P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 非常に類型化が複雑になってしまっている、そしてまたそれに応じて必ずしもサービスの内容と適合していないというような御説明でございますけれども、確かに複雑にはなっておりますが、その基準看護制度があることによって各病院が何とか看護婦を採用しようというようなことで努力してきたということも事実でございます。今度の改正によりまして、そうした病院がやってきた努力が果たしてそのまま続けられるのかどうかという不安がございます。それは恐らく…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 今度の改定では、看護婦、准看護婦の要するに有資格グループと、それから補助者といいましょうか、介護者のグループと分けて診療報酬を設定するという考え方ですね。その中で、有資格者の中でも看護婦と准看護婦というのがあって、従来はこの比率がかなり診療報酬に影響があったというふうに思うのですが、つまり同じ比率でありましても、看護婦を多く置くところについてはやはり有利に、有利といいましょうか、ちゃんと料金が設定されるようになるのかどう…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 ぜひその辺についてはよろしくお願いをしたいと思います。そうでありませんと、看護婦を確保しようとせっかく努力している医療機関が評価されないような仕組みになっては困りますので、ぜひお願いをしたいと思います。 それから、一般病院におきましては患者二対一というのが今最高になっているわけですね。ところが、看護協会がこの三月に調べた調査によりますと、特三類をとっている病院では結果的には一・七四対一くらいになっている。では、どのくらい…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、看護と介護の問題でございます。 一般病院におきましては、患者の看護に当たるいわゆる看護チームというのは看護婦、准看護婦あるいは看護補助者という名前を厚生省でも使っておられます。ところが、老人病院になりますと、看護婦、准看護婦と介護職員というふうに名前を変えております。恐らく、長期療養中の老人の場合には、いわゆる生活のお世話といった部分が非常に多いということからそんな名前をつけ…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 今のお言葉なのですけれども、やはり看護婦の仕事というのは、法律の言葉じゃありませんが、診療の補助と療養上の世話と。老人病院におきましても、その具体的な日常生活のお世話はすべてやはり看護婦の仕事の範疇に当然入るわけでございます。しかしその中で、当然のことながら看護婦を助けてくれる職種として必要なわけでございますから、そういう方々とチームを組んで仕事をするのは当然のことであるというふうに思っております。 そこで、今局長の御答…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 これを議論しておりますと余り時間がなくなってしまいますので、現場で余り混乱させないように、ぜひその辺をよろしくお願いしたいというふうに思うのです。 実際に老人病院で看護婦と介護職がどんな業務分担をしているか見ていますと、やはり医療的なものはもちろん看護婦ですが、日常生活の中でも介護の方々がやってくださっている部分はかなりたくさんありますね。ですけれども、例えば同じ食事の介助とか清拭だとかだれでもできそうなことであっても、…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 これはあくまでも例の看護職員六対一、それから介護者が六対一というふうなことを当てはめて出てくる数と考えてよろしいですか。

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 基準看護がとれない病院の中で今村き添いの問題が出ているわけですが、今の数、看護婦が三千人、補助者が六万人という数は何か少しおかしいんじゃないかという感じを持ちます。 それは確かにある程度の看護婦なり准看護婦の数が要るからだろうというふうに思いますが、付き添いをなくして看護・介護サービスの整った病院にするんだという今度の改正でございますけれども、例えば老人病院にいたしましても有資格者が六対一。ちょっと考えていただきたいんで…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 ぜひいい結果を期待したいというふうに思います。 そこで労働省に対して、労働省でも直接付き添いの方々の所管をしておられていろんな心配を聞いていらっしゃると思うのですが、新しいこの平成六年度の予算でもいろいろと再就業対策をしているというふうなことをさっき大臣も本会議でおっしゃっておりましたけれども、少しその辺について具体的にどんなことを考えているのかお話しいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 新しいことをいろいろ考えてくださっているようですが、いずれにいたしましても、病院の中で働く場所が得られなくなりますれば、当然のことながら地域に出てこなきゃいけないわけです。いろいろと資質の向上等で研修もしていらっしゃるようですけれども、片や厚生省におきましてもヘルパーさんの教育を相当していらっしゃる。しかし、どうもそこに共通する土台がなくて、こちらで研修してもこちらでは働けないというようなことの不満が出てきているようでご…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 ぜひ実効性のある形でやっていただきたいと思います。その辺のところについては恐らく医師の判断というのが相当出てくるんだろうと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 この場合には、診療行為ごとにあるいはやってくる内容によって料金が設定されますでしょうか、それとも老人の訪問看護療養費とほぼ横並びのような考え方でよろしゅうございますか。

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 ありがとうございます。 ぜひそれはお願いしたいというふうに思っていたのですが、老人訪問看護ステーションをやっている経験からいろんな要望が出されてきております。今おっしゃったような重障患者へのサービスの問題でありますとか、あるいは二十四時間、深夜だとか時間外サービスのときの評価でありますとか、医療処置の必要性が高い患者の訪問看護回数の制限の問題でありますとか、それからこんな話も聞きました。患者さんから訪問に来てくれと言われ…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 最近は、在宅でも医療が受けられるというキャッチフレーズでマルチメディア孝利用した在宅医療の構想が話題になってきております。こういったことに対しては医師法との関係とかいろんな問題があると思いますが、もしうまく利用できればこの訪問看護なども相当進むのじゃないかというふうに思っておりますので、時間もなくなりましたが、これはぜひ御検討をちょうだいしたいというふうに思っているところでございます。恐らく、うまくいけば医療費節減にも相…

自由民主党1994/06/22

129参議院 厚生委員会 第8号

○清水嘉与子君 よろしくお願いします。ありがとうございました。

自由民主党1994/06/21

129参議院 厚生委員会 第7号

○清水嘉与子君 戦後の結核、感染症対策あるいは母子保健対策を中心に、我が国の保健所は公衆衛生活動の第一線機関として輝かしい成果を上げてきたわけでございます。しかし、その後の目覚ましい医療供給体制の整備、あるいは医療保険制度の充実によりまして、人々の保健所に対する期待も大きく変わってまいりました。それにもかかわらず、素早く地域のニーズをとらえて対応できるような仕組みになっていないということもありまして、保健所のあり方に対していろいろ批判が…

自由民主党1994/06/21

129参議院 厚生委員会 第7号

○清水嘉与子君 それでは、また別の角度からでございますが、公衆衛生活動推進のための経費の問題でございます。 国は長い間、保健所職員でありますとかあるいは市町村保健婦の人件費を含めまして、運営費になったりあるいは交付金になったりしたものもございますけれども、補助をしてまいりました。昨年の保健所に続きまして、ことしは市町村保健婦の人件費まで一般財源化されたわけでございます。 従来、厚生省は、公衆衛生行政にかかわる国の責任として保健婦の人件費…

自由民主党1994/06/21

129参議院 厚生委員会 第7号

○清水嘉与子君 それでは次に、都道府県の保健所の所管区域設定に当たりまして、二次医療圏だとかあるいは老人保健福祉圏を参酌して決めるというふうになっておりますけれども、その理由をお伺いしたいわけでございます。 この二次医療圏では、地域によっては広過ぎたりあるいは生活圏に必ずしも合致しない、実際的ではないというような指摘をする声も随分ごさいます。むしろこの部分につきましては、都道府県の自由裁量にある程度任せなければいけないんじゃないだろうか…

自由民主党1994/06/21

129参議院 厚生委員会 第7号

○清水嘉与子君 そういたしますと、その具体的な数はそれからになるのかもしれませんけれども、仮に今の法律で示してあります二次医療圏あるいは老人保健福祉圏を参酌してそのとおりに保健所の数を考えますと、今の保健所は一体幾つぐらいの数になるんでしょうか。

自由民主党1994/06/21

129参議院 厚生委員会 第7号

○清水嘉与子君 局長はなかなか御答弁しにくいようでございますけれども、既にいろいろな数が出回っていることも事実でございます。いずれにしてもふえるわけはないのでございまして、縮小と言ったらいいんでしょうか、機能を強化した保健所がふえると言ったらいいんでしょうか。 しかし問題は、保健所の中には確かに機能を強化するところもあるでしょう、支障のあるところもあるでしょう。しかし、そこで働いている保健所の職員、これで見ましても三万四千幾人かの職員の…

自由民主党1994/06/21

129参議院 厚生委員会 第7号

○清水嘉与子君 解雇されることはないのではないかというのは随分心配でございまして、今お話を伺っていますと、新しい保健所に期待する役割がかなり大きくなってくるわけでございまして、むしろこれまで九千人足らずの保健所の保健婦がいろいろやろうと思ってもできなかった対象に、もっと近づいていこうということではないかというふうに思うんです。 ですので、確かに保健所の保健婦は一体何人が適当かというのはなかなか難しいと思いますけれども、今おっしゃるような…