清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 厚生委員会 第2号
○清水嘉与子君 私は今森林の保全の例を取り上げて伺ってまいったわけでありますけれども、特にヨーロッパの諸国に比べてみますとどうもまだ飲み水の水質を守るという重要性の認識がちょっと薄いんじゃないかという感じがしてなりません。 そこで、ちょうどこういう法案が出されている機会に、できますれば林野庁にもこういう法案に加わっていただきまして、そして水源の周囲の森林を保全する姿勢を明らかにしていただきたいなというふうに思っておりました。いろいろ伺っ…
第129回 参議院 厚生委員会 第2号
○清水嘉与子君 私も外務省から少しデータをちょうだいしたんですが、ちょっと数字が合わないのですが、全体的に見て環境関係のODAがかなりふえて、特に九二年には国連の環境開発会議がございましたから急にふえているわけですが、その中でもかなり上下水道の援助が多くなっているわけですね。 ですけれども、その中でも有償、無償がふえていますが、技術協力がちょっとお寒い感じがいたしますし、それから今専門家の派遣についてもお伺いしたんですが、いわゆる専門家…
第129回 参議院 厚生委員会 第2号
○清水嘉与子君 特に私は、こういう仕事の中身を見ますと、一人一人の技術者の努力、専門家の派遣、こういった事業が非常に有効ではないかというふうに思うわけですね。今局長も言われましたけれども、これはこの分野だけではないと思いますけれども、この分野は今おっしゃるようにほとんど公務員でございますので、何かうまく仕掛けをつくればかえって民間の人を出すよりも出しやすいような面もあるんじゃないかと思いますので、ぜひ御研究いただきたいというふうに思って…
第129回 参議院 厚生委員会 第2号
○清水嘉与子君 最後にもう一問お願いしたいんですが、先ほど大島委員も指摘されましたけれども、全国の水道事業者の一万三百九十は簡易水道事業者であるというようなことで、給水人口も平均六百九十人程度、小さな水道事業者ですね。そうしますと、こういうところでもまた大都市の水道でも、同じように高度の浄水施設を整備しようといっても非常にこれは無理があるというふうに思います。先ほども水道の広域化だとかあるいは規模の拡大について御指摘がございましたけれど…
第129回 参議院 厚生委員会 第2号
○清水嘉与子君 最後でございます。大臣にお伺いしたいわけですが、先ほども大臣の開発途上国に対する姿勢等をお伺いしたわけでありますけれども、国内だけでこれが済むわけじゃないということでございます。安全で良質な水道水の供給というのは、現在の世代だけではありません、将来の世代に責任を果たすことができるかどうかという問題があるわけです。 そこで、最後に大臣に、水道行政の責任者として今後の水道行政に取り組む決意についてお伺いさせていただきまして、…
第129回 参議院 厚生委員会 第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 自由民主党の清水でございます。 大変貴重なお話をありがとうございました。 二、三御質問をさせていただきたいと思いますけれども、先生の御指摘によりまして、私たちは核家族がどんどんふえてきたというふうに思っておりましたけれども、決してそうじゃないんだ、昔からそういう形で日本の世帯は移行しているんだというお話も大変興味深く拝聴いたしました。 しかし、何分にも同居世帯の中で年寄りがふえてきて、しかし年寄りも先生おっしゃるように健…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 この八表のように、これからまた日本では単身の世帯がふえていくと思いますので、家族が三世代のようにいるときには多少家族が面倒を見れるけれども、これから夫婦だけの年寄りだとかそれから単身の世帯の中で老人がふえていく、この欧米の姿になったときにはもうこれ大変な問題になるのかというような気もいたしまして、私も寝たきり老人にさせないというよりも寝たきり老人にならないという気持ちをやっぱりみんなが持つように…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 それじゃ、ちょっと視点を変えまして、今家族の介護力が非常に落ちてきておりまして、そしてどちらかというと、医療・福祉施設を中心にそういうお年寄りを受け取るような仕組みができているわけです。本来でしたら家庭で生活してほしい、したい方々も、やむを得ず病院に入っている ある、は施設に入っているという姿が、社会的入院なんていう言葉を使われているわけです。お世話する立場からいえば、そういうところに入っていてもらった方がずっと楽だとい…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。本当に御説明していただきたかったところが先生のお話を伺いまして大変参考になりました。 ただ、今のお話ですといわゆる福祉サービスの拠点というような感じがいたしますけれども、実際問題としてこれを支えるためには多少医療面の支えがなければできないだろうと思うんですね。今まで医療はどこか施設の中だけで行われていましたけれども、今、これからどんどん地域に出てこようとしておりますし、何とか私は医療と福祉の連携と…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○清水嘉与子君 ありがとうございました。 実際に、サービスを提供する機関としてでなくても、医療の中でも情報が全く伝わっていかないという問題があるわけでして、この状態でどこに入ったらいいのかということが、福祉もそうですが、医療の場面でもわからないことがたくさんございますので、そんな拠点があったらいいなというふうに、そんなイメージで申し上げました。 どうもありがとうございました。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○清水嘉与子君 総理、ついにといいましょうか、ドゥニー調整案の受け入れを決議されました御心労をお察し申し上げます。そして本当に御苦労さまでしたと申し上げたいというふうに思います。 この上は、ぜひ農民の方々が外国のお米に殺されることなく立ち直れるように実効のある政策を進めていただきたいとお願いをしておく次第でございます。 それにいたしましても、昨日お茶の間で多くの国民の皆様方は総理の苦渋に満ちたその御決断の経緯なるものをお話しいただけるの…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○清水嘉与子君 当面の医療保険制度の改革の方向につきましては、先般、医療保険審議会の建議が示されたところでございますけれども、拝見いたしますと、余り具体性がないのですけれども、なかなか示唆に富んだ内容だというふうに思います。しかし、やはり国民にとっては痛みを伴う内容も含まれておりますので、幾つかの点についてお伺いしたいというふうに思います。 まず、厚生大臣にお伺いしたいんですが、初めに、この建議はこれからどのように取り扱われ、そして具体…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○清水嘉与子君 それでは、具体的に大臣が今おっしゃいました建議書の中身についてお伺いしたいわけでありますけれども、一番先に、同僚議員も指摘いたしたところではございますが、患者の食費の一部負担の問題についてお伺いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事久世公堯君着席〕 自民党政権下におきましてもこの問題が何回か提起され検討されたことがあるわけでございますが、自民党の中でもそうでございましたし、また当時の野党の方々の方にも大変強い反対があっ…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○清水嘉与子君 病院の食事といいますと、冷たい、まずい、そして選択の余地がない、あるいは勤務者の都合によりまして早い時間に食事が出されてしまう、あるいは動ける患者さんでありましてもベッドの上でしが食べることができないというようなことで、非常に不満が大きいというふうに思っております。 ただ、そういう面で、今度の患者の負担をふやす理由といたしまして、ニーズに対応したサービスが提供できるようにする、こういうのが出ております。これは具体的にどの…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○清水嘉与子君 建議書ではまだ金額が出ていないわけですけれども、巷間八百円という数字が動いております。この八百円という考え方が一体どういう考え方であるのか、そしてまた具体的に決まっていないとしたら一体いつ決まるのか、そしてまたいつからこれが実行されるのか、教えていただきたいと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○清水嘉与子君 いつからですか。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○清水嘉与子君 実施時期。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○清水嘉与子君 その八百円というのはそれじゃまだ決まっていない数字なんでしょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○清水嘉与子君 実際には新聞が一斉に八百円ということを書き立てているわけですし、実施時期についても十月くらいをというふうなことを書き立てているわけでございます。やはり、こういう問題につきましては、みんなが関心を持って、また心配もしているわけでございますので、ぜひ率直にお出しいただけたらというふうに思っております。 それからまた、低所得者に対する配慮がされるというふうに思いますが、その辺についていかがでございましょうか、教えていただけます…