清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 大体いいんじゃないだろうかという御評価でございますが、実際運営している人たちの話を聞きますと、かなり大変な仕事をしているわけです。特にいろんな病院を併設したり、あるいは特養なんかでそういうものを併設しているところについてはかなりうまく回してやることができるかもわかりませんけれども、この事業を単独でやっております看護協会の人たちに聞きますと、やっぱりまず仕事については非常に魅力のある仕事である、看護婦にとっても大変やりがい…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 もう一言訪問看護について申し上げるとすると、今は限られた人数の中で限られた範囲の中で仕事をしているわけでありますけれども、この枠を外れてかなり例えばがんの未期患者さんのターミナルケアなんかを引き受けているような、そして自分で開業して仕事をしているような看護婦さんも出てきております。もちろんこれから医師との連絡も十分深めながら二十四時間対応と、そうしなければ、幾ら病院から出ていただくにしても素人だけではとてもできない、引き…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。
第128回 参議院 厚生委員会 第2号
○清水嘉与子君 ただいま議題となりました保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律案の草案につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 我が国における急速な高齢化の進展、保健医療を取り巻く環境の変化等に伴い、地域における保健指導の業務は重要性が著しく増大しており、これを担う質の高いマンパワーを確保していくことは、極めて重要な課題であります。 しかしながら、現状では、この地域保健業務は保健婦として女子にしか開かれていないことから、こ…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○清水嘉与子君 それでは御報告申し上げます。 平成五年度海外派遣特定事項調査第一班は、高齢化社会問題についての調査のため、去る八月二十九日から九月八日まで、イギリス、スウェーデン、デンマーク及びフランスに派遣されました。 派遣議員は、本調査会の鈴木省吾会長を団長として、三重野、浜四津、鈴木栄治、吉岡、笹野の各議員と私、清水の合計七名でございます。 現地におきましては、短い日程の中で、各国の政府関係者と会談するとともに、高齢者福祉施設を視…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○清水嘉与子君 自民党の清水でございます。よろしくお願いいたします。 〔会長退席、理事岡部三郎君着席〕 大変示唆に富むお話をお伺いいたしまして、ありがとうございました。高齢化社会のお話を伺っておりまして、何か我が道の行く末の御説明を伺ったような気がして何となく暗くなりましたけれども、まず初めに、世界で今人口問題を考えますときに人口爆発の問題があるわけでございまして、今統計を拝見いたしますと、一億人以上いる国が十カ国ございます。そして日本…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 次に、高齢者の問題なんですが、確かに今生まれている方々の予測をすることというのはかなり的確にできるようになったわけでありますけれども、先進国すべてですけれども、今の経済社会の発展の成果によって高齢者の寿命が延びる、これはまだ今後続く方向だと思いますし、先ほど先生も後のところをもう少し考えた方がいいんじゃないかという御提起もございました。私も看護学の勉強をいたしまして、少しでも長い間生かせておくこ…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○清水嘉与子君 私もその辺の点につきまして関心があるわけでありますけれども、今たまたま労働行政に携わっているわけでありますけれども、特に働いている間のというか、つまり高齢者になる前の人たちの例えば生活環境でありますとか、食生活でありますとか、あるいは健康管理の充実の問題がやがて高齢者になったときにどう影響するのかというあたりに問題があるじゃないかというふうに思うんです。ですから、この辺についてももっと研究していかなければいけないんじゃな…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○清水嘉与子君 どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○清水(嘉)政府委員 労働政務次官に就任いたしました清水嘉与子でございます。 先ほど労働大臣が申されましたように、石炭鉱業を取り巻く環境には厳しいものがございますが、私も全力を尽くして職員を全うしたいと考えております。 何とぞ、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)
第126回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(清水嘉与子君) 労働政務次官に就任いたしました清水嘉与子でございます。 勤労者の労働条件の向上と雇用の安定を図り、真に豊かでゆとりある勤労者生活の実現を目指す労働行政の推進のため、私は、村上労働大臣とともに全力を尽くしてまいる所存でございます。委員長初め委員各位の一層の御支援、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
第126回 衆議院 労働委員会 第2号
○清水(嘉)政府委員 労働政務次官に就任いたしました清水嘉与子でございます。 勤労者の労働条件の向上と雇用の安定を図り、真に豊かでゆとりある勤労者生活の実現を目指す労働行政は、ますますその重要性を増すとともに、的確かつ迅速な対応が求られております。私は、村上労働大臣とともに全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長初め、委員各位の皆様方の一層の御支援、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 初めに、医療・福祉マンパワーの人材確保法につきましてお伺いしたいと思います。 さきの通常国会の終盤におきまして、看護婦並びに社会福祉施設職員の人材確保法が成立いたしまして、発足させていただきました。大変短い期間にそこまで進めていただきました厚生大臣の御努力に、敬意を表する次第でございます。 法の実際の施行は、一部を除きまして公布後六カ月以内となっておりまして、担当課の方で鋭意作業に入っていると思いますけれども、いつごろ施…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 高齢社会の到来を目前に控えまして、しかも介護に当たる人々の量的不足というものがこの職業についている人だけではなくて多くの国民の関心事になりまして、また行政府におきましても積極的な取り組みが始まったことは大変うれしく思っております。今までも予算措置としていろいろな施策が行われていたわけではありますけれども、この法律の施行によりましてさらに種々の施策の充実が図られることを期待しているわけでありまして、それは働く側の方々が喜ぶ…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 しかし、また一面、例えば患者だどか家族の大変な希望でありますとか、あるいは手術の直後の問題でありますとか、あるいは重篤な状態になったときの患者に家族だとかあるいは友人がつくというように、付き添いを全く排除できないという事態もあることは事実でございます。逆に、退院前に家族を付き添わせて看護の方法を教育するなんということも必要な面が出てくると思いますし、そういっ…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 続きまして、医療保険制度の方からは、やはり医療機関に対して報告を求めたり指導をしたりすることができるようになっていると思いますけれども、具体的にどのように行っておられるのか。そしてまた、その人員の配置基準といいましょうか指導基準、指導している基準はどんなふうになっていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 今のお話を伺いますと、医療監視の方ではかなり、九〇%以上の監視をしているということでございますので、ほとんどのところでチェックができていると思いますが、しかし改善命令を出しても、相変わらず今日も二五%のものが改善されていないという実態を伺いますと、これなかなか実効を上げていくのは難しいのではないか。保険の方で指摘がありますとこれは直接診療報酬に返ってくるわけでございますから、恐らく何とか努力をし…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 ぜひ期待をしておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、外国人の看護婦の問題につきましてお伺いしたいと思います。 看護婦が不足、それだったら外国から連れてくればいいじゃないだろうかというような話がよく出ます。最近かなり具体的にこの話がニュースで伝わってきておりますので、そのことについてお伺いしたいわけでありますけれども、九月十四日付の朝日新聞の朝刊を見ました。この新聞によりますと、中国の看護婦さんを日本の准…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 昨年改正された入管法によりますれば、こういう方々が就学ですか、そういう形で入ってその後引き続き仕事ができるようになっている、研修をすることができるようになるわけでありますけれども、仮に今私が御説明申し上げたような報道どおりの申請がもし上がってきましたときには、どのような手続で認可になるのでしょうか。もう事務的にできておるのか、あるいはこういう案件につきましてそれぞれ担当の省と協議するような仕掛けができているのでしょうか。…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○清水嘉与子君 基準はつくられているわけでありますけれども、そうしますと、具体的にそういう事例が上がってきたときにはもう法務省で事務的にチェックをして許可することができますか、それともその申請が上がってきたときにはた改めて各省協議になりますか。