、実はこの中には今まで准看護婦の資格を持っている方で今度看護婦…

自由民主党1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○清水嘉与子君 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから、四月から看護婦の労働条件や処遇改善に配慮いたしました診療報酬の改定が行われまして、看護婦も非常に働きやすくなるというふうに喜んでいるわけでございます。しかし、本当に恩恵を受けますのは、いわゆる基準看護をとっている病院といいましょうか、全体で病院の数からいけば約四割、そして病床でいくと六割にすぎないわけでありまして、今度は老人病院に至っては実人員方式ということで、かな…

自由民主党1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○清水嘉与子君 この人確法のほかに、看護婦の場合には身分法として保助看法、保健婦助産婦看護婦法というのを持っているわけでございますけれども、あわせてこの辺の手直しも必要なのではないかという問題がございます。 例えばその一つは、男性の取り扱いの問題でございます。国連婦人の十年以来、女性の社会進出という面ではかなりの成果を上げてまいりました。しかし、男性に差別がある職種というのはこの看護職でございまして、非常に男性が少のうございます。実は看…

自由民主党1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○清水嘉与子君 その事情も私もよく存じておりますが、実際には助産士の試験を受けたいと言っている男性は今現実にはいないわけでございまして、保健士さんの方は既にそういう事態が出てきておりますので、ぜひ御検討を早くしていただきたい、そのためにはどうしても関係者との合意が必要だと思いますので、その辺もよろしくお願いをしたいと思います。 文部省の古いらしていますね。昨年学位授与機構というのができまして、例えば看護の短大の卒業生が保健婦、助産婦の専…

自由民主党1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○清水嘉与子君 持ち時間が少なくなりましたので、お願いだけしておきたいのですけれども、今まで短大卒業生であろうと養成所卒業生であろうと、厚生省、文部省の共管であります省令によってカリキュラム等を規定されておりまして、同じ教育を受けてきた。差がなかったわけですね、処遇においても全く差がなかった。 しかし、短大の卒業生の方々にこれだけメリットが出てきたということで大変ありがたいことであると思いますが、逆に今度は養成所の方々についてはもう非常…

自由民主党1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○清水嘉与子君 社会局長さん、申しわけありませんでした。きょう通告しておきながら質問する時間がもうなくなってしまいました。看護のことばかり取り上げましたけれども、同じ女性でしかも夜勤もやっている大変な職種でございます。同じようなことで、ぜひ福祉の方々の処遇の改善あるいは働く環境の整備ということについて御尽力をちょうだいしたいというふうに思っております。 最後でございますが、高齢化社会がどんどん進展していく中で、保健医療・福祉マンパワーの…

自由民主党1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○清水嘉与子君 どうもありがとうございました。

自由民主党1992/04/15

123参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○清水嘉与子君 御報告申し上げます。 去る二月十七日から十九日までの三日間にわたって、大島理事、近藤理事、寺崎理事、谷畑委員、三重野委員、池田委員と私、清水の七名は、国民生活に関する調査会の委員派遣として愛媛県及び広島県に出向き、産業の動向、流通構造、社会資本整備等国民生活に関する諸問題について実情調査をしてまいりました。 以下、その概要について御報告申し上げます。 まず、愛媛県であります。同県は変化に富む多様な地形を持っており、また東…

自由民主党1992/04/15

123参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○清水嘉与子君 日米構造問題協議をきっかけに、私たちは内外価格差の原因が、日本経済の構造的あるいは制度的な仕組みの中から生じているということを知りまして、豊かな生活を享受するためにはその是正がどうしても必要だというふうに感じてまいりました。調査会もまとめの段階に入りまして、これまでの調査会の議論を通しまして、感想を含め幾つかのコメントをしたいと存じます。 まず一つには、内外価格差の実態の比較の問題でございます。 日米価格調査、これは通産…

自由民主党1992/03/31

123参議院 本会議 第8号

○清水嘉与子君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました看護婦等の人材確保の促進に関する法律案並びに社会福祉事業法及び社会福祉施設職員退職手当共済法の一部改正案につきまして、総理、厚生大臣ほか関係大臣にお伺いいたします。 本格的な高齢社会の到来を目前にして、我が国の保健医療・福祉政策は全般にわたる見直しか迫られております。ふえ続ける老人医療費に対処するための老人保健法の改正や高齢者保健福祉十カ年戦略の策定など具体的な…

自由民主党1992/02/14

123参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 自民党の清水でございます。よろしくお願いいたします。 日米構造問題協議から発しましてこの内外価格差の問題が非常に国民の間にも話題にされるようになりました。一千万人を超える日本人が外国に行くようになりまして、やはりどうも日本の物価が外国に比べて高いのじゃないかというのを実感として受けとめてくる人が多くなったと思います。私たちのこの調査会におきましても、平成元年八月からこの問題に取り組み、いろいろ勉強させていただきまして、な…

自由民主党1992/02/14

123参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 ありがとうございます。 この推進本部の話なのでございますが、これを拝見いたしますと、平成元年、二年から三年にかけてだんだん何といいましょうか、一少しトーンダウンしてきたんじゃないかなというふうな印象さえ受けるわけでございます。つまり、平成三年は一回開いて後ことしになってしまったわけでございますが、こうやって拝見しますと、確かに各省庁、相当たくさんの省庁が集まってやっているわけでございますので、このフォローだとか調整等につ…