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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党1994/04/13

129参議院 国民生活に関する調査会 第6号

○清水嘉与子君 自民党の清水でございます。 きょうは大変具体的に関心のあるお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。この調査会でもずっと高齢者問題を勉強しているわけですけれども、本日初めてこういった高齢者の被害の問題をお話しいただいたわけでございます。 非常に具体的な例をたくさん持っていらっしゃるので教えていただきたいと思いますが、最初に、これ一年間ですか、約二十万件近いような被害に関しての御相談があったというようなお話を伺…

自由民主党1994/04/13

129参議院 国民生活に関する調査会 第6号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 拝見いたしますと、そういうお話はあったけれどもうまい話はそんなないんじゃないかとか、信用できないとか、結構そう、うことをちゃんと理解していらっしゃる方が多くいらっしゃいますので、中にはひっかかる方もあるかもしれませんけれども、かなりな方がそういった面では慎重になっていらっしゃる。それは、やはりいろんな被害があるということがいろんなマスコミなんかでも出ているからなのかなという感じもいたします。 さ…

自由民主党1994/04/13

129参議院 国民生活に関する調査会 第6号

○清水嘉与子君 これだけ人の生き方が多様化してまいりましたからいろんなニードに対応できる施設があって、そしてサービスの中身がある程度満足したものであればそれもいいのかなというふうに思いますが、今お話を伺いますと、かなりその内容について、サービスについて不適切なものが多いというようなお話でございました。 そこで、何としてもこれをきちんとしていかなきゃいけないと思いますが、民間ですから今はどうしても自主規制を主にというようなことになっていく…

自由民主党1994/04/13

129参議院 国民生活に関する調査会 第6号

○清水嘉与子君 このホームの類型なんか拝見いたしましても、例えば終身利用の同一施設内の介護、終身介護をいたします、こういうふうに表示があります。終身介護をすると言われたら最後の最後までここにいていいだろうというふうに普通は考えてしまうというふうに思うんですね。しかし実際問題として、家庭の中でもそうですけれども、例えばもう痴呆になってしまって、もう家族だってどうしようもないというような状況もあるわけでしてね。この表現だけで、お年寄りだけで…

自由民主党1994/04/13

129参議院 国民生活に関する調査会 第6号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。 私もこれからより関心を持って勉強したいと思います。本当にありがとうございました。

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 自民党の清水でございます。 私は、専ら児童手当法の一部を改正する法律案につきまして御質問させていただきたいと存じます。 二十一世紀を迎えて、我が国の内政上の最大の課題は高齢化対策であろうというふうに思います。高齢化社会といいますと、高齢者がふえてくるという問題にどうしても関心がいきやすいわけでありますけれども、そしてまたいろんな施策も進められているわけでありますけれども、子供が少なくなってくるということに対してもやはりも…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 今、大臣から合計特殊出生率のアップの傾向が見られる、推計されているというお話でございましたけれども、これはやはり子供を産みたい、産んでもいいという女性がふえてこなければ、そしてまた今おっしゃるようなエンゼルプラン・プレリュード、こういった施策が進んでこなければ改善されてこない問題だと思いますので、ぜひこの問題につきましてもさらに頑張っていただきたいというふうに思うわけでございます。 本日審議されております児童手当というの…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 その児童育成事業の内容についてでございますけれども、少しその概要について御説明いただきたいと思いますし、またそれを具体的にどんな形で進めようとしていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 今お話を伺いまして、この児童育成事業を拡大することはまことに結構なことだというふうに思いますけれども、この事業はサラリーマンの子供以外の子供、例えば自営業者の子供等も当然対象になるというふうに思いますが、それでよろしいでしょうか。

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 そうすると、一般の家庭にいる自営業者の子供たちは余り対象にしないというふうなことですか。

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 私は、この児童手当の給付を受ける子供のこれからの数からいいましても、現行法の考え方だけでいきますと事業主の拠出金率というのは当然下がっていくはずだというふうに思うんです。 ところが、今回はこの率を下げることをせずに新たにこういう事業を拡充するということで、その事業の経費を一般事業主の拠出金を充てて行うということですけれども、事業そのものは自営業者だってやっぱりお母さんが働いていらっしゃる方もあるわけでして、そして児童手当…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。ぜひ、そういう方向で差別をすることなく進めていただきたいというふうに思っているわけでございます。 ただ、今はとにかく一般事業主の拠出金で賄うということになるわけですが、いろいろ伺っておりますと、大変内容の濃い事業が行われるわけでございまして、これをもっと拡大しようとすると、さらにどこかからお金を拠出してこなきゃいけない。事業主の拠出金をふやすことになるのかという感じもいたしますけれども、事業費充当…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 この児童手当制度というのはヨーロッパの先進諸国におきましてもかなりもう定着している制度でございまして、金額におきましてもまた給付の期間におきましても、我が国の制度に比べますとかなり充実しているというふうに理解をしております。 我が国は、平成三年の改正で第一子から対象が拡大された、あるいは金額も倍になったとはいいましても、支給期間というのがだんだんに短縮されてきているわけです。昭和四十七年のときには義務教育を終了する前とい…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 厚生省が子供の問題についてこれだけ一生懸命やろうとしていらっしゃるわけですので、やっぱり重要な施策だというふうに思いますので、ぜひ今後とも充実を図っていただきたいというふうに思うところでございます。 次に、保育所の問題に移りたいと思いますけれども、今全国のいわゆる保育所が約二万二千六百というふうにありますが、子供の数の推移等から見まして保育所の数というのは全国的に見て十分なんだろうかどうだろうかということでございます。入…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 次に、この児童育成事業は無認可保育所も対象にするということでございまして、今回の改正によりまして看護婦の子供のための育児保育所が児童手当勘定に移るということで、内容的には今までよりもっと充実するというふうなお話も伺っておりまして、大変これはありがたいことだというふうに思います。 ただそのほかにも、今まで補助をもらっていなかったところ、そういった無認可保育所についても対象になるということでございますが、そのほかのものという…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 かつて私は、厚生省で院内保育所ができるときの行政を担当していたわけでございまして、今お話を伺っておりまして、随分さま変わりしたなというふうに驚いているわけでございます。 本来は、子供の健全な育成という観点からやはり整備された認可保育所で子供は保育されるものだというふうに考えておりまして、看護婦の定着のためにも地域で何とか優先的に預かってもらえないだろうかというようなこともいたしましたけれども、時間の問題でありますとか、あ…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 今、局長も言われましたけれども、本来やはり認可保育所の中でサービスの多様化を図っていくのが必要だというふうなことでございます。 その点についてお伺いしたいわけですけれども、サービスの多様化といいましても、具体的には例えば保育時間の延長の問題でありますとか、あるいは乳児保育だとか、そういったことが非常にニードが高いわけでございますけれども、具体的に平成六年度の予算でどんな措置がされるのでしょうか。

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 予算では随分配慮してくださっているようでありますけれども、実際にこの実施状況を拝見いたしますと、なかなかそのニードに合ったような形では進んでいっていないのではないかという感じがするんです。 特に、延長保育、乳児保育あるいは障害児の保育などを拝見いたしますと、公民格差というんでしょうか、こういうものがかなりあるように思うんですが、なぜ公的な保育所ではそういった多様なサービスというのができないんだろうか。厚生省は今後どのよう…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 私は、サービスの多様化が図れないというのは、やはり今の市町村長さんに措置権限を与えている措置制度の限界があるんじゃないだろうかというような気がしてならないんです。保母さんたちのお話を聞きますと、いろんなことをやってみたい、しかしやはり市町村長の考え方によっては自主的にはそれはできないんだというようなことを聞きます。 先般の保育問題検討会の報告書を拝見いたしましても、保育制度の見直しにつきまして、措置制度を維持というお考え…

自由民主党1994/03/29

129参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、母子保健対策の問題につきまして二、三お伺いをしたいというふうに思います。 子供の数も減ってまいりました。核家族化が進み、そしてまた地域での隣組感覚なんというのも本当になくなりました。そういうことで、出産とか育児について大変な不安を持っている女性がふえてきているんです。母子保健分野におきます育児不安を取り除く対策についてぜひ取り組んでいただきたいと思うのですが、これはいかが…