清水嘉与子
会議録に記録された「清水嘉与子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
- 厚生労働委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 おはようございます。自民党の清水嘉与子でございます。 島村、浦野両大臣におかれましては、このたびの御就任、本当におめでとうございます。参議院では初めて言葉をいただく機会だと思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 初めに、文部大臣にお伺いしたいと思います。 ちょうどことしは戦後五十年、今日我が国は本当に世界一の長寿国になりまして非常に経済的にも豊かな生活ができるようになりました。これはもう一に日本人の教育熱心…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 ありがとうございます。ぜひ長く教育行政に携わっていただきまして改革をよろしくお願いしたいと存じます。 次に、これは明星大学というところの高橋さんという教授なんですけれども、将来教師を目指す学生に問いかけをしたそうでございます。湾岸戦争の最中に、もし日本がクウエートのように外国から不当な侵略を受けたらあなたは戦いますかという質問に対しまして、三百人の学生に質問したそうでございますが、戦うと答えたのはわずか一人、二百九十九名…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 高橋教授はこの結果を見まして、この責任を学生個人に求めることはできないんだということをおっしゃっておられます。今の若者に愛国心がなくなった、あるいはモラトリアム人間と呼ばれ、自己を超えた存在としての歴史や国家や民族との一体感やこれらに対する責任感が欠落しているのは、これを否定してきた戦後教育の必然的な帰結にほかならないということをおっしゃっているわけでございます。 これはいろんな理由があろうかと思いますけれども、やはり戦…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 どうぞまたよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、私学助成のあり方について少しお伺いしたいのですけれども、今日、我が国の教育制度はほぼ高等学校までが準義務教育化されているわけですけれども、高校の約三〇%、また大学では七三%、短大は九二%、これは私学が運営していらっしゃるわけでございます。そういう意味では、今日、国民に広く教育の機会をもたらしてくれているという意味でも非常に私学の果たしている役割は大きいわけでござい…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 今、かなり前向きな御答弁をちょうだいしたわけでございますけれども、例えば二五%、二百十二億円カットされたものにつきまして、これは本当に臨時的な措置なんだと、だから状況がよくなればこれはお返ししますよという条件がついているわけではないと思うんです。やっぱりそのときはそのときでもう決着しているというふうに思うんです。このときは残念ながら私たち自民党は野党の立場にいたわけでございまして、昨年はこれを何とか少しでも戻したいという…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 今、実際の数を伺いましたけれども、これで三年を過ぎて五〇%を過ぎているわけですので、ほぼ達成するだろう、こういう見通しというふうに考えてよろしいでしょうか。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 そこでお伺いしたいんですけれども、義務教育の教員につきましては国が負担をしていらっしゃるわけですね。平成四年度、平成五年度決算におきまして、会計検査院からこの問題につきまして、義務教育国庫負担金の経理が不当ではないかというようなことで続けて指摘がございます。これはどういう内容でございましょうか。そして、これはどうして二年も続けて同じような指摘をされているのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 非常に細かい作業で、作業量が膨大だということでございますけれども、情報社会でございますから、ぜひその辺につきましては的確によろしくお願いをしたいと思います。 それから教員の採用選考の問題なんですけれども、採用選考試験の受験者が何かだんだん減少しているというふうに伺ったんですけれども、今のようにこんな景気の悪いときでもやっぱり減少しているのでしょうか。また、そういうことでありますれば人材確保対策というのを何かやっていらっし…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 次に、採用された教員の研修制度の問題でございます。 初任者研修をなかなか進められなかった実態があるわけでございますが、今どんなふうになっているのかあるいはその後の研修制度、やっぱりここが一番大事だと思うんですけれども、その辺についても教えていただきたいと思います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 初任者研修がもうほとんどすべての学校で行われるようになったということで大変うれしいわけでございますけれども、今お話伺いますと、一年間校内で先生としての先輩に教育を受けるというようなことでございます。それも非常に大事なことでございますけれども、やっぱり何といいますか社会人としての教育訓練、そういったものがもう少し必要じゃないかと思うんですね。 先ほどちょっと申し上げましたように、今の方々の中でそんなに難しいことを教えていた…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 そのお話を伺いまして、大変心強く存じました。来年度予算要求をぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから次に、大学の教員の問題に移らせていただきたいと思うんですが、先般、大学審議会の組織運営部会で大学教員の任期制の導入ということについておまとめになって発表されました。 この問題、なかなか難しいと思いますけれども、教育研究の活性化の問題あるいは硬直化した大学の人事の流動というためには非常に有効かなという気もするんですが、…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 これは今初めて出てきた問題ではないと思いますが、しかし、こうした具体的な形で報告書に出てきたことは画期的なことじゃないかなというふうに思いますので、ぜひうまく実現できますようによろしく御検討願いたいというふうに思います。 次に、大学教員の問題に絡んでいるのですけれども、やっぱり優秀な人材を大学等に引きつけるためには、大学等におきます学術研究が進めやすいような環境を整えるということも非常に大事だと思うんですが、今国立大学な…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、職業教育の問題を少しお伺いしたいと思うんです。 文教行政におきます職業教育につきましては、例えば医師とか歯科医師とかあるいは薬剤師のようにすべてがいわゆる一条校の中で教育されて、そして厚生大臣の定める国家試験を受けて専門家になっていくというようなコースもあるわけでございますが、しかしそれは一部の職種だけでございまして、多くは専門学校あるいは各種学校といった体系の中で教育を行って…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 今大臣から御指摘ございました「スペシャリストへの道」という報告書を私も読ませていただきました。これは高校のレベルの話だと思いますが、今職業高校で学んでいる学生が百二十万ほどおられますね。つまり、高校生の四人に一人は専門学科の生徒だというふうになると思います。そこに有馬先生の委員会をつくられた意味があるんだろうと思いますけれども、どちらかといいますと、例えば職業科の生徒の中途退学率なんというのも普通校に比べると倍はあるわけ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 ぜひみんながこの道に進んで希望を持って勉強を続けられるようによろしくお願いしたいと思うんです。 そこで、その中の一つなんですが、看護科というのがございます。この看護科というのは、従来准看護婦の養成を養成所で行ってきたものに対してぜひ一条校で行ってほしいといったくさんの方々の要望にこたえて三十九年につくられたコースでございます。これまでにもたくさんの看護高校の卒業生が准看護婦として、そして医療界に働いて非常に貢献してくださ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 局長、今の御検討ですが、いつごろ結論が出るような感じでございましょうか。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 ぜひいい結論を出していただきたいというふうに思うわけです。せっかく希望を持って学校に参りましても、卒業してみたら働くところがない、そしてまた准看護婦ではだめだなんて言われているようなことではやっぱり気の毒だと思うんですね。ですので、明るい展望が開けるようなコースをぜひお考えいただきたいというふうに思います。 もう一点、大学と専門学校の連携の問題をお伺いしたいわけですけれども、私、関心を持っております医療関係者、特に看護婦…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 同じ看護婦の免許で働くには大学卒業であれ専門学校卒業であれどうってことはないんですね。しかし、実際には大学で学びたい、単科の養成所というよりも、大学というもっと広い視野で勉強したいという人が、看護婦がたくさんおりまして、今恐らく大学の二部というところには相当看護婦が入学して勉強している。御存じでいらっしゃると思います。 また、実際に今、日本でも大学が大分ふえてまいりまして、大学院の修士コースあるいは博士コースが出てきた、…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、ユネスコ活動への支援という問題についてお尋ねしたいと思います。 島村大臣から、先日、ユネスコ国内委員会委員という辞令をちょうだいしたんです。私も改めてユネスコの活動について勉強したわけでございますけれども、本当に広い活動をしておられる。その中で、特に私が関心を持ちましたのは、開発途上国に対します識字教育の推進事業なんです。 昨年、カイロで国連人口開発会議というのがあったわけでござ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○清水嘉与子君 この九月の初めに北京で世界女性会議が開かれました。そのときに政府代表演説で野坂官房長官が来られて、日本のODAも今後女性の識字教育などそういったものを充実するというような意味でWIDイニシアチブのことをおっしゃったのですけれども、これはここでお約束されたわけですので当然進められることであろうと思いますが、この成果を踏まえましてどんなふうにこれから取り組んでいらっしゃるのか、ちょっとそのこともあわせてお伺いいたしたいと思い…