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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 それでは次に、事業者の再商品化義務についてお伺いしたいというふうに思うんです。 今回の法律では、瓶だとか缶だとかこういった包装容器廃棄物を市町村が分別収集して、そして分別収集した廃棄物を特定事業者の責任によって再商品化を行っていく、こういうふうな仕掛けになっているわけですけれども、幾ら市町村が努力して分別収集をたくさん集めてまいりましても、その受け皿となります再商品化の能力が十分でなければ結局ごみになってしまうわけでござ…

自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 ぜひ今の点、よろしくお願いをいたしたいと思います。 では、もう最後にいたしますけれども、やはり今回のこのシステムというのは、日本の大量生産、大量消費、大量廃棄のシステムを抜本的に変える画期的な制度になるものというふうに期待しているわけでございますけれども、このシステムを社会に定着させるためには、分別排出の徹底、ごみの減量化、あるいはリターナブル容器の使用など、住民の理解と協力がどうしても必要でございます。 特にこういった…

自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 以上で終わります。

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○清水嘉与子君 おはようございます。 まず、今回の改正法案の内容に入ります前に、先日来報道されております我が国の水産品に対しますEUの全面輸入禁止措置の問題について二、三お伺いしたいというふうに思うんです。 けさの朝日新聞に、ちょうど台湾からのティラピアの問題が出ておりました。日本の食品衛生法に違反して一酸化炭素で発色処理をした輸入魚の話でございます。日本の場合にはこうした輸入品を水際でチェックするということで、ここの説明によりますとい…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○清水嘉与子君 EUが輸入する条件として、各国が認定された、今日本ですと九十三の加工場がその認定要件に合っているということを日本の政府は認定したわけです。しかも、そこに来たにもかかわらず、今伺うと、EUの規定に合っていないような条件で実際に見られたということは非常に問題ではないかというふうに思うんです。日本の水産物はEUにはそれほど多く輸入されていないと伺っていますけれども、しかしこの問題で大変大きな打撃を受ける業者もいると思うんですね…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○清水嘉与子君 輸入食品の安全チェックは各政府が担当しているわけでございまして、これから国際的にもその安全基準のハーモナイゼーションを目指そうという時期でございます。外国からの輸入食品のチェックだけでなくて、やはりEUのような考え方の国に対しては、こちらから輸出する食品の安全管理、これは基本的には業者の問題だと思いますけれども、そこのチェックといいましょうか、指導を今やっていらっしゃるというふうなことでございますが、ぜひ徹底を図っていた…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○清水嘉与子君 さらに、これから新たに申請される天然添加物もあると思います。これは恐らくこれから化学的合成品と同様に指定に当たっては十分なチェックも行われるというふうに考えますけれども、確かに指定のときには安全性が確認されたといたしましても、その後、科学技術の進歩などによりまして事情が変わるということも十分想定されるわけでございます。 したがって、安全確保の観点から指定後も安全性のチェックに万全を図る必要があるというふうに思うんですが、…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○清水嘉与子君 ちょっと御答弁が入れかわったんじゃないかと思いますけれども、ぜひよろしくお願いをいたします。 それから次に、WTO協定のハーモナイゼーションの考え方に関連してお伺いしたいと思います。 ことしの一月から発効しておりますWTO協定の考え方では、例えば食品につきましては、できる限り各国の食品安全基準をいわゆるコーデックス委員会の作成します国際的な基準に調和させるようにということだというふうに考えます。しかし、コーデックス委員会…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○清水嘉与子君 日本からも年間一千万人を超える人が外国へ出かけるような時代になっております。人がそれぞれもういろんなところでいろんな物を食べることができるようになってきたわけでございまして、世界じゅうどこで生活し何を食べようと、安全という面からいけば食品の安全基準が統一されるということは非常に理想的なことであるというふうに考えます。しかし、そうはいいましても、各国の安全基準に対する考え方がやっぱりこんなに異なっている現状におきまして、一…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○清水嘉与子君 次に、HACCPの問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 今回の改正におきまして総合衛生管理製造過程、HACCPに関します承認制度が新たに設けられることになっております。既に、アメリカですとかEUでもこのシステムが採用されているというふうに聞いておりますし、また一定の評価が得られるシステムなんだろうとは存じます。 ただ、これは企業の申請に基づきまして厚生大臣が個別に承認すれば現在の食品衛生法に基づきます製造基準…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○清水嘉与子君 このHACCPのシステムを取り入れるには経済的に非常に費用がかかるというふうに伺っております。大きな企業だけしかできないというようなことではなくて、安全性の確保のために効果のある制度でございますればぜひ充実できますようによろしくお願いをしたいと思います。 次に、今回の改正で導入されます食品輸入手続の電算化の問題を一つお伺いしたいんですが、今後、食品の輸入手続の電算化を進めることについての効果だとかあるいはメリットといった…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○清水嘉与子君 それでは、時間もなくなりましたので、最後に大臣にお伺いをしたいと思います。 今日、私たち日本人は量的にも質的にも豊かな食生活を享受することができるようになりました。しかし、自分たちが食べているものが一体どこでとれたものなのか、あるいはどのように加工されてどんな添加物が使われているのか、このまま食べ続けていて本当に障害がないんだろうか、特にこの法律案につきまして質問するに当たりましてよくよく考えてみましたら、本当にわからな…

自由民主党1995/04/25

132参議院 厚生委員会 第9号

○清水嘉与子君 どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

自由民主党1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○清水嘉与子君 私は、この時間を公的介護保険の問題とマンパワーの問題について御質問をしたいと思います。 初めに、先日国民生活基礎調査の結果が発表されまして、老人のひとり暮らしあるいは老人世帯が非常にふえてきた、過去最高になったというようなことが明らかにされました。これについて厚生大臣、どんなふうにお考えでございましょうか、まず御感想を伺いたいと思います。

自由民主党1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○清水嘉与子君 私の周りにも六十五歳以上のひとり暮らしの人たちが大変たくさんいるんですけれども、ひとり暮らしを嘆いて何とか同居したいという人たちがそんなにいるかというと、そうでもないんですね。むしろ、ひとり暮らしを楽しむといいましょうか生き生きとして暮らしている方々が結構おります。同居による老人の虐待の問題ですとかいろんなことを考えますと、むしろこれからもどんどんこういうひとり暮らしがふえてくるという調査が出てくると思います。 これを同…

自由民主党1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○清水嘉与子君 それでは、公的な介護保険、いろいろまだ検討が進んでいないというお話でございますけれども、一体どんな仕掛けの保険なのでしょうか。あわせて、介護保険をつくりますと、一体だれがどのようなメリットを受けるのでしょうか、その全体のイメージといったものを教えていただきたいと思います。

自由民主党1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○清水嘉与子君 今お話しいただきました中で、特に施設の問題、例えば老人病院、老人保健施設あるいは特別養護老人ホーム、こういったところで契約が自由にできなかった措置の問題、あるいは手続が面倒であった問題、あるいは利用料に相当格差があった問題、あるいはサービスを受けやすくなる、こういった問題が特にこの施設の中で出されていたと思いますけれども、これが今の御説明では相当改善されるんじゃないかというふうに受け取らせていただきましたが、それでよろし…

自由民主党1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○清水嘉与子君 この施設のことですけれども、介護保険によってカバーされますサービスの範囲というのはどの程度になりますでしょうか。 昨年の十月から、医療施設には新看護体系というのが入ったわけでございまして、看護婦の料金とそれから助手の料金と別建てになったわけですね。これは、いわゆる介護の補助者の料金の設定をしたということは、つまりこの介護保険を導入するためにしたんじゃないかというような意見さえあるのですけれども、この看護と介護、この辺の問…

自由民主党1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○清水嘉与子君 今、いみじくも局長がおっしゃいましたように、広い意味での介護だとおっしゃったわけですね。実際に老人病院で看護婦がやっている仕事、介護者がやっている仕事、あるいは老人保健施設でやっている両者の仕事、あるいは特別養護老人ホームでやっている仕事、そこの中で看護と介護を分けることはなかなか難しいのではないかと思いますし、また分ける必要はないんじゃないかと私も思っているわけなんですね。 ですので、恐らくこの介護保険ができるとすれば…

自由民主党1995/03/17

132参議院 厚生委員会 第5号

○清水嘉与子君 これまでも法律がありながら、看護婦の場合には助手を使ってそういう仕事をしてもらっていた部分もありますものですから、ぜひその辺について、本当に専門的な教育を受けた者でなきゃできないものなのかそうでないのかというあたりは少しやはり整理をして、現場で困らないようにぜひしていただきたいと思うわけでございます。 さらに、これまで医療機関の看護婦の要員配置をリードしてきたのは専ら診療報酬の決め方だったわけでございまして、患者のケアに…