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自由民主党参議院
総発言数
2,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 少子高齢社会に関する調査会68 件・68%
  • 厚生労働委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,835 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○清水嘉与子君 その世界女性会議のときに、日女性議員の会があったんですね。そのときにも日本が名指しで、日本の援助というのは橋とか道路とか建物だとかそういうものばかりに偏っていで、女性に対するそういうものが非常に少ないというようなことを指摘されまして、大変残念に思ったわけです。私もそのことについてはWIDイニシアチブのことなどを一応説明いたしましたけれども、やはり今までの日本のODAのイメージというのはそういうふうにもうかたくつくられてし…

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○清水嘉与子君 大臣から大変強いお話をちょうだいしましてありがとうございました。 私も今、人口懇の事務局長をしておりますけれども、大変このことを重要なことと思っておりますので、今後ともよろしく御指導をいただきたいと思います。ありがとうございました。 それでは、文部省ありがとうございました。 次に、大臣本当にお待たせ申上げまして申しわけありません。お伺いしたいと思いますが、浦野大臣には、先週IAEAの総会に御出席されたそうで御苦労さまでご…

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○清水嘉与子君 きょうは国連総会で外務大臣もこの問題について演説されたというふうに伺っております。こうした国際的な核実験反対の機運の盛り上がりにもかかわりませず、フランス、中国が核実験をやめようとしないのは本当に残念なことでございます。今大臣御指摘のように、私たちはこれからもこの運動をずっと主張し続ける必要があるというふうに思っております。 核実験はその領域住民への直接な被害ということももちろんでございますけれども、やっぱり環境への影響…

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○清水嘉与子君 よく了解いたしました。 次に、少し話題は変わりますが、新刑七転換炉、ATRの実証炉の見直しの問題についてお伺いしたいと思います。 資源のない我が国が原子力エネルギーに頼るのは、もうこれは仕方がないことでございますが、将来的にも安定したエネルギー確保のために核燃料をリサイクルして利用する新型転換炉や、あるいは高速増殖炉の開発が進められてきたというふうに伺っております。先月は高速増殖炉原型炉というのでしょうか「もんじゅ」とい…

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○清水嘉与子君 国の原子力政策は当然のことながら長期的な見通しのもとに計画的に推進されるべきものと心得ております。このATR開発には原型炉「ふげん」の建設や運転、またその研究開発にたくさんのお金を国費として投入されてきたはずだというふうに思います。これで見ますと、新型転換炉の研究開発に既に国が約二千五十億円、あるいは電力業界が約七百四十億円投じてきた、こういうふうに書いてありますが、そういう中でこのたび中止が決定された。これまで国が努力…

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○清水嘉与子君 どうしてもこういった先端的研究開発を進めるに当たりましては、必要に応じて見直しをしなきゃならないという事態も来ることは仕方ないというふうに思います。このたびはこういうことで大変残念だったわけでございますけれども、これを今後の原子力政策にぜひ反映させていただきたいというふうに思うわけでございます。 最後に、大臣にATR実証炉建設計画の見直しと今後の核燃料リサイクル政策への取り組みについて御所見を伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○清水嘉与子君 次に、ちょっと変わった話題なんですが、宇宙開発の問題でございます。 昨年の七月に宇宙開発委員会がまとめました「新世紀の宇宙時代の創造に向けて」という報告書を大変楽しく読ませていただきました。未知なる宇宙の探索というのは人類の夢でもございます。 アメリカがアポロ十一号を月面に送ったのが一九六九年、もう三十年も前のことになります。今、担当の方に伺いますと、日本も無人だったら月面を探査する技術はあるんだそうでございますけれども…

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○清水嘉与子君 先ほど来何度も出てまいりますけれども、我が国がこれから生き延びていくためにどうしても科学技術の問題、これを発展させなきゃいけないという御指摘でございます。今、科学技術創造立国というような言葉が最近の合い言葉になっているようなことでございまして、先ほど文部大臣にも学術研究の充実の問題について御決意をちょうだいしたところでございますが、科学技術振興、これ責任者でございます科学技術庁長官のお考えを最後に伺いまして私の質問を終わ…

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○清水嘉与子君 よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1995/08/04

133参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○清水嘉与子君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 もう三十年も前のことになりますけれども、初めてアメリカに行きましたときに、人々がクリネックスをふんだんに使いペーパータオルを惜しげもなく捨てるのを見まして、そしてまたスーパーで大きな袋をいっぱい抱えている、あんな姿を見まして本当に驚き、かつ私たちもやがてああいうような生活ができるんだろうかというふうにうらやましく思ったことを思い出します。 当時、私たちにとりましては、紙なんて大変貴重なものでございましたし、捨てるなんてと…

自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 それでは次に、過剰包装の問題を少し伺いたいと思うんですが、日本には包装を文化と考え大切にする国民性がございます。本当に美しいと思う包装もございます。しかし、いかにも過剰で本当にこれはばかばかしいと思うようなものもたくさん目につくわけでございます。 この過剰包装を改めるということにつきましては事業者もこれまで取り組んでこられたんだと思いますけれども、通産省としてどんなふうに取り組んでこられたのかまたこの法律が施行されること…

自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 過剰包装と同様にごみの増加という点から見ますと、問題なのが使い捨て容器の問題でございます。確かに、売った後に再び回収するというのは経済的に割が合わないのかもしれませんけれども、出前の食器でもビール瓶でも昔は繰り返し使っていたわけでして、今ではかなりのものがもう使い捨て容器に変わりつつあります。 やはりごみ問題の解決にはリターナブル容器の使用を推進していくことが大事だと思いますけれども、この法律の中では、リターナブル容器の…

自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 今、ビールとかお酒のお話を伺ったんですが、ほかに調味料の瓶でありますとかあるいは瓶詰の食料品など、まだリターナブル可能なものは幾らでもあります。しかし、みんな規格が違うというようなことでそれが問題ではないかというふうに思うのですが、規格を統一化したリターナブル容器を導入して推進すべきではないかというふうに思います。瓶によってもこんなに所管が違うんだそうで驚いたんですが、これは農水省さんの御見解を一度お伺いしたいと思います…

自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 今のリターナブル容器の利用の促進というのは、やはりごみ問題の解決のためには大変重要なことだと思いますので、ぜひ大蔵省、農水省、それぞれ施策を進めていただきたいというふうに思います。 また、ごみ問題を所管する厚生省が、関係省庁との連絡のもとにリターナブル容器普及に向けてのリーダーシップを発揮していただくというようなことも大事なことではないかと私は思うんですが、厚生大臣、御見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 それでは次に、市町村の分別収集についてお伺いしたいと思います。 この法律の流れに沿いまして市町村が決められた廃棄物の分別収集を進めようとしますと、これまでより収集のための経費がかさむんじゃないかというふうに思うわけですけれども、市町村の財政負担見込みというのがもし試算されているとしたらちょっと教えていただきたいと思います。

自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 今までずっと、ほとんどが燃やして埋める処理をやってきたわけですけれども、今後は分別収集を実施して循環型に移っていく。そうすると、市町村にとって大きな方向転換になるわけですけれども、今の御説明ではむしろそんなに負担は、燃やして埋めるのに比べればかえっていいんじゃないかというような御説明かと思うんです。しかしそのためには、今度はリサイクルセンターでありますとかストックヤードでありますとか、新しい施設を整備していかなきゃならな…

自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 今の御説明で、従来の形よりも循環型の方がいいんだという御説明を伺ったわけでございますけれども、私が今申し上げた質問は、しかし循環型にしてもリサイクルセンター、ストックヤード等の新しい施設の整備ということがありますので、それに対する助成があるかどうか、その辺を伺いたい。

自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 それでは次に、消費者への価格の転嫁の問題についてお伺いしたいんです。 再商品化に伴う費用についてお伺いしたいんですが、事業者にとっても消費者にとっても今回の法律での最大の関心事であろうというふうに思うんですが、例えばこんなことができるんでしょうか。瓶一本当たりあるいは重量当たりでもいいんですけれども、一体幾らくらい再商品化にお金がかかるのか、通産省よろしくお願いします。

自由民主党1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○清水嘉与子君 今おっしゃったように、再商品化に伴います費用については最終的には製品コストの一部として価格に転嫁されるわけで、結局は消費者が負担する、こういう仕組みになっているわけですね。今の御説明ですと、一本当たり一円にも満たないものがあるというようなことでございまして、これは一体どういうふうにして具体的に価格に転嫁するようなことを考えているんでしょうか。これは事業者の方が考えることかもしれませんが、具体的にどんなことが考えられるでし…