清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 ただいまは自民党の一番バッターとして前島委員の方から、今回の年金改正全般についての基本的な枠組みあるいは障害年金についての御質問がございましたので、私は女性の年金権を中心に、また国民年金の未加入の問題について質問をさせていただきたいと存じます。 まず、女性の年金権の問題でございます。 昭和六十年の法改正によりまして基礎年金制度が導入されました。そして、サラリーマンの妻は三号被保険者として位置づけられることによりまして、女…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 年金の世界では大変恩恵を受けられている三号被保険者だと思いますけれども、ただ、この該当者になったときに届け出が必要になるというふうになっているわけです。 ところが、この届け出をつい忘れてしまったという人が結構いるというふうに聞いております。この三号被保険者としての届け出を忘れますと将来的に年金額が低くなってしまうわけで、個人の生活設計にとって大変問題になるわけだと思いますが、そのような三号被保険者で届け出の漏れちゃってい…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 今回の年金法改正におきましては、三号被保険者につきまして過去の届け出漏れの期間につきまして特例的に届け出ができる措置がとられるというふうに伺っておりまして、大変よかったというふうに思います。 その内容について少し伺いたいわけでございますけれども、これまで届け出を忘れてきた方がこれによってどのくらい救われるのか、そして今回の特例によりまして回復される期間はどのくらいさかのぼってできるのか、そしてまた年金額がどの程度になるの…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 大変いいお話と思いますけれども、この四十万人の漏れている方々にぜひそれを徹底していただきまして、今回だけの措置だというふうなことでございましたけれども、しかし今のままの仕組みだったら数年後にまた同じようなことになって漏れてしまうということが出てくるんじゃないかと思いますけれども、先ほど前島先生の御指摘にもありました基礎年金番号によって、今局長もおっしゃいましたが、これによってかなりそういうことがなくなるんだということでご…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 先ほどのお話ですと、この年金番号制度が八年からというお話でございました。今のこの特例が七年からということになりますと、その間にまた抜けてくる人がいないか心配になりますので、ぜひその辺はよろしくお願いをしたいというふうに思います。 それから、今後女性の就労がもっと進みまして、女性自身が二号被保険者になる割合というのも高まるというふうに思います。今回の財政再計算におきましては、今後の女性の就労というのがどのように進むというふ…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 今のデータだけ伺いましても、相当な女性が就労するということでございます。 労働省にお伺いしたいのでございますけれども、今後女性の就労がふえることは間違いないにいたしましても、恐らく就労の形態というのは大分バラエティーに富んだものになるんじゃないかというふうに思うんですね。今後の女性の就労の形態について労働省はどんなふうに考えていらっしゃるのか、またあわせて、そういった多様な形態でなされます女性の就業をどのように支援してい…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 今お話がありましたように、いわゆる専業主婦でずっと家庭にいるという方よりも何らかの形で社会に出てくる方が多くなるというふうに私も思うわけですが、今お話しのように、しかしパートのような形で働く女性もたくさん出てくる。そうすると、パートの場合は今は二号被保険者になれないわけですね。そして、三号被保険者になるためには課税限度額までの就業調整というのをやる女性が多いわけなんです。 例えば看護婦なんかでも、もう少し働いてほしいと思…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 この年金審議会意見書におきましても、パートタイム労働者の厚生年金への適用について指摘がされておりますけれども、女性の就業形態が本当にこれからいろんな形で多様化してまいります。この問題について厚生省はどんなふうにお考えでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 働く女性が夫に先立たれましたときに、これまでですと夫の拠出によります遺族厚生年金、あるいは妻自身の拠出に基づきます老齢厚生年金、いずれかを選ぶというふうになっております。多くの場合は遺族厚生年金の方が多いというようなことがあって、ほとんどの方かどうかわかりませんけれども、多くの方は自分の年金をもらわないで夫の遺族年金をもらっているというのが実態でございます。そういう点からは、自分で支払った保険料が全く年金に反映されないと…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 何か妥協の産物で本当にこれでいいんだろうかという気がいたしますけれども、今までよりは多少選択の幅が広がっていいのかなと私も妥協せざるを得ないという感じがしております。 今いろいろお話を伺いましたけれども、女性の年金権というものにつきましては、本来、夫の陰に隠れた存在としてではなくて、また夫の死亡だとかあるいは離婚で揺らぐのではなくて、女性自身の年金によって老後の生活設計ができるように、つまりもう年金は家族単位でなくて個人…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 さっき三号被保険者の問題が出て、無収入の人から保険料を取るのはどうかというお話がありましたけれども、平成三年から学生も国民年金への加入が義務づけられたわけで、学生も今、年額一万一千何がしかのお金を払わなきゃいけないということになりました。しかし、学生にとりましては年金の問題、まだまだ自分の問題として受けとめるには遠い存在だというふうに思いますし、額も高いということで未加入になっている学生の数が多いんじゃないかというふうに…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 人が自分の年金のことを考えるのは一体何歳くらいになってからのことでしょうか。また、いよいよ年金のことを考えるという時期になりましても、本当にわかりにくいのが年金の仕組みでございます。未納者とか未加入者をこのまま放置しておきますと、全く個人の老後の生活が不安定というだけではなくて、この国民皆年金制度そのものがもう危うくなってしまうわけでございます。 そこで、この問題につきまして早急に手を打たなきゃいけないと思いますけれども…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○清水嘉与子君 年金番号制度というのがいよいよ実現するというふうなお話でございました。ぜひその機会に、年金スタートの時期には恐らく連絡が行くんでしょうけれども、さらに三十歳、四十歳、五十歳、こういったときに、あなたの年金はこうなっていますというようなことをぜひサービスをよくして注意を喚起していただきたい、そんなことを注文して私の質問を終わります。ありがとうございました。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○清水嘉与子君 先日の大臣の所信の中で、厚生省の重要施策として少子化問題の話、次代を担う子供が健やかに生まれ育つための環境づくりを目指すということが出されました。 そこで、その問題に絡んで一つ御質問させていただきたいと思います。 先月、カイロにおきまして国際人口・開発会議がありまして、私も出席させていただきました。地球規模での人口爆発に対処するため今後二十年間の行動計画を策定したわけでありますけれども、その中に、新しい概念としてリプロダ…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○清水嘉与子君 余り時間がありませんので、この問題につきましてはもう厚生省は随分いろいろやっていらっしゃるようでございますので、ぜひ実効の上がるような対策を立てていただきたいというふうに思うわけです。 実際、日本で十代の少女がどのような妊娠とか出産を経験して、そして子供が一体正常に生まれているんだろうかどうだろうか、後は問題ないんだろうかというようなことも余り知られていない点がございます。そして、人工妊娠中絶がふえている本当の原因は何な…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○清水嘉与子君 今、大学、短大への移行が大分早く進んでいるというふうに伺いました。恐らく短大になったところからも大学にしてほしいという声が、今おっしゃるように非常に要請が強いというふうに思います。 厚生省はこれまで、医療関係者の需給の責任を持っているということから、必ずしも大学とか短大に移行することに対してそんなに積極的でもなかったのかなという気もするんですけれども、実際にこうして働いている方々の現場からも、それから世界の趨勢からも、や…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○清水嘉与子君 そこで今、文部省はどんどん自分のところの附属の養成所を大学なり短大なりに切りかえてきたというお話があったわけですが、一番問題になりますのが厚生省の附属の看護学校等でございます。 看護婦教育に関して見ますと、歴史的にはもう本当に教育をリードし、そして指導者をずっとたくさん養成してきたわけでございますし、また今日でも看護婦の三年コースの二〇%近くは厚生省の学校なんですね。そういう意味では、非常に大きな力を持っている厚生省の看…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○清水嘉与子君 大変力強いお言葉をいただきましてありがとうございました。今、概算要求の段階でございますので、ぜひ実らせていただきたいというふうに思っております。 さて、こういうふうに大学がどんどんふえてまいりますと、私はかねてから文部省にお願いしていたんですけれども、同じ指定規則で教育をしている養成所と大学、短大、そこから出てきた人たちに差が出てくるということに対してはやはりいろいろな問題があるわけでございまして、養成所の卒業生が看護大…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○清水嘉与子君 今までより前に進んだ御答弁なのかどうかちょっとよくわからないんですけれども。 一般の専門学校すべてをそういうふうにしろというのはやっぱり無理があるんじゃないかというふうに思います。しかし、少なくとも医療関係者につきましては、厚生省、文部省が両方で共管している指定規則の中で指定基準が決まって、教育の中身も決まっているわけですね。ですので、そこに道が開けないだろうかということでございます。 もちろん、今の指定規則のままでは養…
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○清水嘉与子君 非常に時間が限られておりますので、私は看護の問題に絞って御質問をしたいと思います。 今回の医療保険制度の改正の目玉の一つに、付き添いの廃止ということがあるわけでございますけれども、この付き添いの廃止というのは基準看護をとっていない病院の問題なわけですね。ところが一方におきまして、基準看護をとっている病院につきましても基準看護制度を改正する、見直しをするということになったわけでございますが、一体なぜこの基準看護制度を今見直…